いまや、ペットも大切な家族の一員、というのは当たり前の価値観になりました。

2014年の全国犬猫飼育実施調査によると、
この時点での家庭犬の数は約1,034万6千頭、猫の数は約995万9,000頭。
一方、2014年の国勢調査と人口調査では、15歳未満の子供の数は約1,633万人であることがわかっています。

つまり、今の日本では、犬と猫の数は15歳以下の子供よりも多いと言えるのです。

私たちは「家族の一員」として飼われている犬も含めて、
「誰もがイキイキと暮らせる街づくり」をしたいと考えています。

そこで5年ほど前から、家庭犬にも「役割」と「生きがい」を与え、
社会に貢献できる、社会人ならぬ「社会犬(しゃかいけん)」の育成に力を入れてきました。


◼️地域見守りわんわん隊


地域の家庭犬が、子供の登下校に寄り添い
事故や事件の予防のためにパトロールをします。


◼️動物介在活動


保育園や老人ホームなどにお伺いし、
動物とのふれあいによる、心と体の健康のお手伝いをしています。


◼️臭気選別訓練


病気になった時、災害などでガレキの下に閉じ込められた時など
人は体から通常とは違うニオイを出します。
そのニオイを嗅ぎ分けることで、災害救助犬やがん探知犬などは活躍しています。


◼️保護犬から命をつなぐボランティア犬へ


殺処分寸前のところを保護され、今では動物病院で献血をしたり、
命をつなぐ側として活躍中のダリアちゃんも、私たちの大切な仲間。
荷車引きが得意で、子供たちから大人気です。


◼️こんな社会とのつながりも…


雑誌のモデル犬やテレビCMにも出演する、竹子と梅子の双子犬。
きちんと人間とコミュニケーションが取れるように躾をすれば、こんな社会とのつながり方も出来るように。




こうした犬たちの育成に関わるのが、
犬のトレーナー吉田先生率いる「プーチパル」のメンバー。




いずみでは、医師や理学療法士など、医療スタッフとも協力しながら
ますますパワーアップした活動を展開していく予定です。
みなさん、乞うご期待!!



☆2020年4月から順次オープン予定☆
LIFE MEDICAL CARE いずみ
西東京市泉町3-6-8
現在、急ピッチで準備中!!