はいどうもあさきです。

勝手にやらせてもらってますMCU作品の紹介をしていきます!
今回は2作目の
『インクレディブル・ハルク』
について書いていきます
よろしくお願いします!


まあ予告をどうぞ。







公開されたのは2008年で、アイアンマンと同じ年に公開されてたんですね~


ストーリー
 
 アメリカ軍の”人体強化実験”に携わる
ブルースバナーていう天才科学者がいまして、自分の体を使ってガンマ線を浴びて実験をしたのですが、これが失敗してしまい、以来怒りを感じると緑の巨人ハルクに変身する体質になってしまうんです
 このハルク体質を治そうと協力者のブルーと連絡をとりながら海外に逃げて潜伏生活を送るバナーさんなんですけど、
アメリカ軍はこのハルク体質を欲しがりましてね~バナーさんを追っかけるわけですよ!んで、ブルーが「もっと血が欲しい。会えないか?」
てなり結局アメリカに戻ってくるわけなんですけどね、そこで同じ科学者で恋人のベティさんに再会しその人の協力も得ながら、ブルーのもとに向かい、
なんとかハルク体質を抑えられたんですね!
ですが!”バナー追っかけ隊”のスゴ腕の軍人ブロンスキーがバナーを捕まえるために、軍が隠してた血清を使ったせいで、今度こっちが怪物になっちゃうんですね~...ナンテコッタイ

街中で暴れるブロンスキー、止められるのはハルクしかいないわけです。みんなを守るためハルクに変身し、ブロンスキーをなんとか倒し、そしてハルクは姿を消してしまう....。

といったのがざっくりとした話です。

見所は
①オープニングの使い方がいい!
ハルクの映画は2003年にもやってまして、これはこれで面白っかたです(当時のCG技術とか、あと戦車をぶっ壊すシーンが最高!)
んでその映画でハルクになるまでの流れをけっこう時間を使ってたんですけど、この映画では冒頭映像(ここのシーンめっっちゃ小ネタがあるんで!)の”ちょこっと”で語っちゃってるんですね~
この使い方を見て驚いたのを覚えてます。

②モンスター映画ではなくヒーロー映画!
今回の作品やはりいいのは、ハルクがヒーローになっているのがいいんですよね!
どうしても"ハルク=暴れる怪獣"みたいなイメージになりがちなんですが、今回のはそんなことは無く、
誰かを守るために戦い、そして優しさを持ち合わせているんですね。
あと最後の戦闘はシンプルに
かっこいい!
応援してる自分がいました(笑)必殺技もあるんでそこも見所の1つです!!



と、意外と"MCUだったの!?"と忘れがちな『インクレディブル・ハルク』全然面白いし、実は今後のMCUの小ネタが詰まってるそんな作品です。


ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)