アメリカ軍は0.32μSv/hで危険地帯と警告!



★阿修羅♪ ~より


福島にお住まいの方からの情報!体に無数の異常!

しかし、医者は被曝症状として対処してくれない現実!

http://www.asyura2.com/12/genpatu28/msg/555.html

必見 ↑




記事元は、アメブロの「正しい情報を探すブログ」さんのようですが、

ここの記事のコメント欄に秀逸なものが多いので採用しました。

以下 ↓ 引用します。



19. 恵也


>郡山市の市街地は今現在でも地上1メートルで

    毎時1マイクロシーベルトあります。


これはひど過ぎ。
アメリカ軍は
 0.32μSv/h で 危険地帯 とみなしますが、

俺としては0.3μSv/h
を限度にしてそれ以下であれば除染で頑張れると思います。

1.0μSv/h なら1年間そこにいるだけで 9mSv被曝 してしまう

ことになり、その上
食べ物や空気で内部被曝をしますので、健康には過ごせません。

福島事故前には

年間に受ける被曝量の限度は、一般人は1mSvでした。


ーーーーー引用開始ーーーーーー
0.32μSv/h 
空間線量での米軍健康リスク地域
http://3.bp.blogspot.com/-S5kePuMQC2E/TdO6wV1M1oI/AAAAAAAAAS0/ziD4f8jzFgY/s1600/assessment.gif



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18. F4wswTerVI


日本の基準に関する問題は、根が深い
IAEAがからんでいる

以下の動画を見てもられば
根の部分がわかると思う。

http://www.youtube.com/watch?v=oryOrsOy6LI



チェルノブイリでは、たしか現在は、

毎時0.28マイクロシーベルト以上の場所は廃村になったままのはず

郡山は廃村のレベルを遥かに越えている
もちろん福島市なども
人が住む事はできない

大地を汚してしまった
許される事では無い


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03. fLwpOdBusw


2009年の山下俊一氏の講演で、チェルノブイリでの調査でのう胞を

持つ子供の20%に癌が見つかったと言っています。
最近の調査では、福島県でのう胞を持つ子供は50%を超えているので、

山下俊一教授のチェルノブイリの調査に基づく研究から導かれる結論は、

福島県の子供の10人に一人が癌を発症するということになります。


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  わんわん

管理人


ここ最近、直ぐに避難しなさいという叫びを良く目にします。

これは、福島を始めとして関東・東北に向けてのものですが、

中でも、福島の汚染は特に酷いので、皆さん、とても心配して

おられる訳です。



しかし、その伝え方は本当に難しいです。

場合によっては、そのほとんどが反発を招くだけの結果に終わっ

てしまう事のほうが圧倒的に多いようにも感じています。



冒頭に紹介した記事の中にもありましたが、

兄弟喧嘩にまでなる始末です。

老若男女、人それぞれに様々な御事情と想いといったものがあり、

とても一括りに語れるものではありません。





○避難しなければいけないと分っていても、それが様々な事情で

  出来ないでいる人。



○高年齢で、残された余生を故郷で終えたいと望んでいる人。



○安全デマなどにより、大丈夫だと信じ込んでいる人。



○子供たちの場合、親の判断に頼り生きていくしか他に道は無いこと。





私は、つい最近まで、会社の人に放射能汚染の深刻な問題を

その時々に話していたのですが、今ではしなくなりました。



その中の一人に上役の方がおられて、人間的には、好人物の

部類に入ると感じていましたので、多少の理解は得られると思って

いたのですが、その思いは、ものの見事に裏切られてしまいました。



東京の水道水の放射能汚染の話の時でした。



そんな話は、聞きたくない」・・・と。



この短い言葉の中には、

ものすごく深い意味が込められています。



多分、事実なんだろうなと感じているはずです。

しかし、たとえ事実であろうと耳にしたくないのです。

自分が幸せだと信じ、その想いで日々生きている自分が、

ある意味、脅かされ否定されることにもつながるからです。

何故なら、私の会社は大手の食品会社なものですから。



ある話を思い出しています。

日本のほとんどの企業は、放射能汚染の問題を

全て無かった事にしたいのが本音であるということ。

つまり、まことに都合が悪いからです。

これを鮮明にしようとする人間に対しては、敵愾心が生まれ、

時には、圧殺しようとさえします。




個人レベルでは、自分の幸せ感や価値観といったものが

脅かされ、場合によっては、その人自身の存在が否定されたと

感じるもののようです。

そのような時には、時として、相手に憎悪さえ芽生えます。

激しい憎悪です。



しかし、以上のような話は、何も一般的な話だけに止まらず、

無論、福島、東京、関東、東北にも当てはまります。



そんな訳で、各地の到る所で軋轢や摩擦が生まれています。

私たちは、こういった事情を良く理解する必要があります。



そうでなければ、幾ら、良心から様々な声を上げたとしても

単に反発を招いてしまうだけに終わるのではないでしょうか。



何かを伝える事の何と難しいことでありましょうか!



「とにかく子供たちを救え」、という叫びを良く目にします。

しかし、その子供たちは、こういった親達の管理下にあるのです。



本当に被災地の人たちの事を考え、

真に子供たちの事を何とか救いたいと願うのであれば、

その伝え方というものは、ものすごく重要になってきます。

反発されるだけですと、徒労に終わってしまいます。



少なくとも、私はそういった原点に立ち返り、その都度、

伝え方に工夫をしようと考えていくつもりです。

う~ん、本当に難しい問題です。

気づいていただくようにってことでしょうか・・・









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