賞味期限1週間の牛乳が、
5ヶ月経っても飲めるのは何故!?





つい数日前に、大変気になる投書が寄せられて来ました。 

(全文を公開しますが、特定商品名については伏字にします。)


件名:牛乳の賞味について


・・・・・・・・・・・・

wantonさん

メルマガ購読をしようとおもっている者です。
近日中に、昼間振込みをしに行ける日に
行こうと思っています。
時間のあるときや週末にはチェックしています。
いつもためになる情報ありがとうございます。

ところで、もう既にご存知の情報かとも思いますが、
最近気になっている事の一つを書きたいと思います。

昔から、色々な日本の食品が、やたら賞味期限が長いことについて
気になっていて、確かwantonさんのブログでも、
色々に取り上げられていたと思うので、
その関連で、今回は牛乳について、私が気がついた点について
お知らせした次第です。
突然すみません。

外国(欧州ですが)に行くと、
牛乳が、時には買ったばかりでも、乳化していることもありますし、
1週間くらいには悪くなります。
しかし、日本の牛乳は、使いきれず、1、2週間冷蔵庫に放置しても
全然悪くなりません。
疑問に思って、パックを開けたものや未開封も同時に
どのくらいもつか実験しているのですが、
そのうち、たまたま冷蔵庫の奥に5ヶ月間も忘れていた牛乳、
「〇〇ジャージー」があって、先ほど開けてみたら、
飲めるような状態でした。
(口に含んでみて確かめ、その後吐き出しました) 

その会社に電話して確かめたところ、
「何も添加していないから、1週間を過ぎると腐る」とのこと。
ですがその後、実は5ヶ月でこうでした、と言ったら、
流石に慌てているようでした。

放射能の問題もありますし、牛乳などは成長ホルモンやその他もあると思い、
牛乳をたまに選ぶ時は(なるべく避けています)、
西日本や九州の、他より割高の高級ブランド的なモノに限定はしているのですが、
どれも(〇山牛乳なども)、滅多にいたみません。
添加物一切なしとは謳っていますが、
実際は飼料の段階や搾乳の時などに、何か与えているということはないのでしょうか?

欧州のよく行く国は、とても寒い(アイスランド)ので、
気候的には日本の方が腐敗しやすいと思うのに、
牛乳は冷蔵庫でも、すぐいたみます。
日本でそれほど長くいたまない理由が知りたいですが、多分どこに聞いても
「添加物はない」の一点張りだと思いますが、
それだけでは納得し難いのです。 

牛乳が何ヶ月も冷蔵庫で飲める状態というのは、
普通のことなのでしょうか? 

私は、西日本産でも、できるだけ今後も乳製品の摂取は控えていこう
という考えを強めた次第でした。 

それではまた。


<引用終わり>
---------------------------------------------


管理人

家畜への抗生物質・ホルモン剤の投与が直ぐに頭に浮かびますが、
今回の場合、少し違うように思います。
問題は家畜用「飼料」にあると考えられます。
日本で家畜を育てるための「飼料」の原料になる穀物はほとんどが輸入です。
しかも、その大部分が米国産ってことで・・・

遺伝子組み換え穀物飼料に、枯葉剤なんて話になって来るのではないでしょうか。

過去記事より

1961年、ベトナム 戦争中、ケネディ大統領は枯葉剤の使用を許可する。
ベトナム全土の農産物を全滅させ、敵国ベトナムを飢餓に陥れようと言う作戦であった。
農産物を「枯れ死に」させる目的で開発された枯葉剤の中身は、
強烈な発ガン物質ダイオキシンであり、2007年現在でもベトナムでは
枯葉剤の影響で奇形児が誕生し続けている。

ケネディのこの枯葉剤散布作戦を実際に指揮したのは、
メリーランド州フォートデトリックの米陸軍細菌兵器研究所の化学兵器部隊であった。
フォートデトリックは、遺伝子組み替え技術を使った生物兵器=ウィルス ・細菌兵器の
研究所であり、化学兵器部隊は付随的な部隊であったが、枯葉剤を実際に開発したのは
米国最大の化学企業モンサント社であり、フォートデトリック研究所とモンサント社の
一体化が枯葉剤の開発、実戦使用を巡って明らかになる。

ベトナム戦争後、モンサント社はこの枯葉剤を農業 用の除草剤として
大々的に転用、販売し始める。
しかし、この除草剤を使用すると雑草だけでなく農産物そのものまで
枯れさせてしまう難点があった。

そのためモンサント社は、遺伝子組み替え技術を使いダイオキシンでも枯れない
農産物の種子=遺伝子組み替え食品 を開発し、
枯葉剤・ダイオキシンと遺伝子組み替え食品を「ワンセット」で販売し始める。

現在、私達が日常的に「食べさせられている」遺伝子組み替え食品は、
常に強烈な発ガン物質ダイオキシンに汚染されている危険性を持つ事になる。
元々、ダイオキシンに汚染されても枯れない「食品」として、
遺伝子組み替え技術は「開発」された。

遺伝子組み替え技術により農産物は
ダイオキシンに汚染されても枯れないが、
それを食べた人間は必ず癌にかかる。


現在、モンサントは世界最大の遺伝子組み替え食品企業として、
世界最大規模の穀物商社カーギル社と提携し、
米国を中心とした食品の生産・流通の独占体制を形成しつつある。






管理人

つまり、枯葉剤の成分は、“腐敗菌”さえも駆逐するのでしょうか?
そのように育てられた穀物を飼料として、
牛やブタさんたちは、毎日、何年にも渡って食べさせられている訳です。

これでは、いつか病気になります。
それがあまり表に出ないのは、早い内から屠殺処分され、食肉用として
出回るからでしょう。
それを日本人が食べることになる訳です。

しかし、乳牛は食肉用としてではなく、長く生存することになります。
飼料から得た毒物は、長い期間に渡って蓄積されることになります。
そして、その乳牛から搾り取った牛乳は、腐りにくいとなる訳です。
更に、病気になった乳牛さんたちは、秘密裏に処分されるのでしょう。

ここ最近の話ですが・・・
人が死んだ後もなかなか腐らないといった話が噂になっています。
首都圏の焼き場が、死人が多くてあまりにも待ち時間が長くなってしまって、
1週間以上になってしまう事も多々あるとか。
しかし、多くの死人の身体が腐らないといった話が、一時期、話題として
上がっていたことを思い出しました。
思わずゾッとさせられます。



しかも、その飼料となるエサには、別途に、
抗生物質・ホルモン剤が更に投与される訳です。


食物:抗生物質漬けの食肉
http://kusuri-jouhou.com/nyuumon/food.html

成長促進剤

動物に飼料を与えるとき、成長促進剤を混ぜることがあります。
現在、成長促進剤はヨーロッパで禁止されています。
WHOは「抗生物質を成長促進剤としての使用を禁止する」という方針を表明しています。
しかし、まだ日本では抗生物質が含まれる成長促進剤を使用しています。

成長促進剤がなぜいけないかというと耐性菌の問題があるからです。
抗生物質が効かない。
つまり、病気になってもその病気が治らなくなります。
これでは薬はもう薬でありません。

このような耐性菌が病院だけではなく農場からも検出された例が多くあります。
これは動物が病気にかかったときに使用する抗生物質の影響もありますが、
多くは成長促進剤に含まれる抗生物質の影響によるものと考えることができます。

飼料に含まれる抗生物質の量はごくわずかです。
少ないから大丈夫ではないかと思うかもしれません。
しかし、実際はこの量で十分耐性菌が発生します。

また、量が少ないので細菌を完全に殺すまでには至りません。
つまり細菌は徐々に抗生物質に慣れていき、
耐性を獲得することができる理想の状態となるのです。
このようにして、農場からも世界で最も恐ろしい菌が検出されるようになりました。


 耐性菌への感染

私達は抗生物質漬けの肉を食べていることになります。
成長促進剤によって薬に対して耐性を獲得した細菌が発生します。
つまり牛や豚、鶏は耐性菌を体のなかにもつようになります。
耐性菌を保有する動物を食肉として加工すれば、
その肉には必然的に耐性菌が含まれることになります。

耐性菌に汚染された食肉を食べると、耐性菌が私達の体の中に侵入してきます。
すると、耐性菌に感染する確率は高くなります。
実際に数%の人の糞便から耐性菌が発見されています。

耐性菌によって病気が発病し、どの抗生物質でも効果が表れないのであれば、
多くの場合は諦めるしか方法はありません。

ヨーロッパでは抗生物質を成長促進剤として使用していませんが
畜舎を清潔に保つことで衛生状態をよくし、
適切な飼料を与えることで解決しています。

なお、耐性菌の多くは加熱によって殺すことができます。
さらに健康な人にとって、耐性菌は感染力も弱く問題となりません。
ただし、例外もあります。


 加熱での殺菌

「加熱をすれば菌は死滅するため、安心して食べることができる」、
多くの人はそう考えるかもしれません。
しかし、「安心」と「安全」は全く異なります。

「加熱によって安心して食べることができても、必ずしも安全に食べることができる」
とは限りません。

多くの細菌は加熱によって死滅します。
しかし、細菌によって産出される毒素は熱に強いため、
熱では毒素を完全に取り除けないことがあります。
これでは、どれだけ熱処理しても毒素によって結局は病気にかかってしまいます。

また、しっかりと加熱をしたにもかかわらず細菌に感染することがあります。
生の状態の肉を調理し加熱をして安心した後、まな板をそのままの状態にして
ほかの食材を調理したりそのまま手を洗わずにいたりすると細菌は体の中に
入ってきます。

このように、「加熱して安心していること」と「安全に食べられること」は
決してイコールではありません。


<引用終わり>
------------------------------------------------------



米軍がベトナム戦争での実戦を前提に、1960年から約2年間にわたり、
国頭村と東村の米軍北部訓練場内と周辺一帯で猛毒のダイオキシンを含む
枯れ葉剤「オレンジ剤」の試験散布を実施していたことが5日までに分かった。
http://enzai.9-11.jp/?p=6197






お知らせ

メルマガ読者の皆様へ

10月19日にメルマガ第23号を配信しました。
もし、届いていない場合には直ぐにご連絡下さい。

『ガンになったら、先ず真っ先に絶対にしなければいけない事』

この1年間で最も重要な記事になると思います。
ガンの元になっている大元を何とかしなければ、
いくら食事療法、温熱療法、電子治療をしても
その効果は半減以下になってしまいます。
その一番効果的な処方を記事にしました。



もみじ
【光軍の戦士メールマガジン】
http://ameblo.jp/64152966/entry-12087989697.html


今のメルアド
mail@wantoninfo.com


今の受付フォーム
http://wantoninfo.com/


第一期メールマガジン (2015年11月~2016年1月)

★メルマガ第1号~ガンの本質と生還

★メルマガ第2号~【食事療法とマイナスイオンと水素】

★メルマガ第1号追加補足~【真菌(ガン)の天敵とは!?】

★メルマガ第3号~被汚染地域の「突然死!」

★メルマガ第4号 『被汚染地域の発症までの時間をかせぐ必須アイテム!』

★メルマガ第5号 『10年後のあなたの笑顔が見たい』



第二期メールマガジン (2016年2月~2016年4月)

★メルマガ第6号『白血病について』
 〇生還の為に知っておくべきこと!
 〇『白血病について』~重要資料

★メルマガ第7号『白血病について』の追加補足

★メルマガ第8号 『甲状線ガンについて』

★メルマガ第9号 『あなたが決して知ってはならない恐るべき日本の闇』

★メルマガ第10号 『カレイドスコープ vs 真実を探すブログ』



第三期メールマガジン (2016年5月~2016年7月)

★メルマガ第11号 『万能酵母液の作り方』

★メルマガ第12号
「原爆を造らなければ良かった」と言い残して死んだある日本人技術者

★メルマガ第13号~【前編】
世界的に有名な“HeLa細胞”に
ガン・白血病の真相を探る重大なヒントがあった。

★メルマガ第14号~【後編】
世界的に有名な“HeLa細胞”に
ガン・白血病の真相を探る重大なヒントがあった。

★メルマガ15号
決して誰も書かない「不正選挙の真の正体」とは!?

★メルマガ第16号
東日本で生き抜く為に!〜想いの偉大さと栄光



第四期メールマガジン (2016年8月~2016年10月)

★メルマガ第17号
勇気を失うことはすべてを失うことである。

★メルマガ第18号
がん細胞のボディーガードを
光で死滅させる画期的技術を世界に発表!

★メルマガ第19号
高額健康機器ご購入は詐欺もありますので慎重にして下さい!

★メルマガ第20号
もしもの危機の時の準備を!
〜私も最大限のサポートが出来るように準備します。

★メルマガ第21号
家のローンの変動金利があなたを破産させます!

★メルマガ第22号 シリーズNO1〜電子治療器
機械から、マイナスの電子を体内に注入出来れば、
結果としてマイナスイオンが体内で発生します。
















AD

リブログ(8)

コメント(26)