【驚愕】
各地のモニタリングポストは本部から遠隔操作していたの!?







タニ センゾー ‏@Tanisennzo さんのツイートより

数値、通信でだしてるの?
https://twitter.com/Tanisennzo/status/586485001828438016

“ずっと同じ「毎時0.676マイクロシーベルト(μSv)」”
業者が調整をすると、ようやく別の数値に変わり・”
“ず­っと、通信が途絶えていた状況” by業者


福島県、南相馬市内でモニタリングポストの緊急点検
(2015年4月8日)
https://www.youtube.com/watch?v=B_PBcxEeBR8




福島県が設置したモニタリングポストの一部で、
異常な数値が出ている問題を受けて、県­は8日、
南相馬市内で緊急の点検を行った。

南相馬市の住民は「全然動かなくなっちゃって」と話した。
住民も不具合を訴える、このモニタリングポストは、
南相馬市原町区にあり、4月2日か­ら、ずっと同じ
「毎時0.676マイクロシーベルト(μSv)」を示していた。

業者が調整をすると、ようやく別の数値に変わり、
県の職員が持ってきた線量計の値と比­べ、問題がないことを確認した。

メーカーの担当者は
「状況を見ると、一時的な電波障害・通信障害が起きて、
そこからず­っと、通信が途絶えていた状況。
開発期間が短かったというのが、原因としてはあります­」と話した。
県によると、不具合の疑いがあるモニタリングポストは34カ所で、
電気信号が影響を及­ぼしているケースや、人為的なミスのケースがあるという。


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ツイートへのコメントより


打倒安倍さん
⇒ 振り切ると、それ以上計測しない設定なんだな。
急に高線量に成った時だけ故障する、
東電と福島県に取って都合が良い設定。
まさかロボットが故障したのと同じ程、
強い放射線浴びたんじゃ無いだろうね?


古井丸 友宏さん
⇒ 各地のモニタリングポストは本部から遠隔操作していたのですね。
これは完全に犯罪です。
誰が責任者なのでしょうね。


みえないばくだんさん
⇒ 改ざん?


よりみちさん
⇒  どんな仕様やねん。
基本スタンドアロンで表示した上で、
通信機能を持たせる以外は、
変な企みと見られてもしゃあねえがな。


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管理人

元々、モニタリングポストは、地面から高いところに
測定器を位置させ、地面と測定機器の間に機械を設置し、
実際の数値の半分くらいになるように設定されています。
ですから、表示された数値の倍の数値が、実際の数値だと
見るのが正しい見方です。

さて、今回の件ですが、
各地に設置された測定器の数値は、通信によって、
ある場所の管理センターに送信されると考えられます。
そのようにして、集計した数値を元に、文部科学省などが、
集計グラフとして、リアルタイムで公表しているのでしょう。

しかし、逆もまた真なり。
管理センターから、各地の測定器に信号を送ることも
可能であることを意味しています。
つまり、改竄も可能ということになる訳です。
実際に、改竄をしているかどうかは別にして、
可能性としては、十分に有り得る話です。
論より証拠、今日までの国の隠蔽・改竄工作は、
既に、多くの人の知るところとなっています。

多くの人は、思うことでしょう。
やらない訳がないと。
疑われても仕方の無い状況証拠が山ほどあるのですから。

恐らく、そのような双方向の複雑なシステムにしているから、
今回のような、イージーなトラブルが発生したと考えるのが、
最も自然です。

管理センターとつながっているのなら、そのことによって
発生するトラブルは、メーカーとしても想定外のことで、
そこまでの面倒は見切れないと本音では思っているのでは
ないでしょうか。
しかし、お得意さんの県や国の云う通りに話すように指示され、
問題の露払いをさせられたと考えるのが自然です。

こんな風ですから、一時期、急上昇したモニタリングポストも
今は落ち着いていると安心するのは、少し危険かもしれません。
やはり、各地の個人レベルで正確に測定し、尚且つ、
よりたくさんの情報を共有することが求められると思います。

フクイチのリアルタイムの現地映像と、モニタリングポスト、
そして、各地から寄せられて来た実数値を見比べながら、
その3点セットで、
本当に起こっていることを判断していく以外に、他に方法は
無いと私は考えています。

いずれ、こういった関連のものは、特定秘密に指定され、
攻撃されることも視野に入れておくべきでしょう。

戦前、戦中も、そして、今も・・・
大本営発表はウソばかりです。
国民は、一体何度騙されたら気が済むのでしょうか。


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【偽装】線量計を分解すると細工が!!
メーカ社長『文科省から、放射線量低くでるよう改造依頼あった』
 

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/8b74339b5346f28bba5e3c42d82dbe50

<一部抜粋>

Aさんの線量計、Bさんの線量計、市役所から借りたC、Dの
線量計をもとに会員数人がそれぞれ手分けして測定するのですが、
最近になって同じ場所を測定していてそれぞれの線量計の数値に
ばらつきがあることに気づきました。

いちばん高い数値が出るAさんの線量計以外の線量計には
おそらく基盤にカビでも付着したのだろうと思い、B、C、Dの
線量計を分解してみて驚きました。
いずれもセンサーとおぼしきプレートの上に意味のないマジックの
黒い線が引かれていること(計測にばらつきが出ることを想定してか)、
それと線量計の先端の白くマーキングしてある調整部分
(ルーペでなければわからないが、4段階になっている)が
いちばん低いところに合わされてあったのです。

極小のドライバーで時計周りにいちばん右に動かし、マジックの線を
アルコールでふき取り、その上で測定しなおしたところ、
Aさんの線量計と同じ50パーセントほど高い数値になりました。
これとは別に、地元の中学校で使っている線量計は、分解しても肝心の
調整部分のところが接着剤で固定して調べられないように
細工が施されていました。
 
市が購入したC、Dの線量計はもとより、Bさんが購入した線量計にも
こうした細工が施されているとしたら、メーカーが出荷にあたって
なんらかの細工をするよう、どこか上の方からの指示があって
はじめて出来ることではないか、と思います。
被災地等で今も放射能を測定している方々、ご自分の使っている
線量計が正しい数値をカウントしているかどうか一度分解して
調べてみてはいかがでしょう。


文科省「放射線量低く見せろ」
要求応じず解約になったオンライン線量計


「文部科学省は18日、福島県内の学校や公園で放射線量を計測する
『オンライン線量計』を発注した業者との契約を解除したと発表した。
測定精度が低く、結果の送信ができないなどのトラブルで納期が
守られなかったためと説明している」(朝日新聞より)

このことが指し示している最大の問題点は、
文科省が発表している放射能の線量は人為的に操作され、
低く出るようにせよとメーカー側に要求し、
それを飲まなければ切るという理不尽とも思えるやり方を
していることである。



高田延彦「線量計持って福島行ってきた」

モニタリングポスト → 3.8μSv 

高田測定 → 20μSv

2013/04/12

まったく人気のない沿岸にポツンと
固定式オフィシャルの線量計。




2メートル離れて計ると。

こうなる。

オフィシャル線量計は除染した高い場所で
コンクリート上に設置してある。
これがオフィシャルな線量になるのかね?