ある日一人の男の子が公園のベンチで泣いていた
私はすかさず声をかけた
『どうしたの?大丈夫?』
すると君は『大丈夫じゃないずっと独りなんだ孤独で悲しい辛いんだ』
私はそれを聞いて『親たちは?』といった
すると君は『死んでいなくなった』
そういってさらに泣いていた
私も無意識に泣いていた
『そっかならば家においでよ
私も実は独りぼっちなんだ』といっていた
君は『いいの?』と返してきた
私は『もちろんだよよろしくね』
と言って家に連れてきたんだ
そういえば聞き忘れてた
『君の名前はなに?私の名前は菜畑彩加っていうんだ』
『僕の名前は優……水崎優だよ』
君は泣きながら照れくさそうにいった
『じゃあ優は今日からここに住む家族だ』
私は笑顔でそういった
そしたら涙が止まり笑って
『うん』って言ったんだ
可愛いな…そう思ってた
『じゃあ今から優の服とか買いにいこう』
そう提案した
優は『行くついでになんか奢ってねお姉ちゃん』
笑顔でおねだりされてしまった
ならば仕方ない可愛いから許す
『もちろん♪』誘惑に負けた一言だった
そして後から後悔したのは言うまでもない
そして夜になった
今日のご飯は優の歓迎会の豪華な食事
『これ全部食べていいの!?』
目を輝かせていった
『いいけど味に期待しないでね』
『わかった!!』
即答ですか!?正直者だな
食事も終わり風呂にも入ったし後は寝るだけ…………あ、やべ
布団がある部屋私のところしかない
仕方ない一緒に寝るか……
訳事情を話して納得させた
さて、『おやすみ』
『うん!おやすみなさいお姉ちゃん』
……そういえば今きずいたなぁ
私の家族も死んだんだだから優を連れてきたんだ
妹もいたから『お姉ちゃん』って言われるのいつぶりだろう?
今優の気持ちがわかるのは私ぐらいしかいないんだ
大事にしよう優のこと
私にとっての久し振りで新しい家族
※一応歌詞です
彩加<あやか>→16歳(女)家族の中で一人取り残された一人暮らしだった
優→<ゆう>9歳(男)彩加と出会った4時間前に親が死んだ
彩未<あやみ>→12歳(女)彩加の妹で親と一緒に死んだ
絵を描いてくれる人募集中……
頼みます描いてくださいお願いします(>ω<)