原発再稼動によってギュウ詰めになっていく
使用済み核燃料が熱暴走するのは、
もはや~時間の問題だ!











11月27日(月) 配信

原発事故“予言”の広瀬隆が再び警告
「近く大事故が起こる」その場所は…〈週刊朝日〉

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171124-00000040-sasahi-soci&p=3

<一部引用>

大地震に襲われた原発が緊急停止しても、電気が途絶えて冷却できなくなれば
核燃料の崩壊熱のためにメルトダウンの大事故が発生する。
停止中の原発も決して安全ではないということは福島第一原発の事故で得た
教訓だが、広瀬さんは

「多くの人は原発敷地内のプールに保管されている
使用済み核燃料の危険性に気づいていない」と言う。

福島第一原発事故当時、4号機のプールには1535体の使用済み核燃料が保管されていた。
この使用済み核燃料に含まれる放射能の量は、福島第一原発事故で放出された
セシウムやヨウ素などを含めたすべての放射能の量(原子力安全・保安院推定値)の
27倍に相当する天文学的な量だった。
政府が想定した東京都を含む半径250キロ圏内の住民が避難対象となる最悪シナリオは、
4号機のプールから放射能が大量に放出されるケースだった。

「使用済み核燃料は原子炉の何十倍もの危険性を持ちながら、
何の防護もない“むきだしの原子炉”といえます。
原発が運転中か停止中であるかは関係ない。
使用済み核燃料を抱えている原発は、すべて大地震の危機にさらされている。
これが『日本列島の全原発が危ない!』の意味です」

全国の原発から出た使用済み核燃料は青森県六ケ所村にある再処理工場に輸送され、
全量再処理される計画だったが、ガラス固化に失敗して操業不能に陥っている。
3千トンのプールがほぼ満杯になったため、
各地の原発で保管せざるをえない状態が続いている。

使用済み核燃料を持っていく先がないため、
電力会社はプールの設計変更を行い、ぎゅう詰めにし始めた。
燃料棒集合体を収めるラックの間隔を狭める「リラッキング」によって
貯蔵量を増やしているのだ。

「これは絶対にやってはいけない。
核爆発の連鎖反応を防ぐ安全対策として、
燃料と燃料が一定の距離を保つように設計されていたのです。
リラッキング実施状況を本に掲載しました。
日本中の原発で危険なリラッキングが行われている実態を知ってもらいたい」

本の最後では「使用済み核燃料と再処理工場が抱える『世界消滅の危険性』」と
題して、六ケ所村と茨城県東海村にある再処理工場の高レベル放射性廃液の
危険性を訴えている。

「二つの再処理工場には、使用済み核燃料を化学溶剤に溶かした
高レベル放射性廃液が大量に貯蔵されています。
冷却できなくなると水素爆発を起こすこの廃液が全量放出すれば、
福島第一原発事故数十回分に匹敵する放射能が広がり、
たちまち日本全土が壊滅状態になる。そういう危機にあることを認識してください」

1976年、西ドイツ(当時)のケルン原子炉安全研究所が提出した
再処理工場の爆発被害予測の極秘リポートには
「西ドイツ全人口の半数が死亡する可能性」が記載されていた。
翌年、毎日新聞がリポートを紹介した記事を読み、
広瀬さんは原発反対運動にかかわる決意を固めたという。

「何より『知る』ことが大切です。
今回の本は大事故発生時の具体的な対策を行動に移すための緊急の呼びかけです。
原発再稼働を推進する人、電力会社の人たちにこそ読んでもらいたい。
一人ひとりの行動が危機を回避する力になるはずです」
(本誌・堀井正明)

※週刊朝日 2017年12月1日号


<引用終わり>
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<一部抜粋>

福島第一原発事故当時、4号機のプールには1535体の使用済み核燃料が保管されていた。
この使用済み核燃料に含まれる放射能の量は、福島第一原発事故で放出された
セシウムやヨウ素などを含めたすべての放射能の量(原子力安全・保安院推定値)の
27倍に相当する天文学的な量だった。
政府が想定した東京都を含む半径250キロ圏内の住民が避難対象となる最悪シナリオは、
4号機のプールから放射能が大量に放出されるケースだった。



管理人

広瀬隆さんは、全ての真相を語っていないと思います。
この4号機の1535体の使用済み核燃料は、そのほとんどが、
大気中に燃え尽きたというのが私のここまでの認識です。

元原発プラントエンジニアの cmk2wl さんが、事実を元にして
真相を語っています。

https://twitter.com/cmk2wl/status/398983979849621505

この中でたくさんの検証ツイートをされていますので、
皆さんも、一度、詳細に見て欲しいと思います。


NRCですら、一度は4号機の燃料プールはジルコニウム火災だと伝えています。
私の計算でも、10日注水できなければ、残りは100トン。
燃料の殆どは顔を出してます。
重要な画像。


2011年5月23日 フクイチ4号機の映像



出火は稼働中でないはずの4号機で起こった。
報告によれば使用済燃料の加熱だという。
しかし出火の規模からすると4号機は
発電の目的以外に使われていたものと推測される。
4号機はウランの濃縮工場で兵器級の濃縮ウランを作っていたのではないか?
兵器級の濃縮ウラン製造は、トップシークレットであり、
無論、アメリカからの指示によるものであろう。



管理人

皆さんも、一度、この動画を見て下さい。
誰が見ても、大変激しく燃え上がっています。
特に、4分40秒 あたりから。
使用済み核燃料が燃えている以外の何物でもありません。

これで、全てに合点がいきます。
あの時点で、既に、2ヶ月以上も燃え続けていたのです。
だから、その内部のすごい高熱が原因で、建屋の支柱が変形し
4号機が傾いて倒壊の危機が叫ばれていたのもうなずけます。

当時、私は不思議でした。
3月14日の朝11時に、3号機が触発性低レベル核爆発を起こし、
その時、風は太平洋側へと吹いていました。
なので、東日本は救われた訳です。

ところが、夜の10時頃より風向きが変わって、本土に向ったのです。
夜中より、放射能雲が、首都圏を襲ったのです。
それが、当時、見えない雲として大変話題になったのです。

朝方の5時か6時頃より、東京~首都圏を襲いました。
ですから、2011年3月15日は・・・
本当にヤバイ1日だったのです。

何も知らずに、外に出ていた人は大量被曝しているはずです。
政府は、この怖ろしい事実を知っていながら、原発利権を
護りたいが為に、一切を市民に知らせなかったのです。
反原発機運が高まることを恐れたのです。

これはこれで、大変な問題なのですが、私が不思議に思ったのは、
それから2週間以降、モニタリングポストが大きく上がったことです。

アレレレ・・・
何だろうこれはと、調べながら不審に感じたことを今でも覚えています。
これだったんですね・・・犯人は。
4号機の使用済み核燃料が燃えて放射線量が上がっていたのです。

上の動画の映像を見れば明らかです。
記録された映像は、決してウソをつきませんから。

という事は・・・
東京を始めとした首都圏の皆さんは、巷で云われているよりも、
実際には、はるかに被曝しているという怖ろしい事実に突き当たる訳です。



ところで、話を戻しますが・・・
広瀬隆さんは、こういった真相を知らなかったのでしょうか?
或いは、知っていて知らない振りをしているのでしょうか?

私は、後者だと思います。


広瀬隆 「赤い盾」 セリッグ・ハリソン ~で検索
http://58807828.at.webry.info/201105/article_22.html


副島隆彦の重たい掲示板 より

広瀬さん、言っていることがよく分かるでしょう。
だってあなたはCIAの手先なんだから。
情報将校セリッグ・ハリソンを知らないとはいわせないぞ。

30年来あなたはセリッグ・ハリソンという人間から反原発活動について
いろいろと指導されてきただろう。
CIAは日本の反戦運動や反原発運動も裏で操ってきた。
彼は東アジアの国々をアメリカのいいなりにさせるために
謀略工作を行う専門の人間だ。
ロックフェラーの世界支配から民衆の目をそらし、
国内のアメリカのいいなりにならない政治家(ポピュリスト)を葬っていく
道具としてあなたみたいなひとに資金や情報を与えて育ててきたのだ。
北朝鮮問題もこんなにこじれていているのは、
CIAがさかんに尖閣や北朝鮮の問題を都合のいいように捏造したり、
潤色したりしてメディアで垂れ流し続けさせているからだ。

あんたの書いた『赤い盾』だってロックフェラー一族が自分の出自に対する
劣等感を消し去るために、ロスチャイルドを悪者にしたてあげる目的で
書かされたんだろう。
いずれ私がこんなものをはるかに超えるものを書いて、
あんたなんかの本がロックフェラー=ナチス=CIAの礼賛のために
書かれたことを誰の目にも明らかにしてやるからな。
こんな程度のことはアメリカを研究している人間にとっては常識なんだ。
日本人がいつまでもお前らにだまされていると思ったら大間違いだぞ。


<引用終わり>



広瀬隆さんも、副島隆彦さんも似たようなものだと思います。
だから、お互いをよく知っているのでしょう。

一部に、予め、燃料棒は抜かれていたという言説を流している人物が
いますが、これも大うそです。
燃料棒を抜いて、どこかに輸送することはものすごく危険な作業です。
極めて危険で非常に大掛かりな作業になります。
これを誰にも知られること無しに、秘密裏に行うのは不可能です。
少し考えれば、子供にだって分かることです。

どう考えても、原発マフィアの一員としか考えられません。
燃料棒は抜いてあるのだから、東京や首都圏も全然汚染されていないと
大バカなことを平気で言っている始末です。
聡明な皆さんは、決してだまされないようにして下さい。


福島は言うに及ばず、首都圏~関東~東北は・・・
皆さんが想像している以上に汚染されたという事実です。
という事は・・・
その地域の市民の皆さんも予想している以上に
被曝しているということを意味します。

この事を再認識するべきだと思います。
汚染や被曝の実態やここ数年のガン・白血病の発症や死亡といった
実際の数値やグラフは、ここんとこ全く出て来ません。
ほとんど表に出て来ないように隠蔽工作がされているようです。

なので、多くの市民に危機感が芽生えないのでしょう。
首都圏のメルマガ読者の何人もの方からも体調不良を訴える
通報が相次いで舞い込んで来ています。

本当は移住したいのだけれど、仕事や身内を抱えているので
思うように動けないと話しておられました。
もし、内部被曝で倒れる時が来てしまったら、
動こうにも身動きがとれなくなってしまいます。
そのような悪夢の日がやってこないことを切に祈るばかりです。







ふと頭をよぎるのは、全米各州に建設された巨大地下都市です。
世界核戦争は、あまり現実的ではありません。
もしかするとですが、広瀬隆さんが本で書いているような事が
現実に起こることを想定してのものではないでしょうか。
そう考えると、全てに説明がつくので怖ろしい。

巨大地下都市の一つがあるデンバーの空港には、
放射能汚染されて変質した植物や死んだ人間が描かれています。
これが、イルミナティのシナリオでないことを願うばかりです。

ハトは平和のシンボル。
このハトが、平和憲法を有する日本を指しているような気が
するのは、果たして、私だけでしょうか・・・



デンバー空港 未来を指し示した世紀末壁画















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