森友問題~「文書改ざん疑惑」で
安倍内閣「終わり」の「始まり」か





2018年3月13日
「文書改ざん疑惑」で浮上した麻生財務相の更迭 
  安倍内閣「終わり」の「始まり」か

https://mainichi.jp/sunday/articles/20180312/org/00m/010/001000d


▼佐川国税庁長官は“逃走”辞任

▼犠牲者か近畿財務局職員は自殺


『朝日新聞』の記事が、1週間以上も政界を揺るがしている。
森友学園への国有地売却についての決裁文書は、
本当に書き換えられたのか。
真相が見えない中、佐川宣寿(のぶひさ)・国税庁長官は辞任。
麻生太郎財務相も責任を問われかねない情勢となった。
いま、何が起きているのか。

「理財局長時代の国会対応に丁寧さを欠き、
行政文書の管理不足などを理由として本日、佐川本人から
国税庁長官の職を辞したいとの申し出を受けた」

3月9日夜、財務省で緊急記者会見に臨んだ麻生副総理兼財務相は、
神妙な面持ちで佐川氏の辞任理由を説明した。
その理由は(1)国会審議に混乱を招いた(2)文書管理を問題視された
(3)(書き換え疑惑が指摘されている)決裁文書の写しを
国会に提出した時期の責任者だった――ことだ。

 佐川氏は理財局長時代、「(森友学園との)交渉記録は廃棄した」と
強気の国会答弁で「政権を守った」とも評された。
自身の任命責任について問われると、麻生氏は
「極めて有能な人物。長官として適任の人を選任した判断に誤りはない」
とかわした。

1年以上、くすぶり続ける森友学園疑惑の火勢を強めたのは、
3月2日の『朝日新聞』が放った一本の記事。
これについては、後に詳述するが、
佐川氏辞任の引き金となったことは間違いない。
普段の麻生氏からすれば、いら立ちをあらわにしそうな場面だったが、
質問に丁寧に対応。
記者の質問が聞き取りづらいと、「はっきり言った方がいいよ。
相手は年寄りなんだから」といつもの“麻生節”を披露し、
最後は笑みまで見せた。

そして、大臣会見終了後、記者団に囲まれた佐川氏は、
しっかりとした口調で辞任理由を述べ、
確定申告の時期に降板することを陳謝した。

「けさ、大臣に辞任を申し出た。(辞任を)いつ決めたのかは、
私のことなので、お答えは……」

しかし、決裁文書の書き換えはあったのか、
従来の答弁は虚偽だったのかなど、
関心が集まっている事柄については「ゼロ回答」。
最後は職員に抱えられるようにして、エレベーターに乗り込んだ。

麻生氏は、佐川氏を減給処分にしたことを明かし、
「今後の調査でさらなる処分が必要ならば、
退職後も私の指示に従ってもらう」と報告。
とはいえ、佐川氏の国会招致については、与党側が難色を示している。
「急転辞任」で逃げ切りを図ったとみられても仕方がない状況である。

同じ9日朝、衝撃情報が駆け巡った。
森友学園への国有地売却交渉を担当した財務省近畿財務局(近財)の
男性職員が、神戸市の自宅で、遺体で発見されたのだ。
「9割引き売却」があった2016年当時、
男性は交渉を担当した統括国有財産管理官の部下だった。

「亡くなったのは7日。書き置きがあり、自殺とみられています。
職員の死と森友問題が直接関係するのかどうかは不明ですが、
書き置きには佐川氏ら複数の財務省職員の名が出てくるそうです。
亡くなった職員は、体調不良で昨秋から休職していた。
8日には自殺の報が伝わっていたが、
箝口令(かんこうれい)が敷かれていました」(政府関係者)

職員の死について、麻生、佐川両氏は、
冷淡に映るほど多くを語らなかった。

政府に不都合な表現が消えた?

『朝日』報道のあった2日以降、野党は書き換え疑惑について、
財務省に説明を求めた。
「国会に真正ではない行政文書の写しが提出されたかもしれない」
という事態の重さから、与党からも「真相究明が必要」との声が上がった。
ところが、財務省は、認めるでもなく、否定するでもない
不思議な対応に終始している。
おかげで、野党が審議拒否するなど、2日以降の1週間余り、
国会は事実上、止まった状態となった。

『朝日』が問題視したのは、大阪府豊中市の国有地について
近財と森友学園が売買契約を結ぶ際、
近財で作成された決裁文書「売払決議書」(16年6月14日決裁)。
この文書のうち、売却に至る経緯などを記した部分が決裁後に
書き換えられている可能性がある、というのが記事の趣旨だ。

『朝日』の指摘によれば、「書き換え前」とされる文書には
「特例的な内容となる」「本件の特殊性」といった表現があり、
また「学園の提案に応じて鑑定評価を行い」「価格提示を行う」と
いった記載があったという。
ところが、森友疑惑発覚後、昨年5月に国会に提出された
決裁文書の写しには、これらの表現は全く見当たらないのだ。

 ちなみに、国会に提出された文書の「原本」は、
背任などの捜査の関係資料として、大阪地検に任意提出されている。
「消えた」とされる表現は、いずれも森友学園への特別な便宜を連想させ、
これまでの財務省の説明と矛盾する内容だ。

 元総務官僚で政策コンサルタントの室伏謙一氏が説明する。

「官庁で一度、決裁された文書を修正するというのは基本的にありません。
仮に修正する場合、修正部分を明示し
『修正された』という意思決定の文書を残すはず。
内容が違う別の決裁文書があるなら、行政への信頼を揺るがす大問題です」

3月8日の『毎日新聞』の報道では、
売払決議書とは別種の森友関連決裁文書に、
「本省理財局に相談したところ(中略)学園の要請に応じざるを得ない
という結論となり」や「本件の特殊性に鑑み」といった財務省には
不都合と思われる記述が含まれていた。

『毎日』が問題にした文書は、売払決議書よりも前に決裁されたものだ。

これは何を意味するのか。
森友学園との交渉記録を廃棄したことについて、財務省は
「廃棄したが、その内容は保存期間30年の決裁文書に落とし込んでいる」
と説明し続けている。
つまり、売買契約に至るまでに作成された多くの関係文書の要点は、
最終的に売払決議書に集約されているということを意味する。

では、なぜ途中の文書にある「本件の特殊性」といった表現が、
国会や地検に提出された売払決議書にはないのか。
野党側は「逆に不自然ではないか」と疑問視しているのである。

 希望の党の今井雅人衆院議員が指摘する。

「我々は『書き換えただろ』と決めつけているわけではありません。
まず事実関係を明らかにしないといけない。
ところが、財務省は事実無根ならそう言えばいいのに、何一つ答えない。
だから『特例』などの記述が表面化すると、
何かまずいことがあるのだろうと疑われても仕方がないと思うのです」

真相究明に絡む総裁選への思惑

与党議員の間にも困惑が広がっている。
官僚出身の自民党議員が語る。

「決裁文書は、係長ら若手職員が起案し、
総務課など関係部署で確認を受けた後、
最終決裁者である上司の決裁印をもらうのが通例。
決裁に関わった職員に聞けば、すぐに事情は分かるはずです。
書き換えが事実なら、深刻な問題です」

そして、財務省の姿勢に首をかしげるのだ。

「さまざまな立場の利害を調整し、予算案を作成する財務省は通常、
国会を敵に回すようなことはしません。
議員相手でも率直にものを言うなど、物事をあいまいにしない。
それが今回は、のらりくらり。なかなか対応が定まらないのは、
特定の個人が原因なのか、捜査への影響から地検が情報開示に難色を
示しているからなのか、はたまた官邸がそうさせているのか……」
(前出の議員)

『朝日』の指摘が事実なら、佐川氏だけでなく麻生氏の責任論に
発展するのは間違いなさそうだ。
野党のみならず自民党でも、二階俊博幹事長や岸田文雄政調会長らから、
財務省に調査を促す声が上がっている。

一方、今秋に総裁選を控える自民内部では、各派の思惑にこの疑惑が
複雑に絡む様相を見せている。

 政府関係者が語る。

「憲法改正が悲願である安倍(晋三)総理は、
総裁選で3選を目指しています。
いまは総裁派閥の細田派、麻生派、二階派で『安倍1強体制』を
形成していますが、佐川氏辞任で沈静化せず麻生氏更迭という事態になれば、
この構造が崩れ、総理の3選は実現しないでしょう。
森友問題は、総理夫人の昭恵氏が関わっていたから
複雑化した経緯もありますので」

窮地に立ったように見える麻生氏。
政治ジャーナリストの角谷浩一氏は
「逆に麻生氏が総裁選の主導権を握るのではないか」とみている。
角谷氏が続ける。

「文書の書き換えがあったとして、
麻生氏がそれを知っていたか否かがポイントです。
知らなければ、監督責任を取って辞めることになったとしても傷は浅い。
閣外に出ることで、総裁選についてフリーハンドとなるわけです。
最も困るのは総理でしょう」

また、改憲議論も党内力学に影を落としている。

「総理と二階氏は必ずしも憲法観が一致しない。
森友問題の展開次第では、二階氏が方向転換する可能性も考えられます」
(角谷氏)

 官邸関係者は「官邸幹部は『朝日』の情報源や続報に神経をとがらせている。
また、総裁選に絡んで麻生、二階両氏の動きを警戒している」と明かす。

 麻生氏は9日の会見で、文書改ざん疑惑についての調査結果を
早急に報告すると表明した。
森友学園を巡る問題は、「総裁選政局」という別次元でも
火種となっているのである。

(サンデー毎日3月25日号から)

<引用終わり>
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ツイッターから

すごいよなー、全ては安倍のこの答弁を嘘にしないようにするために、
財務省は文書を290ヶ所も改ざんし、52億円かけて全パソコンを取り替え、
佐川長官は虚偽答弁を繰り返しさせられ、籠池氏は投獄されつづけ、
そして年間1,200億円という国会運営費と600億円の選挙費用を
無駄にしたんだよ。
https://twitter.com/yosuke0114/status/973232269732208641


新たな改ざん文書 発覚‼︎
まだまだ出てくる 改ざん文書
今夕、参院予算委員会理事会メンバーである山本太郎自由党共同代表から、
新たな改ざん文書の報告が財務省からあったと報告。
https://twitter.com/moriyukogiin/status/973535243285102593


ニューヨークタイムズ紙は
『日本の総理大臣安倍は文書改ざんにより逮捕されるだろう』

世界は安倍首相の逮捕に注目
日本の検察と国民を見ています
日本を破壊させないため戦いましょう
これでは世界からあきれられます
https://twitter.com/LoneStar6031/status/973135286522662912


モーニングショー
文章改ざん 290カ所 理財局自らの判断で
消された昭恵夫人の名前
麻生大臣「最終責任者は理財局の局長である佐川氏ということになると思う

誰かに言われなきゃこういうことやらないでしょう
ここまで大規模な書き換え改ざんをやるってことは
誰かのメリットになるからなんですよ
https://twitter.com/3SC5vunUPhy5Env/status/973523000770248707


報ステで森友文書改ざん。
小沢一郎「最高権力の所から指示が直接的であれ間接的であれ
出ていなければ財務省の役人がいくら落ちぶれたとはいえ
こんな馬鹿げたことはしませんよ。そんなこと常識だよ。
当たり前のことだよ。
役人がこんなことできる度胸のあるのいないよ」
https://twitter.com/masa3799/status/973552530637520896


小泉元首相「佐川国税庁長官、辞任しましたけどね…
国税庁長官になって記者会見を一度もしてない。
メディアに顔出さないで逃げまわってる。
これ自体見てこりゃひどいなと思ってたときに安倍総理も麻生財務大臣も
適材適所の人事だと言い切った。これには呆れた。
この人事が適材適所?誰も思わないだろ」
https://twitter.com/masa3799/status/973529430143324164


繰り返しになりますがですね、私や妻が関係していたという事になれば、
これはもう、えーまさに、これはもう、私は総理大臣も、それはまあ、
間違いなく、総理大臣も国会議員も辞めるということは、
はっきり申し上げておきたい。
https://twitter.com/ShinzoAbe_bot/status/972920124779806720


【急いで欲しいこと】
改ざんは不正行為の最後の1ページ
不正売買の最初のページで昭恵夫人が関与したことは官僚ならすぐわかる
東京地検は谷査恵子氏の安全確保のために経産省と外務省に依頼して、
谷氏を帰国させるべきだ
彼女が安倍政権の命運を握る
貴重な証人
ぐずぐずしてる場合じゃないと思う
https://twitter.com/kogashigeaki/status/973182855005200385


江田憲司(衆議院議員)
https://twitter.com/edaoffice

麻生会見
「書き換えは理財局の一部の職員が行ったこと」と何度も強調。
自らの辞任を否定。
あり得ません!
国会からの資料要求は、財務省政府委員室→官房文書課→理財局
というルートを通じてされる。
財務省のチェックは大臣官房。
ということは官房長から麻生大臣にも上がっている。それ程の案件。

まあ少なくとも、佐川氏の「交渉記録はない(廃棄した)」答弁は、
安倍首相や麻生大臣も当然了承済みのものでしょ。
綿密に官邸と財務省で事前調整しますからね、重要問題の国会答弁は。
その答弁ラインに沿って決裁文書が改ざんされたのだから、
誰が指示したのかは明らかですね。あうんの呼吸ですよ。

じゃあ、なぜ佐川氏はそんな答弁をしたか、この問題の本質はそこですよ。
役人の判断でこんな「無理筋答弁」ができますか?打ち合わせ済みですよ、
安倍首相とも麻生大臣とも。
佐川氏もある意味、被害者、まさにポストをかけて
昭惠夫人(安倍首相)を守った。
「昭惠夫人」記述削除、涙ぐましいですね。



▼犠牲者か近畿財務局職員は自殺

今朝の神戸新聞=警察は遺書を押収しなかった。
遺族対応は近畿財務局に引き継いだ

今日の読売夕刊=遺書には「改竄させられた」と書かれている
ご遺族の証言=遺書があるなら読みたい
https://twitter.com/SUGANOTAMO2/status/973494641197645824



管理人

世界中のメディアが、今回の一件を取り上げ始めた。
https://twitter.com/chivillain/status/973171497203191808

つまり、安倍総理を支配する奥の院も見放したという事。
秋の自民党総裁選までは、とても持たないとみる。
なので、安倍総理の3選の可能性はほとんど無くなったと
考えていいのではないだろうか。

総理就任以来~まさに、やりたい放題やって来た安倍総理ですが、
辞任に追い込まれたら、取り敢えずは、極右路線は幾分・・・
沈静化するのではないかと期待出来ます。

辞任の後、どのような幕引きになるのか見ものです。
その流れによって、次期総理の政治的方向性はかなりの
影響を受けることは必至です。

可愛そうなのは、森友学園前理事長の籠池夫妻。
安倍総理と昭恵夫人を護るために生け贄にされてしまった。
今も尚、獄中生活を強いられています。
検察や警察も加担しているのは明らか。
日本という国に正義は存在しない。


籠池夫妻を即時、釈放せよ!
夫人が死んでしまう!
日本の法律はメチャクチャだ!

https://ameblo.jp/64152966/entry-12343254569.html






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