江戸時代・・男と女の話! | 破・常識カウンセラー あつしの挑戦!

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今日の 破・常識!


結婚制度は 男性社会の支配者が作ったもの!


テラ(地球)が見ていた日本の歴史の真実! 67


縄文時代以来 久しぶりにムーの波動が大きな 

平和な時代だった江戸時代!


今日は 男と女の話を さくやさんに聞いてみました。

現在 結婚制度というものがあって 結婚(婚姻)に対し

こうでなければならない・・みたいな 高次元の存在がよく言う

モデルケースの刷り込みにより 男女の関係がギクシャクしたものに

感じるのは 私だけではないと思いますが、どうなんでしょうね。


亭主元気で留守がいい!・・って、そういう女性たちの思いが、

昭和61年に テレビのCMのフレーズでブレークしましたが・・・

平成25年の現在は 夫婦の関係はどうなんでしょうかね??


過去記事: 縄文時代 女性は太陽!

       縄文人の精神性とは?

に 縄文時代の男と女の話を書いていますので、忘れた方は

もう一度 読んで頂ければ 今日の 江戸時代の話が もっと分かりやすくなると

思います。


「男女のことにしても とてもおおらかだったわ。

女性は 虐げられていて 三行半ひとつで離縁され 放り出される・・なんて

言われているけど、三行半の意味も少し違って あれは 再婚してもいいですよ・・

という書類だったの。

なんだか 家制度の中で 女性は物の様に扱われて 離婚されると人生おしまい・・的に

思われているけど、、実は 再婚率もとても高かったのよ。

だから 離婚に関して 言われているほど壁は高くなかった・・だから、

三行半の書状を書かせて 私は再婚することに何の問題もありません・・と、

周囲に宣言したのよ。


性に関しても 本当におおらかで・・貞節を重んじ 女性は固く身を守り・・なんて

庶民にはなかったわ。

そんなことを言っているのは 本当に一部の武家階級だけのこと!

庶民は 結構 フリーセックス状態で、子供が出来たら 女性がこの人の子供です・・って、

男性を指名するの・・それで その子供の父親が決まる、、って感じかしら(笑)

男性の方も 特に絶対自分の血(DNA)でなければいけない・・ってこともなかったから・・

そうですかって受け入れるの(笑)

それは なぜかというと 所有するものが少なかったし・・縄文ほどではないけど、

共有の考え方が大きかったからなの。

自分のDNAでなくても 好きな人の子供は 自分の子供として大切にしたし、

まわりの人たちも 誰の子供だからというのではなく 子供はみんなで育てるもの・・

という考え方だから それでなりたったのよ。

これは 庶民の話だからね・・いわゆる 公家階級のナーガ系の人たちは、

そうはいかないから 家制度をとても大切にしてたわ。

それを 時代劇などで 庶民もそうだというように持っていってしまったから、

変な風になってしまったって事よ。


庶民の間では 女性は大切にされて 結構 威張っていたのよ(笑)



でも 遊郭などもあって 女性はひどい目にあってるじゃない・・って、

いう事実もあるんだけど、、あなたが 思っているほどひどいところじゃないのよ。

まぁ、性に関して おおらかだったこともあって 遊郭の女性だからって、

虐げられたり ひどい扱い(差別)はなく、職業として見られていたの。

だから 女性はお客さんを選ぶ自由を持っていたのよ・・

自分がイヤだと思えば 拒否することもできたし、一晩にたくさんの人の

相手をすることもなかったの・・庶民たちは ”粋”を大切にしたから、

遊郭においても 社交場の様にふるまったわけ!

だから 遊郭で 女性を相手に お酒や食事や話を楽しんだりして ゆったりと時間を

過ごす事を楽しむことも 目的で行くから あなたが思うほどのことではなかったのよ。」




ありがとうございます・・さくやさん!


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