ちょっと…ハーレイクインの映画の辛口感想なので、ハーレイクインの映画が楽しかったなーって感じた人には不愉快になるかもしれません。









↑ハーレイクインの華麗なる覚醒…このジャケットの翼の感じ…有名なCDジャケットのようですね。

…借りるか迷いました。…多分…自分向きじゃないだろうなーって思ってたからです。

でも、メアリー・エリザベス・ウィンステッド(ダイハード4  ジョンマクレーンの娘役・10クローバーレーンの主役。その他)が出てるし、一応バットマンのディランだし…ブラックマスク出るし…まぁ期待せずに見よう。って思って借りました。


…はい。想像通りでした。2.5から…ギリギリ3…いや自分的には2.5かな。

↓ちょっと辛口感想になります。

・デッドプールを意識してるのか、序盤やたらとハーレイクインのナレーションが入ります…要らないだろって思いました💦ちょっとしつこかった。

・ファッションや美術関連や世界観は良かったです。マーゴットロビー個人の尽力もあるかもですね。彼女が主演&監督をした別の映画も個性的でした(個性的だったけど…個人的には…。)
ただ…ミュージカルみたいなのは…ちょっと浮いてたような…。

・白昼のハーレイクインは…白昼ピエロですね。ハーレイクインはヴィランです。イカれた怪物です。白昼には不似合というか、白昼に居ちゃダメだろうっていうイメージです。白昼にバットマンが普通に歩いてたら嫌でしょ。イメージ壊れるなーって。白昼に居てもいいけど、ハーレイクインが居るだけで、白昼なのに白昼を感じないぐらいの演出が欲しかった。

・前作のスーサイドスクワットは監督の降板問題やらのせいで…な作品でしたね。色々あったのでしょう。あの色々あったスーサイドスクワットでさえ、舞台は一貫して夜だったと思います。

・序盤の、振られてメソメソシーン長いな…しつこいな…って思ってたんですが、タイトルが「華麗なる覚醒」だから、そのための振りなのかな?って思ったんです。それなら、ハーレイクインがメチャクチャにブッ飛んで、ジョーカー越えするぐらいに覚醒するための…振りなんだな❗❗って思ってたら…そんなことなかったですね…💦😅

・ハーレイクインの貧乏シーンとか、庶民的シーン…マンガなら面白いのかもだけど…どーしてか…難しいですね。

・ハーレイクイン側の女性が急に集まって、急にパーティ組んだ感。…それだったら…ハーレイクインのナレーションシーン減らして、メソメソシーン減らして、白昼シーンも減らして、もう少し絡みというか、ストーリーに各々の能力を活かしたシーンを追加した方が良かったのでは?
↑偉そうにこんなこと書いてて
「…じゃあ、お前書けよ。考えてみろよ」
って言われると、ぐぅの音も出ないです💦😅
出来が良い悪いとかじゃなくて、「書けない」んです。いくら頑張っても…😒…になりますね。そして違うことをしますね。

…要するに…この映画の魅力、アピールポイントが徹底的に自分とは合わなかっただけですね。こんなハーレイクインどう?みたいなのが、うーん…ってなっただけで、楽しい人は楽しかったはずですよ。

…まぁこんな感じでしたかね。

…新しいバットマンの映画楽しみですね☺

…バットマンのTシャツ欲しいかも…でも買っただけで着なさそう…💦😅

以上です。最後まで読んで頂いてありがとうございます。

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