早く僕のそばに来て
現在君に片想い中の
僕のところに来てください
時間がたりないから
明明後日は卒業式
僕が君に告白する期限がせまっている
でもいざとなると緊張する
ドキドキが止まらない時間がはやく感じる
明後日までには告白しなきゃ
はやくしたいのになかなか出来ない
自分の心臓の音
お願いだから少し静かにしてくれ
もっと緊張するから……
君は人気者何人もの男を魅了したんだ
僕もその一人だけど
僕は決めたんだ片想いに決着つけよう
片想いのまま卒業したくないから
いざ決戦のとき
「話があります、実は僕君のことが好きです、僕と付き合ってください!」
勇気を出していった言葉君にとどいたかな?
君が後からいった言葉
「メールで返事をします」
あれ?終わったかなふられたのかな?
僕はそれしか思い浮かばなかった
(たとえ振られてもけりがついかたらいいや)
そう思っていた
そして夜の8時になった
気になるあの子からの電話だ
(はやく出なきゃ)
焦りながらも僕はケータイに手を伸ばした
「もしもし」から始まる言葉
今の僕は緊張で顔が赤いよ
見なくてもわかるドキドキしだした
君からの返事は………………
僕は涙が出た悔しくない嬉しい涙のほうだ
告白しといてよかった
後悔どころか感動のあまり涙がでた
僕は「ありがとう」と言った
次の日になりさっそくあの子にあった
片想いで話もできなかった関係から
仲のいいカップルになった
すると突然君から一言
「ずっと一緒にいよう」
僕はうなずいた
夢じゃないよね、現実だよね
ここまで終わってここから始まるストーリー
僕たちは笑いあったんだ