皆さま、こんにちは!

英語講師のHIROMIです。

 

学びが定着しない。。。

と感じてしまうときの

処方箋について

前回のブログでお伝え

させていただきました。

 

 

英語学習に生かすとどうなる?

 

今回のブログでは

英語学習に

これをどう生かせるかについて

少しまとめてみたいと思います。

 

少しでもお役に立てると

嬉しいです。

 

 

私は英語学習に関しては

最終的にはスピーチに

紐づいていると

考えていますが、

 

そのためにも

どんな時もノートをとる

ことがとても大事だと

考えています。

 

 

例えば、環境に関する

英文を読んだとします。

 

 

その中で、

同じテーマで自分が

文章を書くとしたら、

 

 

①使える表現

②具体例

 

はないかという視点で

読んでいきます。

 

そして、自分が使いたいな、

と思えるような表現や

具体例があった際は

英語と日本語をペアに

リストに残します。

 

(具体例はキーワードだけでもOK

です!)

 

 

 

 

こうして

メモに残したことで

オリジナルな単語集、

アイディア集が

生れるのです。

 

(単語について覚えにくいものは

少し、語源などもメモしておくと

さらにいいですね!)

 

そのメモの英語を

言えるように、

口ならししておくと

英作文やスピーチの際に

すっと使えて、慌てることも

ぐっと少なくなります。

 

こうしておくと

背景知識が増えて

英語を読んだり、

聞いたりするのも

楽になるし、

 

そんな表現が増えれば増えるほど

アウトプットがスムーズになります。

 

これは一人でもできることなので、

「英語はネイティブスピーカーに

習いに行かなくてはならない!」

と思いこんでいた昔の私に

教えてあげたい!

心の底から!!!!

 

 

 

アウトプットできること。。。

 

それは語学の学びの

成果を測るものと

考えられると思うのですが、

 

インプットあってこそ

スムーズにアウトプット

ができます!

 

ですので、すべてのインプットを

アウトプットに紐づける意識が

肝要だと思います。

 

 

 

そのためにはまずは

「手を動かすこと」

を大切にしたいものです。

 

 

今日も最後までお付き合い

いただけまして、大変

ありがとうございました!

 

どうぞお元気でお過ごしください。

 

 

HIROMI