原発事故や核実験に見られる
ヨウ素131が、何故、2年も続けて
近畿の水道水に検出されたのか!?








水道水から、
2016年は神戸市
~2017年は大阪市と神戸市
においてヨウ素131を検出の謎!?
 



2016年は神戸市

神戸市の水道水からヨウ素131が!!!
水道水蛇口放射性物質ランキングは東京都が初のNo1に!!
2016年1〜3月原子力規制委員会蛇口水ランキング発表

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-4625.html







2017年は大阪市と神戸市

cmk2wl‏ @cmk2wl さんのツイートより
https://twitter.com/cmk2wl/status/956823063235932161

2018年1月26日

水道蛇口から上水(蛇口水)を採取し測定。
総合モニタリング計画の改定に伴い、平成28年度以降、
毎年6月に環境放射能水準調査と同一の地点において、上水(蛇口水)を採取。

平成29年4-6月分 平成29年11月01日発表。

なんと、大阪市と神戸市でも水道水からヨウ素131を検出。







2017.02.23.
【緊急】放射性物質「ヨウ素131」が欧州全域で謎の急増中!
専門家「出所も原因も不明」米露に怪しい動きも

http://tocana.jp/2017/02/post_12429_entry.html

■ 米国の廃棄済み原子力基地が関与か?

なんと、ヨウ素131の発生場所は東欧ではなく、北極だというのだ! 
一体どういうことだろうか?

「Mysterious Universe」によると、先月ヨーロッパ各地で
ヨウ素131の増加が検知されると、すぐに放射性物質探知機を搭載した
米軍の航空機「WC-135」が秘密裏に北極に向かったという。
米政府は未だその事実を公表していないが、
おそらくグリーンランドの氷の下に廃棄された冷戦時代の米陸軍軍事基地
「キャンプ・センチュリー」を懸念してのことだと思われる。

同基地内には現在も放射性廃棄物が放置されており、
氷床の融解とともに地表に露出、有害物質を撒き散らしている可能性があるのだ。
基地の露出には数百年以上かかるといわれているが、
地球温暖化の影響ですでに基地の一部が地表に露呈していることが分かっている。

さらに、英紙「Express」(2月21日付)はロシアが秘密裏に
核実験を実施した可能性に言及。
最初にヨウ素131の上昇が検出されたのが、ちょうどロシアとノルウェーの
国境付近であること、ヨウ素131は広島型原子爆弾で使用されたウラニウム235や
プルトニウム爆弾の爆発で発生することを指摘している。


<引用終わり>








管理人

ヨウ素131が検出された場合、ヨーロッパやアメリカでは
大変な騒ぎになるのですが、日本ではほとんど話題にもなりません。
一体、この国はどうなっているのでしょうか?
これこそが、まさに一番の問題かもしれません。

こんなことでは、日本で何が起こっても、それに対する対処能力は
ゼロに等しいと思うのは私だけでしょうか?
もはや、決して変われない国になってしまったのでしょうか。


神戸市と大阪市の水道からヨウ素131が検出された事件ですが、
欧州全域でヨウ素131が急増した事件とは少々意味が違ってきます。

水道から検出されたということは、浄水場が元になる訳ですが、
ヨウ素131の半減期が8日ということを考えますと、
その発生源は、貯水池から浄水場までの区間であると推定されます。

その水量たるや、膨大なものになりますし、そこから超微量に
検出されたとしても、大元のヨウ素131の総量は結構相当に大きな
ものと考えざるを得ません。

大気から降り注いだものであるなら、もっと広範囲の区域から
ヨウ素131が検出されて然るべきです。

当初、福島原発の地下由来を疑ったのですが、
どうも違うのではないかと考えています。
もしそうなら、大変な事態な訳で、神戸市と大阪市だけでは
到底、収まりますまい。

つまり、極めて限定的なのです。
総合的に考えた場合、神戸市と大阪市の貯水池が
一番怪しいと考えざるを得ません。

福島原発の地下由来の可能性もありますが、
もし、福島原発由来でないのなら・・・
一体どう考えればよいのでしょうか?

2年続けてあったとなれば、これは偶発的なものではありません。
偶発的なものでなければ、人為的なものも疑わざるを得ません。
大気から検出されたのではなく、水道からですから・・・。

2016年には、東京の浄水場からヨウ素131が検出されて、
ネットの人もちょっとした騒ぎになりましたが、
大方は、福島原発由来のものであろうと考えていました。
今回のは、神戸市と大阪市です・・・。

近畿の地形図を見てみると、神戸市と大阪市の水源は
明らかにつながっていません。
ですから、発生箇所は2箇所ということになります。

しばらく考えましたが、結局、分からずじまい。
福島原発由来とするのが、一番楽なのですが、
そうでなければ、人為的な事件の可能性もあります。
業務用放射性ヨウ素なんてのもありますから。

いずれにしても決め付けるのは危険です。
皆さんは、どのようにお考えになりますか?
或いは、その他にあれば、是非、教えて欲しいと思います。

関西、近畿大学が東大阪の市街地のど真ん中に
原子力施設(原子炉)⇒近畿大学原子力研究所を置いていますが、
市民が何も騒がないのには、驚かされるばかりです。

もしかするとですが・・・
この近畿地方には、我々がまだ知らない大きな秘密が隠されている
可能性についても心に留めておくべきかもしれません。

水道水から、ヨウ素131が検出されるなんて、
とても尋常な出来事ではないですから。
今は、謎であり分からないというのが偽らざるところです。



ところで、甲状腺異常や甲状腺ガンの原因として
ヨウ素131がトップに上げられていますが、
ヨウ素131だけがその原因ではありません。

セシウム137や134も大きく関係しています。


何故〜甲状腺ガンが全国で増えているのか!?

放射能から子どもを守る企業と市民のネットワーク

2015年12月9日

福島原発事故後に増えている病気
http://hokinet.jp/34.html






管理人

以上のグラフは、実に驚くべきものです。
何故、表に出て来ないのかを我々は考える必要があります。
へたすると、汚染ブルームが全国に流れていることを示すものです。
無論、地域差はあるでしょう。

上のグラフにも不正確な点はあります。
つまり、山脈の存在です。
奥羽山脈~中部山脈の地形を考えると、実質、太平洋側に集中しているはずで、
太平洋側だけを取れば、手術件数の上昇率は更に大幅に上がるはずなのです。

「スクリーニング効果」論なるものがあります。
これは、当時のソビエトがチェリノブイリ事故の影響を最小限に見せる為に
生み出した、いわゆる捏造用語です。
この理論は、後で間違いであったことが実証されています。

にも関わらず、懲りずに今の日本で使われている始末です。
これを誰もきちっと指摘しないのは残念の極みという他はありません。


さて、もう一つの統計グラフを見てみましょう。

九州地方の 「甲状腺がんの手術数」 は、以下のように推移しています。







九州7県の内、6県までが2011年の手術件数がトップになっています。
2010年と2013年を比較して、1.07倍と最も上昇率が低く、
福島から最も離れている九州でさえ、この有様です。
これを偶然だという人は、恐らく、誰もいないでしょう。
偶然でないのであれば、2011年の福島原発事故を疑うはずです。

しかし、それにしてもあまりにも発症が早過ぎると感じることでしょう。
これには、秘密が隠されていると私は思います。
日本には、54基もの原発があります。
九州は、都合、3つの原発の影響下にあります。





つまり、九州の人でさえ、既に、潜在的被爆者なのです。
但し、それには地域差と個人差があります。
潜在被爆のレベルも、1から10まであります。
既に、7とか8とか9の被爆~発症レベルの人に、
福島からの汚染が加算し、
その上で、急速に甲状腺がんになってしまったと考えるのが妥当です。

これは、何も九州だけの話ではありません。
日本全国に共通して言えることだとは思いませんか?





さかのぼって考えてみますと・・・
福島は無論のこと、首都圏や関東・東北の人たちが
如何に、危険水域の中にいるかという話になって来る訳です。

何も、甲状腺ガンだけの話をしているのではありません。
あらゆる種類のガンも例外とはなり得ないという結論になるのです。
そして、心筋梗塞・・脳梗塞の危険性も嫌がおうでも高まります。
無論、川崎病や膠原病にも大きく関係しています。









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