原発事故後、
東大放射線医療研究室の専門医たちは
妻子を九州や関西に避難させていた!





秋場龍一のねごと様より

一部転載します。

「私の研究室にいる、放射線医療を専門とする医者のうち
何人もが、原発事故の後、妻子を九州や関西に避難させた
のですが……」

この「私」とは、東大医学部付属病院放射線科准教授の
中川恵一である。

そう多くの人から、「御用」って札をつけられた、あの御方である。

その御仁みずから、
共著書(『低線量被曝のモラル』)でこう述べたのだ。

3・11の福島原発事故から数か月あまり、主に東大や東工大の
放射線の専門家と称する学者がテレビに登場しては、

「ただちに健康への影響はない」

「子供は外で遊ばせても大丈夫」

「放射能よりタバコのほうが危険」

などと公言していたが、その裏ではこのありさまだったのだ。

事故当時、当時の官房長官をはじめ政治家の家族が関西や外国に
避難した、といううわさが飛び交ったが、すくなくとも東大の
放射線医療の何人もの研究医たちは、事故後真っ先に妻子を
避難させていたことは事実だったのである。

この切迫した危機的事態を知らぬは、テレビの前で彼ら専門家の
ことばを信じた庶民ばかり。

この『低線量被曝のモラル』(河出書房新社)は、
中川をはじめ児玉龍彦や島薗進など東大教員6名の共著である。

続きは以下より御覧下さい。
http://akiba1.blogspot.jp/2013/05/blog-post_28.html?spref=tw




5.18新宿デモ 野呂美加さん渾身のスピーチ! 




「チェルノブイリへのかけはし」代表
野呂美加さん 渾身のスピーチ!
以下、文字おこし

3月にベラルーシの甲状腺の医療機関、視察をさせて頂きました。
今、日本で語られていることはウソばっかりです。
100ミリシーベルトとか、そういう被ばくをしたという数字の根拠は
あちらにはありませんでした。
牛乳が原因だという話も一切ありませんでした。

吸い込みが60%
関東も福島もヨウ素のプルームが流れてきてるから、
大人も子どもも全員検査しなければいけない。
あの経済崩壊した旧ソ連で、みんな健康診断してきたんです、国の責任で。
国家予算の4分の1を使って、そういうことをやってきたと。

年間総被ばく量を1ミリシーベルトというのは、
0.114(μSv/h)じゃありません。
空間線量0.23(μSv/h)じゃないん­です。

ベラルーシのいう年間総被ばく量1ミリシーベルトというのは、
その中に内部被ばくが入ってるから、
0.5外部被ばく0.5内部被ばくで計算してゆく­んです。
(%ではなく、野呂さんは0.5+0.5で1ミリシーベルトって
言いたかっんです。野­呂さんご本人に確認しました。)

ここが0.08(μSv/h)だったら、ここは立派なチェルノブイリなんです。
それが危険なデーターが無いっていうんだったら
チェルノブイリの子ども全員連れてきて証言台に立たせてもいいですよ、
だけど東京の方­が数値が高いんです。
ゴメリより数値が高い。ここに座ってちゃダメなんですよ。放射能の上に。

もう日本で汚染地域で運動会なんて出来ない。
なんでっていったら性器が被ばくするんですよ。
子どもたちが地べたに放射能にくっついたら性器の形が
異常になったり不妊になったりす­ると。
年間総被ばく量1ミリシーベルトというのは
マキシムなんだと言ってたんです。
その基準を作った人たちが、誰が妥協させるんですか。
お金のために妥協するし、私たち自身の弱さが妥協させる。
聞いて「ええ?そんな事ないだろう」と、みんな動揺するでしょう。
福島の人だってそうなんですよ。

じゃあ危ないからって生活全部ですね100%カットして、
じゃあ安全な所に行くわ、と、切り替えられる人なんて
ほんのチョットなんです。
それだけ皆んな苦しんでる。

じゃあ助けるためにどうするかって言ったら、
本当に強制的に移住させないといけないん­です。
それを国はやりたくない。
たくさんの人が文句を言いますよ。
移りたくなかったとか、何でこんな事になったとか、
ぜったい私たちは感謝しない、と。
そういう事が起こって未だに27年間、強制移住された人も
まだ「戻りたかった」とか言­うんです。
だけど、だからこそ強制的に出さなきゃいけない。

この裁判は関東の子ども達のためにも絶対必要なんです。
関東の大人にも必要なんです。
だから支援じゃないんです。
自分たちの運動としてやらなければ、ここにいる全員が生き残れない。
私たちは、この命は、親から貰ったんですよ。天から貰ったんですよ。
政府から貰った命じゃないんだから。
なんで服従するんですか。

皆んなここにいる人は、今日は山本太郎さんみたいに、
皆んなにド突かれても自分の本当の気持ちを言う
にんげんになってくださいよ。
ここにいる人間だけでも全員そういう風に変わったら、
絶対に覆してゆけると。

誰から何を言われようと怯むことなく、
ダメなものはダメだと、言ってください。
それが子どもたちを助けることなんです。
そうじゃないと、5~6年後、私がチェルノブイリに病院に行ったときに
100人の甲状腺がんの子どもが出たと。
お医者さんも看護婦さんも皆んな泣いてたんです。

フラッシュバックしそうです。
人口密度が北海道みたいなところで、その人数なんですよ。
それも関東と同じような位の汚染なんです。
だから私たちが今すぐ真剣にならないと。
子どもたちを予防のために今から保養に出してください。
疎開させてください。
よろしくお願いします。
裁判、応援します。

-以上 文字起こし 終わり-



管理人

動画を見ていて、いつも思うことなんですが・・・
主催者や主だった方々が、マスクしておられませんね。
きちんとマスクして、話す時だけマスクを下にずらす
という配慮をしていただけないものでしょうか。

話す内容もさることながら、動画の視覚というものも
かなり重要な要素でもある訳ですから。
それを目にして感じる部分も相当あると思うのです。

東京や関東・東北におられる方は、なるべく花粉用マスクを
着用するように訴えておきたいと思います。
何年かの長い期間においては、かなりの違いが出て来るはずです。

もう、夏ですね・・・
「夏の思い出」は、昔より大好きな唱歌でした。
尾瀬も汚染されたと聞いています。
悲し過ぎるよね・・・