始めに

ここ最近、首都圏においては、政治家やお金持ちの人がガンになった場合、
抗がん剤治療から高濃度ビタミンC点滴療法にシフトしていると聞きました。

実際に、かなり酷い末期の大腸ガンから高濃度ビタミンC点滴療法で生還した
人の話を電話で2時間ほどかけて聞き取り調査をしました。
自覚症状が出た時には、血便まであったそうです。

病院は、都内のかなり有名な大学病院です。
生還した人は、その大学のOBです。
担当医師は、同じ大学のOBで、しかも同級生だそうです。
この二人は、ずっと付き合いがあり、情もあったと考えられます。

つまり、医師が本気で治そうとしていたと考えられます。
医師が本気で治そうとしている人間に対しては、
決して、抗がん剤などは勧めないそうです。

しかし、話を詳細に聞いてみると想像を絶するものでした。

なんと、1日24時間の点滴を受けて、3ヶ月も続けたそうです。
1クールが5時間で、残りの1時間は体調や経過の様子見。
その6時間を4回の24時間も続けたそうです。
但し、1週間に1日の休養日があります。

3ヶ月後に、肛門から内視鏡を使って調べたところ、
大腸に無数にあったピーナッツ状の腫瘍のブツブツが
綺麗になくなっていたそうです。

重要なことは、ビタミンC の血中濃度を一定に保つこと。
しかも、点滴したのはビタミンCだけではありませんでした。

ビタミンC ⇒ 7割

ビタミンE ⇒ 2割

ビタミンB ⇒ 1割


恐らく、これは一つのセットになっている可能性があります。

① ビタミンC+ビタミンE

② ビタミンC+ビタミンB

③ ビタミンC+ビタミンE+ビタミンB



ビタミンE は、血液の酸化を抑制するため。
ビタミンB は ↓
http://www.orthomolecular.jp/nutrition/vitamin_b/


ビタミンCの血中濃度を一定に保ちながら、患者の様子を見ながら、
ビタミンE や ビタミンB の加える分量を変えて行く。
↑ この医師が調合~かなり優秀な医師だと思われます。

この東京の担当医さん曰く・・・
2011年頃から、ガン患者さんがすごく増えてきた。
思考錯誤しながら、高濃度ビタミンC点滴療法を繰り返してきた。

高濃度ビタミンC に不純物の入っているものは一切使わなかった。
東京や地方の大都市には、まともな医師はあまりいない。
そのほとんどが、お金~お金~お金・・の世界だ。

この病院には、今回の同級生の末期の大腸ガンの治療歴は一切残されていない。
つまり、極めて特例の扱いで治療が成された。・・・と。



管理人

電話相手の末期の大腸ガンの人は、都合、数千万円を支払ったそうです。
個室の特別室で、常時つきっきりの極めて特別な治療をしてもらったのですから、
仕方無いともいえますが、一般の人では到底、無理な話です。

但し、予め、市のほうに相談して、高額医療になることを前提に
相談すれば、かなり格安で入院が可能になると教えられました。
つまり、入院費用に関しては国がある程度まで支払ってくれるらしいこと。
一度、問い合わせてみます。

長期に渡って、ビタミンCの血中濃度を一定に保てば、
ガンが綺麗に消えるのであれば、やらない手はありません。
しかも、ちゃんと成功例が目の前にあるのです。

末期の大腸ガンの人は、私に言いました。
ガン治療と並行して、精神的ケアも施されたそうです。
そして、かなり体力があったから耐えられ、生還出来たと・・
しみじみ語っておられました。
ネットで検索しても、決して、本当の名医が出てくることは無いとも。
更に、今後、ワントンさんに頼ってこられるガン患者の人が
増えて来るのではないかと心配していました。

もし、高濃度ビタミンC点滴療法による入院先の目途がついたら、
私も、一度出かけて、その病院の担当医の方とじっくり話しを
する必要を痛感しています。
今後、こういった活動の範囲が徐々に増えてくると実感しています。

【 皆さん、私にも活動費のカンパをお願いします。(>_<) 】

私としても、担当医の方にとって、かなり有益な情報提供が
出来るのではないかと考えていますので、もしかすると・・
大変良好な関係を築ける可能性も秘めています。

何故なら、お医者さんもそういった情報を欲していますし、
いずれ、名医の誉れ高い医者を目指していると思われるからです。
そうなると、独立だって夢ではなくなります。
ほとんどのお医者さんは、そのような夢を持っています。

この私とて、そのような医師や病院を紹介することも出来るというものです。

今後、医師との付き合いも重要な活動の一環と位置づけています。



ところで、ここ最近の傾向ですが、従来の抗がん剤を中心にした
ガン3大療法から、代替療法へと移りつつあります。
ガン3大療法の巨大利権グループからの代替療法への攻撃が
熾烈を極めています。

なにせ、何百億円かけても何とも思わないような連中が相手です。
ネットにも、攻撃の嵐が吹き荒れています。
皆さんは、そういったものに惑わされないようにして下さい。
検索こそが、彼らの最大の攻撃ツールなのです。


以下のようなバッシング記事が出回っています。

がん専門医のセカンドオピニオン外来 インチョーの独り言
http://cancer2ndopinion.blog.fc2.com/blog-entry-4.html#comment10

ところが、たくさんのコメントが公開されずにいます。

中には、以下のようなコメントも見られます。

結論:

高濃度ビタミンC点滴療法を否定するのに、
ビタミンCの経口摂取の論文を見せられても困ります。

それに、「こちらのHPでは、その結果が書いていないのでしょう!?」って
書いてありますが下記に触れていますよ。
http://www.iv-therapy.jp/omns/news/29.html



2016年09月19日

高濃度ビタミンC点滴療法が体内のがん細胞をやっつける?
その効果と化学的見地

https://www.g-ms.co.jp/blog/vitamin_c

なぜ研究や試験を重ねて承認や認可をとらないのか

がん細胞の縮小や生存期間の延長について効果が実証されていないのであれば、
研究や試験を重ねて「本当に効く」というデータを集めれば良いのではないかと
思いますが、何故そうしないのでしょうか。

その理由として大きなポイントは「お金にならない」からです。

通常、医薬品や治療の認可というのは、もの凄い時間とお金をかけて
何段階も治験をして基準を満たすデータを揃えて、
やっと抗腫瘍効果の承認にこぎつけます。

そしてその薬や技術に対する特許を取り、
それを販売することで利益を生み出します。

しかし、アスコルビン酸は製造のパテント(特許権)がすでに切れている
古い薬で、単価も非常に安いのです。

いくら研究を重ねて治療データを集めたところで、
それが利益に結び付くとは考えにくく、
今後もお金をかけてこれを立証する機関などは出てこないのではないかと思います。



がんに対する高濃度ビタミンC点滴療法
http://www.cancerclinic.jp/cancer_treatments/vitamin_c_instillation.html

ビタミンCが高濃度になると、ガン細胞の周囲では過酸化水素を生成します。
正常な細胞は、 過酸化水素を中和する「カタラーゼ」という酵素を持っていますが、
ガン細胞には、このカタラーゼという酵素を持っていません。
そのため過酸化水素を中和することができずに死んでしまいます。
すなわち、ビタミンCは高濃度になると栄養素ではなく抗がん剤として働くのです。




重要関連記事

メルマガ第32号
『末期の肺ガンだったスティーブ・マックイーンにある奇跡が起こった。』

http://ameblo.jp/64152966/entry-11271051810.html