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どうも、すがっちです!

 

春夏の新作もぞくぞくと入荷してきております。

本日は「Pherrow's」の新シリーズ「FRONTIER」から「WAIST OVERALL」と「WORK BLOUSE」のご紹介です。

 

1890年頃、西部開拓時代の最終期。

それまで金鉱で活躍していた作業着が現在のワークウェアの、まさにプロトタイプとして誕生しました。

デニム生地を用いたジーンズの原型も存在するその一時代の意匠を様々な角度から考察し、フェローズなりの解釈で具現化をしたシリーズです。

 

WAIST OVERALLS

Price/\24,840(Tax included)

Size/30,32,34,36

Material/13.5oz Original Denim

No/19S-100WO

One wash

 

WORK BLOUSE

Price/\32.400(Tax included)

Size/36,38,40,42

Material/13.5oz Original Denim

No/19S-100WB

One wash

 

WAIST OVERALLS

こちらは原型のワークウェアらしさを求めたオリジナルデニムです。

ジーンズがまだウェストオーバーオールズと呼ばれていた頃のモデルをフェローズなりの解釈で製作しています。

サスペンダーやベルトループ、腰裏のシンチバックと3種類の着用方法で楽しめます。

サスペンダーボタンは取り外しが可能なため隠しボタン仕様になっています。

厚みや着心地、色落ちに至るまでワークウェアらしい独特の表情に仕上がりました。

 

WORK BLOUSE

古くヨーロッパから渡ってきた男性用の作業着や軍服の上衣を「ブラウス」と呼称していました。その作業着としての「ブラウス」をデニムジャケットが確立する以前のジャケットと位置付け、フロントにプリーツを施し、「トリプルプリーツブラウス」と呼ばれていた実在するジャケットをベースとして作成しています。

 

当時のワークウェア黎明期の仕立ての名残として本縫い単針のミシンで織り伏せ縫いを基本とし大変手間の掛かる仕様で縫い上げています。

ディティールにもかなりこだわっていて、トリプルプリーツや、少し変わった台襟の使用、シンチバックや背中のT字バック、他にもいろいろこだわっています。

特に珍しいのはデニム生地の横使いです。

樹所の向きを変えるだけでアタリの雰囲気も変わってきます。

 

今回はジャケットのみ着用してみました!!

ご来店お待ちしております。

 

どうも、すがっちでした!

 

 

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