面白さ | 【ノムラ600萬】妄想パチ・スロ極め道【ノムロック☆】
昨日、えぃりくん&さかがみくんと、ファミレスでだらだら2時間近く話していて思ったのは、


オレは「何やってるか分からん台」が、一番嫌いなんだな、ということ。


嫌い=つまらんってことです。




特に、ホールにいっぱい入ってる機種に限って、内部数値がなかなか出なかったりするじゃん?

あんなん、もうホント最悪でさ。


全部出せとは言わないから、通常時に何を引けばいいのか? どれぐらいアツいのか?

その程度は教えてくれたっていいじゃん。



どうせ設定なんて、一筋縄じゃ分からないように作ってるんでしょ?




それで思い出したのは、オレってパチンコを覚えたての頃も、

たぶん1年ぐらいは、ずーっとハネモノしか打たなかったんだよね。



理由はごく単純。

ハネモノは「何やってるのかが分かる」から。



デジパチは、中身でどんな抽選してんのか外からは分からないし、

アツい演出が出てハズれたり、当たったりそういうのも「どうなってんの?」って、「胡散臭いな」って思っていたから。



パチンコの仕組みをちゃんと理解したのは、もう少し後になってからだったね。




よく「目に見えるアツさ!」っていう煽り文句があるけど、


あれってつまり、「目に見えた方がいい」ってことの裏付けだよね。


「目に見えないアツさ」は、結局ただ外面だけアツそうに見せかけてる、ってことなんですよ。




リール制御もさ、演出での告知任せの台よりは、

ちゃんと出目でアツい!って分かって、リーチ目でボーナスを教えてくれる台の方が好きで。




そういう台しか認めねぇ!ってわけじゃないし、

「いや、分からない方が面白いよ?」という意見があるのも分かるけど、



そういえば、オレがこの遊びを「面白い!」と思ったきっかけは、そういうところだったんだよなと、


改めて原点を思い返すことができた、男3人、ロイヤルホストの会でした。




まぁ、周りのお客さんからしたら、これ以上ない高純度なクズの集まりに見えただろうけどね(^_^;)