がんと体温の関係 
~ 身体を動かし体温を上げよ!









科学のお話

お風呂で身体を温めるのと、
遠赤外線で身体を温めるのとでは
決定的な違いがあります。

人がお風呂に入った時、
お風呂の温度と体温には温度差があります。
温度差がある間は、熱移動をし続けます。
しかし、お風呂の温度と体表面の温度が一緒になると、
その時点から、熱移動はストップしてしまいます。
つまり、温度差が無ければ、
熱移動は決して起こらないのです。

分かり易い一例を挙げます。
アイスクリームの揚げ物や天ぷらがあります。
何故、そんな事が出来るんだろうと
不思議に思った事はありませんか?

油を一杯に溜めた高温の鍋に、
衣をつけたアイスクリームをつけると、
一瞬にして、衣だけ、高温の油と同じ温度になります。
その瞬間から、熱移動がストップしてしまいます。
だから、アイスクリームを溶かさずに、
ほぼ同じ状態で食べれるのです。

以上が、お風呂の原理であり限界なのです。
つまり、お風呂は思っているほど、
体温を上げていない事が分かります。

しかし、遠赤外線は違います。

これまで、遠赤外線は
「対象物の中心まで浸透して中から温める」と
思われていましたが、最近の研究では
表面の極わずか0.1mm~0.2mm程度の所で吸収され、
直接深い所までは届いていないことが判明しています。

⋆ 遠赤外線の特徴である、放射(輻射)による伝熱は、
熱エネルギーを低下させる事なく対象物に供給できる
ため、他の加熱より深部への熱の伝わりが早くなります。
そのため、中から暖めているのではないか、
と考えられていました。

遠赤外線は、光や電波と同じ性質のもので
「熱」そのものではありません。
物質を構成する分子や結晶は、
それぞれ固有の振動をしています。
水などの遠赤外線を吸収しやすい物質は、
共通して3~30μmの固有振動があり、
遠赤外線の照射を受けるとお互いの波長帯が合うので、
共鳴し合い分子レベルの運動を活発にします。

これを熱振動といい、
照射された物質の温度を上昇させます。
遠赤外線は物質に吸収されると、
まず共鳴する振動エネルギーに変換され、
これが熱エネルギーとなって、
自分から熱を発するようになります。

逆に、紫外線などの波長の短い電磁波は、
物質との波長が合わないために、
その構成分子を損傷させます。
(日焼け、レントゲン照射、被曝など)

更に、同じ遠赤外線帯の電磁波でも波長が合わないと、
その効果は小さくなります。
また、熱源から対象物に直接伝達され、空気などの
間接的に熱を伝える媒体を必要としません。
これを「放射(輻射)伝熱」といい、電磁波の特徴です。

基本的に、遠赤外線全身温熱療法は
身体の免疫力アップに効果を期待出来ます。

更に、身体の表面に近いところにある
ガンの患部にも効果が期待出来ます。
例えば、皮膚がん、甲状腺ガン、前立腺がん、
乳がん・・・といったガン。

============


生理学博士 久間英一郎氏のコラムより

がんと体温の関係 ~身体を動かし体温を上げよ!
http://www.ps-corp.co.jp/column/health/n034.html

<一部引用>~全文は本記事 ↑ をご覧下さい~必読。

昔は子どもの体温は37度近く、大人は 36.5~36.8度
くらいだったのですが、今日では高い人でも36.2~36.3度、
ほとんどの人が35度台だそうです。
戦後60年、食生活も随分変わ りましたが、
病気もまた随分変わりました。
そして、食生活と病気を結びつけるカギの1つが
実は体温にあったのです。

体温が1度下がると 免疫力が37%落ちます。
代謝は12%落ちます。
体温が平熱より1度上がると免疫力は5倍に上がります。
だから病気をすると体温が上がるんです。

体温が下がるのは由々しきことです。
さらに加えて、がん細胞は、35度で一番増殖します。
39.3度になると死にます。
がんが増えているのは、体温が低 下したからです。

その証拠として、高い温度を有する心臓や脾臓には
がんは発生しなくて、中が管になっていて冷えやすい
臓器(食道・胃・肺・大腸・卵巣・ 子宮等)に
発生しやすいのです。

では、なぜこのように日本人は低体温になったのでしょうか?

第一に身体を動かさなくなったこと、
第二に減塩のし過ぎ、
第三に水分の摂り過ぎが上げられます。


高度成長期以降、車や家電製品の普及で
身体を動かさなくなりました。
人の体温の4割以上は筋肉で生まれますので、
動かないと冷えるのが当然です。
そして、筋肉の7割以上が腰から下にありますので、
歩くことの重要性がご理解いただけると思います。

次に減塩のし過ぎについて。
悪い塩(化学合成塩)は減塩どころか
摂らない方が良いのですが、
自然塩なら身体の要求に応じて
しっかり摂る方が望ましいのです。
少し摂り過ぎても汗をかいて出すとか、
野菜類を少し多めに摂ればバランスがとれるのです。

塩は、生命活動の根幹をなす栄 養素です。
特に日本人は穀菜食民族ですし、国土の関係から
微量ミネラルを塩に依存してきた歴史からいっても、
いい塩を摂ることは特に重要です。

水についても、身体が要求しているのならともかく、
習慣的に年中冷たい清涼飲料水を飲んでいるのが現状です。
これらは、冷たいだけでなく甘いので益々身体を冷やすのです。
漢方では水分の摂り過ぎを「水毒」と言い、
様々な痛み等の原因とされています。

この他にも夏はクーラーで、冬は薄着で冷え、
年中ビール、アイス、生野菜、バナナ、パイナップルと
身体を冷やし、食べ過ぎ、ストレス、薬の乱用、
睡眠不足とこれまた身体を冷やすのに事欠かないのが
今日の食生活です。

自然界の動物は、体調が悪い時は食を細くし、
体温を上げて自然回復をジッと待つのです。
私たちも熱が出たからといってすぐ解熱剤に頼るのではなく、
動物に見習うのも大切なことだと思います。


<引用終わり>







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ドイツで遠赤外線全身温熱療法を実施している病院がある

スマーティ 温熱療法

「調査の対象になったのは、ガンの病状がどんどん悪化し、
他の治療法ではまったく効果の見込めない98人でした。

その治療結果wp

「著効」「有効」「安定(変化なし)」「悪化」の4つに分けると、
98人中「著効」「有効」が63人。

つまり64%の患者さんに効果が認められたのです。」
ちなみに、ドイツの全身温熱療法でも制ガン剤は併用しません」

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【 続 】
家庭で誰にでも出来る
ガン湯治アルカリ温泉の作り方!

https://ameblo.jp/64152966/entry-12387441897.html


ガン患者の人は
寝ている時が勝負です

https://ameblo.jp/64152966/entry-12392225969.html







さて、「乳ガン」の出来やすいところですが、
その71%が、乳房の上部ですね。

外側上部→ 47.6%
内側上部→ 23.5%

外側下部→ 13.0%
内側下部→ 6.8%

乳頭部→ 6.1%



乳房の上部は胸を美しく見せるために
ブラジャーからはみ出ているところです。
故に、冷えやすい。
つまり、免疫力が弱まる箇所。

また、乳房の上部も下部も
内側の数値が低くなっています。
これも説明がつきます。
内側は心臓に近いので外側よりも
少し温度が高くなっています。
つまり、外側よりも乳房の温度がわずかに高く
内側のほうが免疫力が比較的高くなる。

乳房は大きいほど表面積もその分大きく
熱の放出も大きくなり、より冷えやすい。
夏はクーラーで大いに冷やされ、
冬も当然、冷やされます。
温度がわずかに違うだけでも、
我々が考えている以上にその影響は
結構~大きいのかもしれません。

私が常々、身体を冷やさないようにと
いつも皆さんに言っている事の意味が
ご理解いただけるのではないでしょうか。







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