痛みに鎮痛剤のサイクルは
やがて死神を呼ぶ。










局所に痛みがあると、中枢(脳)はその局所の
血管を収縮させ、筋肉を緊張させます。
すると、血液の流れが悪くなり、血液を通して
送られる酸素や栄養が不足します。

その結果、痛み物質が発生し、
さらなる痛みを引き起こします。
その痛みはさらに血管を収縮させ、筋肉を緊張させ、
同じ現象を繰り返します。

これは『痛みの悪循環』と呼ばれており、
この悪循環に陥ると症状は慢性化していきます。
もともとの痛みの原因がなくなっても、
この痛みの悪循環が残っていると、
いつまでも痛みが取れなくなるのです。

痛みの悪循環とともに、トリガーポイントは作られ、
悪化して、肩こりや腰痛、膝痛の慢性的な原因となります。

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管理人

皆さんは、これまでの人生の中で
様々な痛みを経験されたと思います。

この "痛み” ってやつはまことにやっかいで
本人にしかその辛さは分かりませんからね。

もう我慢出来ないくらいの"痛み” って
あまり経験したくないものです。


★頭痛

★歯痛

★生理痛

★腰痛

★膝痛

★関節痛

★神経痛

★腹痛


打撲や切り傷といったものは一過性のもので
直に治るのでまだいいのですが・・・
長く続く"痛み”は本当につらいものです。


その時に頼るのが"痛み止め”なんですが、
この薬剤がちょっと危険なのであります。

終末医療っていうのがあるのですが、
ガン末期の手の施しようのない患者さんに
待っている最後の道です。

終末医療では、"痛み止め”~鎮痛剤と睡眠薬が
多用されますが・・・
それこそ、あっという間に死んでいきますから。
まぁ、安楽死みたいなものですね。

皆さんは、この事実をよく記憶しておいて下さい。
つまり、鎮痛剤と睡眠薬の本質はこれなんです。


一例をあげますと・・・

女性の整理は毎月来ます。
★生理痛のひどい人は"痛み止め”をよく飲みます。
これが、また問題なんですね。
毎月~何度も飲む訳ですから。


『エイズはすべてインチキだった』
~世界中の著名な医師や細菌学者が告発しています。

https://ameblo.jp/64152966/entry-12261877335.html

<一部引用>

内科医の西岡 昌紀 医師 のサイトより

そして、次の論文に御注目下さい。
この論文は、今、御紹介したブラウンらの論文から
5年後の1979年に発表された論文です。
この論文は、ブラウンらの論文とは違った視点から、
麻薬が免疫系に与える作用を論じた論文で、
彼らの研究は、ヘロインではなく、モルヒネを
取り上げて居ますが、大変重要な事を、
AIDSと呼ばれる病気が「発見」される
数年前に指摘して居ます。

   
で、訳すと、
「正常なヒト血中Tリンパ球上のモルヒネ及び
メチオニン・エンケファリン受容体を示唆する証拠」
と言ふ物です。

即ち、白血球の一種であるリンパ球は、
大きくT細胞とB細胞に分けられますが、
そのT細胞と呼ばれる群のリンパ球の表面上に、
モルヒネやメチオニン・エンケファリンと言った
物質と結合する分子が存在する様だ、
と言ふのが、この題名の意味する所です。

何の事か分からないと言ふ方もおられるでしょう。
簡単に言へば、Tリンパ球の表面には、
モルヒネ等の麻薬と結合する分子が存在する様だと言ふ事です。
そして、これが、Tリンパ球に対して、麻薬が作用を持つ事を
分子レベルの実験で裏付けて居るのです。


<引用終わり>
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今回はリウマチについてですが、
以下のグラフをご覧ください。
驚くべき数字となっています。

リウマチの患者の実に4分の3が
女性なのです。





皆さんも、何故だと疑問に思うでしょ。
これには必ず理由があるはずです。
また、その理由の中にリウマチの核心部分の
一端が隠されている可能性があります。


ところが、日本の医学界や治療の現場において、
この問題の核心部分について・・・
全く議論にさえなっていないのです。
日本の医療界の知的レベルが疑われます。





皆さん、上のグラフをよく見て下さい。
リウマチって、ご老人の病気かと思ってましたが、
なんと、20歳から50歳までが大変多く
30歳~40歳がピークです。

大変以外でした。
しかし、ここである事に気づきます。

女性の20歳から50歳までって・・・
生理のある時期と符合します。

毎月の生理痛のひどい女性は、よく痛み止めを
飲むことで知られています。

ところが、痛み止めの中のある成分が
Tリンパ球の表面と結合することが
分子レベルの実験で明らかになっているのです。

それが炎症性のT細胞→Th17である
ことが判明しています。

★メルマガ第45号
【関節リウマチ】
炎症性のT細胞である
Th17が骨の破壊を誘導する!



炎症性のT細胞であるTh17は

N型の破骨細胞に働きかけてR型へと

変化させることによって骨の破壊を誘導する



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それだけではありません。
カンジダなどのカビ菌も・・・
リウマチを重症化させていることが判明しました。


★ステージ4の転移癌を全て消滅させた
「春ウコン」とカンジダの深い因果関係!?

https://ameblo.jp/64152966/entry-12345397132.html

●Th17反応の誘導 

カンジダ・アルビカンスに反応して
優勢になるCD4 T細胞の組み合わせ、

すなわちTh17細胞は、血管新生と腫瘍発生・成長
を促進する因子も分泌します。

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管理人

皆さん、驚くことなかれ。
私がここまで書いた事は、日本の医療の現場では
全く知られていないし議論にさえなっていないのです。
だから、どのお医者さんも知らないのです。

ええええええーーーーーーーーーーーー!!!

なので、鎮痛剤をバンバン使うのですね。
果たして・・・リウマチ~治りますかねぇ~???


ここまでは単なる一例なのですが、
しかし、やはり"痛み”の問題は本当に深刻です。


ある読者さんからのメールの一部です。

以下 ↓

痛みが強さを増し、薬もかなりキツい鎮痛薬に切り替えた為
(抗がん剤の副作用に使われている鎮痛薬だそうです)

かれこれ5年間、毎日鎮痛薬…
なかなか回復は厳しいと、今の体調の状況も悟り、
いつ死んでも良い様に身辺整理をし、
1日1日を悔いのないように一生懸命大切に生きております。


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管理人

正直な気持ちを言わせていただきますと・・・
もっと早くに相談して欲しかったというのが実感です。
打つ手は幾つもあったはずです。

5年間、毎日鎮痛薬・・・・
もうお身体はボロボロかもしれません。
しかし、背に腹は代えられませんからねぇ。
痛みはどうにも我慢出来ないのは私も理解しています。


"痛み” と鎮痛剤の悪夢のシンドローム

身体にあまり被害の無い鎮痛剤を見つけ出すことが
当メルマガサイトの最大の課題の一つです。
或いは、全く別の痛み緩和法でしょうか。

いずれ、近いうちに記事にしたいと考えています。
かなりの難作業になるでしょう。



次に、もう一つ指摘しておきます。


ガンの本質
https://ameblo.jp/64152966/entry-12092741084.html
上の記事を一度 ↑ ざっと見て下さい。

人類は進化の頂点だとか言っている輩がいるが、
単純な話、「解糖系(原核生物)」に
「ミトコンドリア(真核生物)」
が寄生して、それぞれが、お互いの短所を補い合い、
長所を生か合いながら、
折り合いをつけてやっている生物でしかないのである。
別にそんな大それた、頂点でも何でもない。

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自律神経には、交感神経と副交感神経があります。
今回、問題になっているのは痛みを増幅させる
交感神経な訳ですが・・・

細胞は、原核生物とミトコンドリアがお互いの短所を
補いながら、お互いが勢力の均衡を保っています。

交感神経では→ 原核生物が優位

副交感神経では→ ミトコンドリアが優位

身体の環境が、高血糖で酸化傾向を示し
酸素不足になると、より原核生物が優位になります。

細胞の機能の強化や免疫力を強くする為には
ミトコンドリアに頑張ってもらうしか無いのです。

そうしますと、交感神経はよりまともになり
本来の機能を取り戻すことにつながります。

つまり、副腎の真菌による感染症を改善しつつ、
身体全体の環境も改善していかなければ
本当の意味での治療は望めないでしょう。


更にもう一つ

逆に、身体に何の打撃や衝撃がなくても
痛いと感じる信号を送れば「痛い」と感じます。
これが最大のヒントになります。


ペインクリニック科:痛みのメカニズム
https://www.ntt-east.co.jp/kmc/guide/painclinic/01.html


(1)痛みは記憶されるでしょうか

さらに、痛みの記憶によって、
非常に面倒なことに合うこともあります。

ケガや病気、あるいは手術などで痛みを感じると、
この痛みの刺激は中枢神経に記憶されます。
これは一種の「痛みの中枢への感作」と言います。

この中枢への感作によって、常に脳や脊髄が刺激されると、
痛みの原因になる刺激がなくても、脳はいつも痛みを
感じ続けてしまうことがあります。

ケガや病気が治っても、その部分がまるでそのケガや
病気が起きているかのように、
痛み続けてしまうわけであります。

単なる慢性痛と違うのは、
末梢神経がこの痛みの記憶の影響で、過敏になっているため、
風が吹いただけ、ちょっと触っただけでも、
強い痛みを感じる点です。








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