~今後、白血病・ガン患者数は、

激増すると統計グラフから見て取れる~







東京の核実験による放射性降下量と白血病・ガン患者数の相関関係

~より



一部引用



回数は図1をご覧ください。折れ線が核実験の回数です。

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           図1 核実験回数とセシウム降下量推移




今から50年あまり前に東京に核実験時に放射性降下(フォールアウト)

した放射線量はどのていどだったでしょうか。

これは記録が残っています。(図2参照)

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図2 核実験時代の東京への放射性物質降下とチェルノブイリ、

福島原発事故との比較





ではこの結果、私たちの世代を中心として白血病やガンの有意な増加は

見られたでしょうか。それが図3です
(*図2図3は「福島原発の真実」より参考のために引用いたしました。ありがとうございます。)

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           図3 日本人のガン白血病患者数の推移



--------------- 以上、引用終わり -------------




管理人



無論、日本人のガンや白血病の原因は、放射能だけではありませんが、

今回は、分かりやすくする為に、単純化し放射能にスポットを

当てて見ることにしました。

米ソが盛んに大気核実験をやった1955年から2005年の50年間に、

日本人のガン白血病患者数は、およそ5倍に増えています。

一方、2011年3月11日の東北大震災からなる福島原発爆発事故の

影響による-「東京のセシウム降下量」- は、大気核実験の時の降下量

に比べて、およそ、5倍~50倍になっています。

ここで肝心なことは、5倍~50倍になったから、ガン白血病患者数も

5倍~50倍という単純な計算には決してならないという事です。

降下量が5倍~50倍になったら、その影響たるや、すさまじいものに

なるだろうと考えるのが普通の人のものの見方です。

つまり、これからの50年先には、ガン白血病患者数は・・・

50倍なんて考えたくもありませんが、単純化すると、

そのような計算になってしまうのです。

あくまでも放射能に特化した上での単純化した可能性の話です。

ガンは、放射能だけではなく、様々な原因があることを承知の上で、

敢えて、分かり易い図式にしてみた訳です。

今から10年前の2005年が、32万人以上のガン白血病患者数。

2015年の今現在は、更に、もっと増えているでしょう。

50倍だと・・・、およそ、1500万人。

2065年の未来は・・・

日本国民の約15%の国民が、ガンや白血病を発症する世界。

本当に恐ろしい未来しか見えて来ません。

人は、根拠の無い架空の推論だと馬鹿にするかもしれませんが、

根拠が無い訳ではありません。

事実、今でもフクイチからは膨大な水蒸気とともに大量の放射能が

出続けています。

フクイチの事故は終わった訳ではないのです。

寧ろ、これからが本番でしょう。

更に、恐ろしいことが起こる可能性が大きい。

それだけではなく、日本列島にある54基もの原発が、

放射能を出し続けることを覚悟しなければなりません。

これを嬉々としてやっているのが、今の自民党政権です。

そして、今日、8月11日にとうとう川内原発が再稼動してしまいました。

もはや、狂っているとしか言いようがありません。

川内原発は、せんだいげんぱつ・・・と読みますが、

時の経産省の大臣が、かわうち原発と発言しました。

その程度の政治家が、原発関連の最高責任者な訳ですから、

どうしようもありません。

その経産大臣は、政治資金でSMクラブに行ったとか・・・

そんな訳で、革打ち原発と揶揄される始末です。

トホホ・・・

泣けて来るよ。