ステージ4の転移癌を全て消滅させた
「春ウコン」とカンジダの深い因果関係!?










管理人

1月16日、フェイスブックを見ていたら、ちょうど1年前の
2017年1月16日の私のリツイートしたものを目にしました。
大事なものなので、再リツイートしました。

このツイート主は、ツイッター仲間の junko‏ さんです。

junko‏ @junko_in_sappro

ステージ4の転移癌を、全く消滅させた友人から
久しぶりのメール
「春ウコン」が、効いたのだと思うとのこと
余命宣告を受けてから5年が過ぎたけど
元気なようだ
(ウコンと春ウコンとは違うみたい、
ウコンと呼ぶのは秋ウコン)

https://twitter.com/junko_in_sappro/status/820974814609358849



最近、私はメルマガでガンの真犯人の一つと思しきカンジダを
取り上げたのですが、リンクして取り上げた記事の中に、やはり、
ウコンの名前が登場していました。

静かに考えている時、これは、もしかして記事にしなさいという
~天啓~ かもしれないと思うに到りました。


今からご紹介する記事は、大変重要と捉えています。
何故なら、ガンの真相と秘密の一端を解き明かすものと考えられるからです。
海外からの記事ですが、やはり、日本よりも情報公開が進んでいると感じます。


真菌ががんの原因であり、
ターメリックがその両方を
やっつけられるという研究結果が出る

https://www.floraoptima.shop/archives/3873


<転載開始>

新しい研究で、議論の的となっている説、
つまり「体内のカンジダはがんに餌やりしているだけでなく、
実際にがんを起こしている」ということが実証されました。


「Critical Reviews in Microbiology」に発表された最新の研究は、
日和見菌であるカンジダ・アルビカンス(イースト菌)感染は、
がんの結果というだけではなくて、積極的な原因ともなっているという説を
立証するものでした。

カンジダ・アルビカンスがガンの一因となっているかもしれない
4つの確かな理由を以下に詳しく説明します:


● 発がん性のある副産物の生産 

まず、カンジダ・アルビカンスはニトロソアミンを生産します。
ニトロソアミンは、特定のプロトオンコジーン(ガン原遺伝子)を
活発化させる発がん物質で、そのプロトオンコジーンがガン化の引き金になります。
次に、カンジダ・アルビカンスはアセトアルデヒドを生産します。
アセトアルデヒドは、エタノール(イースト菌発酵の際の副産物)の最初の
代謝物として生まれ、さまざまなガンを促進する特性を持つ、
DNA損傷性(突然変異原性)・発がん性のある化学物質です。
(お酒にも含まれるアレです)


● 炎症を誘発する 

消えていかない長引く炎症は、組織に傷をつけること、
そして損傷組織を再生させようとするときに増殖性物質を分泌することの
両方からがんを促進しますが、慢性の炎症が間違った方向に向かうときに
組織を不死状態にしてしまいます。

カンジダ・アルビカンスは、免疫抑制、乱れた食生活、化学物質への暴露などに
よって異常に増殖した時に、体内で炎症反応のカスケードを引き起こすもの
として有名です。
これらの誤った炎症反応は腫瘍細胞接着の増加を促進することが分かっていますが、
その腫瘍細胞接着が二次的な腫瘍や転移の形成を促進するものと思われます。


●Th17反応の誘導 

カンジダ・アルビカンスに反応して優勢になるCD4 T細胞の組み合わせ、
すなわちTh17細胞は、血管新生と腫瘍発生・成長を促進する因子も分泌します。


●分子模倣 

カンジダ・アルビカンスの表面上のたんぱく質に対して出される抗体(CR3-RP)は
特定の白血球の受容体と構造的・抗原的に似ています。
この「分子模倣」は抗体を免疫細胞に対して形成し、
それが宿主の抗腫瘍・抗カンジダ防衛を遮断する可能性があります。







この新しく発表された研究は、「イースト菌の増殖ががんの原因になっている」
という説を実証するだけでなく、間接的に砂糖とアルコールの消費両方に
警告を促すものです。

明らかに、砂糖とそのエタノールへの変換がアセトアルデヒドを生産しているなら、
どちらかの過剰消費を減らすことは良い予防へのステップになるし、
もう出来てしまったガンを積極的に治療する際、おそらく絶対必要事項になります
ーーもし目標が完全な寛解ならば。

さらに、砂糖はガンにエサやりするだけでなく、
正常細胞をガン性細胞に変換するのに積極的に貢献していることが
最近わかってきています。

言い換えれば、「砂糖は潜在的に発がん性がある」ということです。
この研究の持つ意味合いには深いものがあります、
というのも砂糖はイースト菌の成長 ”も” 促進するからです。
ですから、砂糖は直接的・間接的の両方で発がん性があるということになります:

この事実は、大病院のガン病棟が、治療中あるいは治療から回復中の患者に
砂糖を含む食べ物や飲み物を未だに与えていることを考えると、
我々をさらに心配にさせます。



ターメリック:ワンツーパンチの効果

「European Journal of Pharmacology」に発表された新しい研究では、
(日本ではウコンとして知られる)ターメリックの主要なポリフェノールである
クルクミンが、真菌性要素を持つガンと闘うのに最高の物質らしいということを
明らかにしました。

新研究はがん患者における罹患率と死亡率両方の主原因としての
侵襲性真菌感染の問題に取り組みました。
その研究によると、
「抗感染治療はこれらの感染からの大幅な悪化を阻止するためには必要である。
しかしながらそれらは治療が難しく、増加しつつある抗真菌薬への耐性が
しばしば再発につながる。」として、
著者はクルクミンが理想的な天然代替治療法になるだろうと言います。

クルクミンは、”Curcuma longa ”(ターメリック/ウコンの学名)という
植物の根茎から分離された天然成分ですが、
過去50年以上固形ガンを研究している多くの科学者たちの間で
近年非常に高い関心を集めています。
クルクミンはその比較的安全な性質のおかげで、
たとえ高用量でも現在の治療法の理想的な代替に使えるからです。

今日まで、クルクミンの強力な抗真菌効果がカンジダ菌のさまざまな種類
(クリプトコッカス、アスペルギウス、トリコスポロン、パラコクシジオイデス)
に対して報告されています。

このことは、クルクミンの抗ガン作用が抗真菌的要素も持っており、
がん患者が合併症としての侵襲性真菌感染に侵されないように
助けられることを示しています。

この考察の目的は、クルクミンを天然の抗ガン・抗真菌成分として適用するという、
二重の薬理活性です。
これらの二重の薬理活性で、臨床実験へとつなげられること、
またがん患者たちの間で非感染率を上げることが期待できます。

(これまで、がん患者のカンジダ菌感染率は100%です)



研究は、従来の治療法がしばしば患者の免疫機能に二次被害をもたらし、
それが真菌の増殖の一因になっていると指摘します。
また、真菌感染用の従来の処方薬は患者の肝臓や腎臓に深刻なダメージを
もたらすことがあります。
また、さらに攻撃性が強くて治療の効かない”スーパー真菌”の発達にもつながります。

それから、従来のがん治療は、がん細胞の単一経路あるいは分子に焦点を
当ててガンの一側面だけを標的にします。
しかし、クルクミンは真菌感染に効くだけでなく、
多数のガン標的に対処する能力があるので、
それが「次世代の多目的薬」としてかなり有望な理由です。

この「多数のガン標的に対処する能力」とは、ガンの悪性度と再発の原因と
なっているガンの ”幹細胞亜種” を破壊出来る能力も含まれます。

研究はこう結論付けています:

クルクミンは多重ターゲットの特性を持つ前途有望な天然成分であり、
単独あるいは従来の抗がん剤や抗真菌剤と組み合わせても、
有効な抗ガン・抗真菌活動を見せてきました。

クルクミンの二重の薬理活性のおかげで、クルクミンはガン、
そしてがん関連の侵襲性真菌感染の予防と治療のよい候補になるかもしれません。
ともあれ、クルクミンの抗ガン・抗真菌メカニズムをはっきりとさせるために、
さらなる調査が必要です。

ただ、クルクミンの有益な生物活動にもかかわらず、
その水に溶けにくい性質と低い生体利用効率が臨床応用を妨げています。
しかしながら、ナノ粒子、ナノスフィア、固体脂質ナノ粒子、ミセル、
リポソームなど、開発されているさまざまなナノサイズの
クルクミン運搬システムによりこれらの弱点を克服して、
クルクミンの抗ガン・抗真菌活動を著しく改善しています。

クルクミンとそのナノ製剤は現時点でまだ前臨床段階にあります。
ガンとその侵襲性真菌感染の合併症を治療する治療戦略としてクルクミンの
ナノ製剤の潜在的可能性を解き放つため、治験が必須とされています。

本当に、クルクミンは病気の予防と治療のために最も大規模に研究されている、
一番期待できるハーブになりつつあります。
実際、少なくとも750のクルクミンの潜在的臨床適用の研究が今までに行われています。



~まとめ ~

● ガン患者は、免疫が落ちているからか、抗がん剤が善玉菌を殺して悪玉菌を
はびこる余地を与えているからか、しばしば同時に真菌感染を起こしており、
それがさらにガンを悪性化させている。
クルクミン(ウコンの有効成分)には抗がん・抗真菌作用の両方を兼ね合わせている
ため、その両方から攻めることができる。

● クルクミンは、抗真菌作用を持っているだけでなく、
ガン幹細胞をやっつけるなど「複数のガン標的に対処できる能力」を持ち合わせて
いるため、「次世代の多目的薬品」として大変有望株である。

● ただし、クルクミンの弱点は水に溶けにくい性質と低い生体利用効率なので、
それをカバーすべくナノ製剤の開発が行われており、
早期の臨床応用が期待されている。



~私の感想~

これは、とても興味深いです。実際、がん患者の体内にはカンジダ菌が
100%の割合で見つかっているらしいですし、
がん患者に普通の抗真菌食品〔カプリル酸(ココナッツオイルに含まれる)、
ニンニク(生に限る)、オレガノオイル、グレープフルーツの種エキス、
オリーブの葉エキスなど〕を集中的に与えるとガンが縮小したり消える
実例があるということです。

『がんは真菌類(カビ)のカンジダが原因であり、治療可能である』とは、
元はといえばイタリアの医師シモンチーニが言い始めたんですよね。
彼はのちに医師免許をはく奪されて投獄されてしまいますが・・

ガンは真菌が起こしている、そして促進しているかもしれないと疑われる限り、
ガンだけを化学療法で治療するのは片手落ちだということでしょうか。
ですから、ガンと真菌治療の両方から攻められるクルクミン(ウコンの成分)が
最適な代替治療薬になる、という趣旨だと思います。

でも考えたら、ガンに効く他の食品は真菌にも効くし、
真菌に効く食品はガンにも効くから、治療する際には、
やはりもはやこれらを同一に考えてもいいということではないでしょうか。
ともあれ、これからもさらなる研究と臨床実験がされるべき分野だと思います。



ちなみに他の天然の抗真菌食品とは:

アロエ・ベラ Aloe Vera
ブラック・ウォールナッツ Black walnut
カプリル酸(ココナッツ・オイルの成分)Caprylic Acid
シナモン Cinnamon
クローブ Clove
ニンニク Garlic
ショウガ Ginger
グレープフルーツの種エキス(GSE)
オリーブの葉エキス Olive Leaf Extract
オレガノ・オイル Oregano Oil 
オレゴン・グレープ Oregon Grape
ポーダルコ(お茶)Pau D’Arco



これらはアマゾンやアイハーブで探せばそれぞれのサプリメントがあります。
また、私のお店でも「カンジダ・コンバット(カンジダの撃退)」を販売しています。

《マリコのおすすめ商品@アマゾンはこちら》

さて、本題に戻ってターメリックをどう食生活に取り入れるか、
という肝心な問題ですが、もちろん、クルクミンサプリメントを摂るのも一つです。
特にガンにもうなっている方には、日常的にしっかり摂れるので強くお勧めします。
特に効果が大きいガンは、大腸がんなどの消化器系ガン、脳腫瘍、前立腺がんのようです。

クルクミンサプリメントは普通のターメリックよりはずっと凝縮されていますが、
だからといって、食事にターメリックを加えるぐらいでは
大して効果がないというわけではありません。

もしあなたがカレーや中東料理をよく食べる人なら、
食事からターメリックを摂るのは割と簡単でしょう。
しかし、それだけでなくても、ターメリックはいろいろな料理に加えられます。
マリネや、卵サラダ、スクランブル・エッグなど・・。

ターメリックは抗カンジダ・ドリンクを作っても摂れます。
これは、ココナッツミルクとターメリック、しょうが、シナモンを
組み合わせたものです。
これら四つの材料すべてが、抗真菌剤として証明済みなものです。
ターメリックは水溶性ではないので、ココナッツミルクと組み合わせると、
その健康的な脂肪分がその吸収を助けます。



原材料:

● ココナッツミルク  ½缶
● ターメリック・パウダー(ウコン粉)  小さじ½杯
● ジンジャー・パウダー(又はみじん切りのショウガ) 小さじ½杯
● シナモン  小さじ½杯
● ステビア  少々

作り方:

1. ココナッツミルクを火にかけて軽く温める。
2. スパイス類とステビアを加えてよくかき混ぜる。
ブレンダーを使うと、もっとなめらかになって香りも出ます。 (参考資料)


<転載終わり>
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管理人

いつも言うようですが、これ一つだけをやればガンが治るほど
決して甘いものではありません。
冒頭のツイートでご紹介したガン患者さんの成功例ですが、
他にも色々とやられているのは明らかです。
中でも、「春ウコン」が特に良かったと感じられた訳です。

この記事からも明らかなように、カンジダやその他の真菌が
ガンと大きな関わりがあることは明らかとなりつつあります。

ただ、その仕組みが全て解明された訳ではありません。
尤も、私には薄々分かってきたことが多々ありますが・・・

一番やっかいなのは、真菌やウィルスが様々な条件により
姿~形を変化させることです。

例えば、抗体としては判明出来たとしても・・・
血液培養からは、ほとんど検出されないのです。
これが、病気の真相解明の最大の障害となっています。

血液の中で、どんな風に隠れているのでしょうか?
ステルス戦闘機みたいに、レーダーに引っ掛からないのです。
ガン細胞からは、まだ比較的~検出可能となっています。

とにかく、皆さん、これだけは覚えておいて下さい。
真菌やウィルスは、とてつもなく・・スゲェー連中なんです。
10種類から数十種類にも、姿~形を変えることが出来るのです。

中には、別の微生物になったりもするのです。
七変化どころの話ではありません。


更に、もう一つ重要な記事。

新発見ガン治療法『がん細胞が正常に』
悪性癌を正常な細胞に変換!
癌征圧は間近か!
鳥取大・三浦典正准教授!

http://blog.goo.ne.jp/kimito39/e/150872fe9c87e4741e73c61347032ad4


以上の記事から分かることは・・・
正常細胞がガン細胞に
ガン細胞が正常細胞に変換することを
研究で明らかにしています。

これは、確かな証拠とはいえませんか?
いかがでしょう・・・皆さん。
真菌やウィルスの七変化と、どこか似ている話だとは思いませんか?

ここに、大変重要なヒントがあります。


例えば・・・

メルマガ第35号
【体内細胞が環境劣化すると、あなたの細胞が寄生した病原菌へと分化する】

<一部引用>

●現代医学は大きな嘘に基づいている

  ───────────────────────────
   
この嘘は少なくとも150年前に遡る。
ルイ・パスツールが死の床にあった、1895年あたりまで歴史を
遡ってみよう。

彼の死に立ち会った人々は、パスツールの最後の言葉を詳しく語った。

「私の細菌理論は間違っていた。細菌を取り巻く環境が病気を左右するのだ」と。
   
もし巨大な権力を持つものがこの嘘を利用して巨万の富を築く可能性を
見いださなければ、このとき世界観がかわっていたかもしれない。

現実には製薬産業の医療に対する強い締め付けによって、
この嘘は現在に至るまで膨らみ続けた。
それはすべてルイ・パスツールとアントワーヌ・ベシャンから始まった。

一方は有名で称賛を浴びた偽物、他方は変わり者扱いされた、
真実を追求する科学者であった。
彼らの周りに起こった論争は医学者を2つの陣営に分割することになった。
   
一つは monomorphistsであり、他方はpleomorphists (多形態性)である。

Pleomorphism は1800年代初頭に発見された概念である。
多形性の微生物は形を変える(多形、変形)微生物のことである。

ウイルスは細菌、そして菌類へと形状を変え、またその逆にも戻る。
すべての細菌は形を変える。

病院の研究室などで、条件を全く変えずに微生物を培養した場合、
その微生物の形状は変わらないが、例えば

成長を媒介する pH などを変えた場合、
細菌は別のもの、別の微生物に変化する。
       

<引用終わり>

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