Tsukasa’s blog…♡ -10ページ目

Tsukasa’s blog…♡

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1月2日。朝
ばあたんが亡くなって
その時あたしは美佑んちにいて
きょこちゃんの口から事実聞いて
はじめは実感なんてなかった

美佑と過ごしてるときは
笑って過ごしたいし
気も使わせたくないし
自分自身もまだ受け止めれないから
昨日夜中遊び行って気紛らわして
それでも無理してた心から笑えなかった

それからつい三時間前
自分ちに帰ってきてたくさんの人が来てて
あたしも和室に行って
そしたらみんなに見取られて
寝てるばあたんがいて。

やっと実感して
ショックでいきなり涙出てきて
自分でもびっくり

身近で人がなくなったのなんて
初めてだししかも家族。
初めて亡くなった人を
目の前で見て触って
冷たくてほんとに死んじゃったんだなって
思って涙止まんなくて
でも人前で思い切り泣けなくて
外出て思いっきり声あげて
馬鹿みたいに泣いた

ばあたんは
おばあちゃんぽくなくて
無駄に綺麗好きですごいおしゃれで
シャキシャキしててマナーにうるさくて
どこのマダムですかって感じだった笑
お世辞は言わなくて
思ったことズバズバ言うし

逆にそれがうざくて
たくさん反抗してきたり
口喧嘩もたくさんしてきたけど

やっぱ大好きだったよ
たった一人のおばあちゃんだったもん

お父さんがいない
あたしに不自由させないようにって
いろんなもの買ってくれて
いろんなこと教えてくれて

最期の会話は
「この服変じゃない?」って
最後の最後までおしゃれに関する話ばっかして
それから出かけたから死に目に会えなかった

新年早々なんなのって。
人の死を神様なんてものが決めてるなら
神様なんて消えてしまえって心から思ったよ

なんで今なの。
せめてあたしが卒業する姿見て欲しかったよ

寝てるばあたんみて思った
でっかい声出したら
うるさいねえって今にも目覚ましそうなのに。
もう一緒に服も選んでくれないし
怒ってもくれないんだね

冷たい肌を触って
もう目覚めないんだって
ちゃんと実感したよ

最後にありがとうも伝えたかったし
手紙でもなんでも
気持ち伝えたかった
悔しいよ自分がうざい

死んだらもう何もかも終わりなんだね

あたしね、高校行く気無いし
勉強もしてないし
受験なんてしたくもないって思ってた

でもそんなんじゃばあたん
またあたしのこと怒るでしょ
だからちゃんと高校行くよ
受かったら一番に見せに行くよ

お母さんのこと
あたしが支えてくから安心して

天国でじいたんと仲良くやってね

今だって涙が止まらないよ
でもいつまでも泣いてたら
ダメだよね笑顔で送り出さなきゃ

ばあたん今までありがとう
最高のおばあちゃんでした

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