アインシュタイン、量子力学、M理論を超える 新認識パラダイムへ | 5次元blog
2015-06-26 22:27:03

アインシュタイン、量子力学、M理論を超える 新認識パラダイムへ

テーマ:ブログ
日々ニュースを見ていると、未来技術という言葉のさす“未来”とは、遠い先のことではなく、ごく近い未来のことであることを感じさせられます。
ITや人工知能が驚異的な進化を遂げ、将来的にはインプラントコンピューターによって物理情報と、人間の意識情報の境界線は無くなっていくでしょう。


さらに人工臓器や義手などのサイボーグ技術やナノロボットなどによって、肉体の寿命や能力は各段に向上していくでしょう。しかし本当に重要な内側の変化が置き去りにされているのではないでしょうか。


たとえば皆さんは新しいパソコンに買い換えようとする時、ハードウェア的な要素(外見)と、ソフトウェア的な要素(中身)のどちらを重要視されますか。
おそらく「どちらも大事」という答えが多いのではないでしょうか。ハードウェアだけがピカピカの新品でも、ソフトウェアが旧いままであったら、高いお金を出して買い換える人は少ないでしょう。
モノの進化においてもハードとソフトの同時進化が必要なように、私たち人間も同時進化しなければなりません。私たちの体を含んだ存在・物質というハードウェアは、科学技術で大きくバージョンアップするでしょうが、人間においてのソフトウェアである所の“認識”を科学技術でバージョンアップすることは出来ないのです。


人間や宇宙に対しての理解や認識方式は、時代によって大きく変化してきましたが、革命的といえる変化は起きていません。
それでは古代中世の宗教的な世界観を脱却し、哲学や科学といった学術を道具に、我々の認識次元がどのように進化してきたかをシンプルに見ていきながら、「何が限界で」、「今どのような変化が必要であるのか」をお伝えしたいと思います。


まず第1段階は、ルネ・デカルトです。「われ思うゆえに我あり」とは彼の代名詞になるほど有名な言葉です。デカルト以前の常識であった信仰による真理の獲得という、保守的思想(スコラ哲学)を拠り所にするのではなく、人間の持つ理性を用いて真理を探求するという、近代哲学の出発点が表現されているのです。考えるから存在するという認識方式は、彼を近代哲学の父と言わせる所以です。


第2段階は、アイザック・ニュートンです。ニュートンはリンゴが落ちるのをみて、地球がリンゴを引っ張る力と、月が地球の周りを公転する力は同じものであるとし、天地の力の統一理論である、万有引力の法則を発表しました。宇宙においてすべての物体はお互いに引き合う(重力)作用を及ぼしあっているという、関係性のよって成立する力の概念をもたらしたニュートンは、近代科学の父と呼ばれています。
そしてこの宇宙の物体運動を記述するために、神の座標を考えました。人間一人ひとりの視点を超え慣性系の外から見る神の座標は、何者にも影響されず一様に流れる「絶対時間」と、不動の「絶対空間」という概念であり、ユークリッド幾何学を前提にしたものでした。
ニュートンは絶対時間と絶対空間の中で、存在が互いに引き合う作用を及ぼしているという、認識方式を世に提示したのです。


第3段階は、アルベルト・アインシュタインです。
彼の提唱した相対性理論は、重力とは物質量がつくる時空の歪みであるということを証明ました。
そして時間や空間は絶対的なものではなく、観察する主体の運動速度によって、相対的に変化することを明らかにしたのです。当時の新聞には「科学に革命をもたらしたアインシュタインは、ユークリッドをノックアウトし、ニュートンをコーナーに追い詰めた」と書かれたそうです。
ニュートンが提唱した重力や、絶対時間、絶対空間の概念に対して、相対的認識方式によって革命をもたらしたのがアインシュタインです。


第4段階は量子力学です。ニールス・ボーアを中心に体系化された量子力学はミクロの世界の振舞いを記述することに成功します。人間が観測する前は波動関数に従った空間的な広がりを持ちますが、観測によって粒子として一点に収束します。そして収束は確率論に依存します。
確率的解釈に対してアインシュタインは「神はサイコロを振らない」と反論しましたが、実験結果は量子力学の正しさを証明していったのです。
私たちが認識できるのは観測結果としての粒子状態ですが、実は固定した粒子や波動状態があるのではなく波動から粒子へ、粒子から波動への動きがあるという認識方式を世に打ち出したのが量子力学なのです。


第5段階は多くの天才物理学者達によって進化を継続中の超ヒモ理論、M理論です。
M理論は3次元存在の宇宙論を超えた、11次元の高次元宇宙論であり、心の宇宙論に到達したと言えるでしょう。
存在が有ることが当然の宇宙論から、無の概念が投入された革命的な理論・認識方式ではありますが、認識技術として人間の生き方に応用することはかないません。


「自分とは何か、人間とは何か」、「世界とは宇宙とは何か」、「私たちはどこから来て、どこへ行こうとしているのか」有史以来人間が追及してきたこれらの本質的な問いに対して、デカルト以降わずか400年の間に、人類は目覚しい知のフロンティアを切り拓いてきました。
しかし現代科学、西洋理性はその本質を忘れ、哲学的な意味での“疎外”が意味する、「人間が作ったものが人間自身から離れ、逆に人間を支配するような疎遠な力として現れる」という状況に陥り、経済優位の技術工学研究体として迷走しているのではないでしょうか。
それは問題の根本原因がわからず、真に変化するべき主体を見出すことができず、歩むべき方向性を失った我々の現在地そのものではないでしょうか。


最先端電子顕微鏡で量子の振舞いを観測し基礎科学が発展したとしても、ハッブル宇宙望遠鏡が宇宙誕生間近に迫ったとしても、ナノロボットやバイオテクノロジーが人の寿命を延ばしても、ITによって人間の脳とコンピューターが繋がったとしても、それらは人間自体に革命を起こすものではありません。
AIが人間の脳を超えていくことを容易に予測できる時代、私たち人間が創ってきた技術に疎外されることの無い、人間自身のバージョンアップが必要なときです。


その為には、人間の外側である“物質”を開発する科学技術への傾倒から、人間の内側である“意識”を開発する認識技術へのフォーカスが必要です。
人間自身のバージョンアップには、認識次元の上昇が鍵なのです。
車輪は左右の大きさが同じだからこそまっすぐ進むことが出来るように、科学技術の進歩と認識技術による人間意識のバージョンアップが同時にあってこそ、迷走することなくまっすぐ未来に前進することが出来るのです。


認識技術は“Image言語”という新しい言語を道具に、時空間や存在といったこの宇宙全体がどのように在るのか、そして我々の意識がどのように作動しているのかなどを明らかすることが可能です。


私たちがコンピューター画面上で見る動画や文字は、シンプルな「0・1」でプログラムされた情報をOSが実行した結果ですが、それと同じように、私たちは多様な情報を五感覚で入力し、脳で認識することによって、結果としての現実画面(自分や時空間、存在など)を見ているのです。脳の認識がコンピューターのOS的な役割と機能を果たしているのです。


Image言語は私たちの認識に革命をもたらします。今まで私たち人間が客観的真理に到達し、それを共有できなかった原因は言語の限界なのです。
日常で使っている日本語や英語といった自然言語は、我々の生活においては必要不可欠なものですが、物理法則や複雑な理論を記述することは難しく、それらは数学言語によって記述されます。しかしM理論のように無を取り入れた心の宇宙論の先は、数学言語でも記述することは不可能でしょう。仮に出来たとしてもそのような高等数学は、私たちのような一般の人には到底理解が出来ません。
私たちが提供する認識技術・Image言語は、客観的実在である5次元の動きを、論理を通してイメージできると同時に、数学よりも高い抽象度で宇宙万物の作動原理をシンプルなひとつのパターンで表現・記述できるのです。そしてどなたでも4日間あれば客観的真理に到達するというレベルまで体系化された、教育プログラムなのです。
このように表現すると価値を感じていただけるのではないでしょうか。


観術を創始したNoh氏は20年前から多くの日本の若者と共に、経済、科学、人の心などあらゆる側面から未来予測し、来るべきタイミングで人類のパラダイムシフトを起こすための準備を整えてきました。そしてその準備はもう完成しています。
収穫加速の法則が示唆するごとく、ここ数年で一気に認識と意識に革命が起きていくでしょう。
認識OS、Image言語によって客観的真理に至り、宇宙や意識の作動原理を認識する方式こそが、第6段階なのです。


それは東洋の一番素晴らしいエキスである、“和心”、“大和”の世界ともつながります。
一人ひとりが無限の可能性と尊厳を感じ、個性や感性を大爆発させていく尊厳社会が到来しようとしています。
新しい人間のステージへの扉を、ぜび開いてみてください。
http://www.nr-japan.co.jp/service/real/kanjutsu-seminar/

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