ベトナムの5歳少女

行方不明だった愛犬を

犬肉店で見つけて号泣






2015年3月28日
ベトナムの5歳少女 行方不明だった愛犬を犬肉店で見つけて号泣

台湾・東森新聞雲は26日、ベトナムで5歳の少女が飼っていた愛犬が

行方不明になり、後日少女が犬肉店で屠殺された愛犬を発見、

その様子を撮影した画像がSNS上で広まっていると報じた。

先日SNS上で急速に拡散した写真には、ベトナム人の女児がしゃがみこみ、その横にいる犬の死体を触りながら号泣している様子が写っている。

写真の女児は5歳で、3年間共に過ごしてきた愛犬が先日突然失踪、

数日後に犬肉店を通りかかった際に、すでに殺されているのを

女児自らが発見したのだという。

現地メディアTHANHNIEN NEWSによると、写真の撮影時期と場所は

確認できていないが、おそらくベトナム北部の村で撮影されたものとのこと。

女児は愛犬がいなくなったことに非常に心を痛め、多くの時間を捜索に

費やしていた。

しかし数日後、変わり果てた姿になった愛犬を見つけてしまったのである。

この写真はネットユーザーの間で議論を呼んだ。

あるユーザーは「ベトナム南部には犬肉を食べる習慣が残っているが、

この出来事は5歳の女児には残忍すぎる」とコメントした。

また、「犬の屠殺は本来禁止すべき行為。根本を取り除かなければ、

悲劇が繰り返されるだけだ」と訴えるユーザーもいた。

(編集翻訳 城山俊樹)

<引用終わり>

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管理人

多くの人にとって、あの犬の死はある一匹の犬の死でしかありません。

しかし、あの少女にとっては、衝撃的で特別な出来事でした。

子犬の頃より、兄妹のように一緒に育って来たからです。

楽しかった時の懐かしい思い出の数々・・・

少女にとっては、かけがえのない存在だったはず。

この出来事は、生涯忘れ去ることは出来ないでしょう。

犬の祖先は、森の王者、オオカミだそうです。

群れで、或いは、単独で小動物や大型草食動物の狩をして

弱肉強食の世界のほぼ頂点に君臨していたのです。

しかし、一番の頂点にいたのは・・・やはり人類でした。

ここ数千年の間に、オオカミから野犬、そして、飼い犬になっていく種が

いつの日から、突然出現するようになりました。

そして、人間と交わるようになって、犬たちは、次第に変貌を遂げて

いったと考えられます。

つまり、変わっていったのです。

この事実は、人も変われることを示唆しています。

2011年に、ある記事を目にしました。

ご紹介します。

サウジアラビアで雇用主から虐待暴行を受け

抵抗して負傷させたインドネシア女性メイドが

雇用主に逆らった罪で首切断処刑を受けた映像

http://www.liveleak.com/view?i=ce2_1311328714

【閲覧注意】 ↑

本当に酷いものです。

一人の女性が、家畜同然の扱いを受けています。

こんな所業が、今の世で許されているなんて・・・

とても信じがたい事実です。

まさに、鬼畜の所業。

虐待暴行をしたのは、雇用主であり、抵抗するのは当然の権利です。

それによって、斬首するなんて絶対に許されるはずはありません。

話は戻りますが、犬が人との出会いによって変わっていったと

云いましたが、逆も真なりという事実に私は遭遇しました。

以前、芝犬を飼い始めました。

その柴犬と生活を共にするようになって、しばらくして・・・

徐々に変わっていく自分の存在に気づきました。

そして、その愛犬がガンの末期であることが判明してからの半年間、

私にはとてもつらい時期でしたが、その時期を通して・・・

私は大きく生まれ変わったような気がしています。

「かけがえのない」-という言葉の本当の意味を教えられました。

そして、動物に対して、そして、人に対しても・・・

慈愛の心が足りなかったことを思い知らされたのです。

その貴重な体験が無ければ、

恐らく、今の私は間違いなく存在していなかったように思います。

そう・・・

「光軍の戦士たち」 は、存在していなかった。

愛犬のラッキーに感謝!

この世は、まさに奇跡そのもの。

森や草原、寒冷地帯において、弱肉強食の世界の頂点にいた

オオカミを祖先に持つ犬たちは大いなる変貌を遂げつつあります。

彼等の一部が、今や、盲導犬をしているのです。

皆さん、信じられますか!?

まさに、宇宙の奇跡のパノラマを見せられているようです。

犬は変ることが出来た。

そして、人間も変わることが出来る。

あなたは、どのように変わりたいですか・・・