気持ちの伝わる話し方で、親子関係は良好になる。 | 命を抱きしめる59725972774

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親子のすれ違い


親が子どもの将来を不安に感じたり、


失敗を恐れすぎると、


必要以上に心配してしまう。


心配しても、心に留めておけばいいけれど、


ついつい口出ししてしまったり、


言い方が悪いため伝わらないで、



険悪になったりする。



何が言いたくなったら、


出来るだけ正論は使わない方が上手く伝わります。



では、どのようにしたら気持ちが伝わるのか?



そうです、、気持ちを伝えるんです。


本音を伝えるんです。



そのためには、


自分が何故言いたくなったのか、


きちんと自分の気持ちに向き合う必要があります。



「ちゃんとしなさい、宿題は、言葉使いが悪い、門限は、サボらない、、、」


一見良さげな正論は、人の心に届きにくい。


こうするのが常識、


こうあるべき、


そんな正論は、良いに決まってる。


だけど正論は反発も生みます。


ちゃんとしないと、、なら


「私があなたの態度を見ていると、


大切なあなたの将来が不安になる。


あなたには幸せでいてほしいから、、


○○できたら私は安心するし、嬉しいな、、」


や、


簡単に「○○している姿を見たら安心するわ。」


でもいいし、


とにかく本音を添えて伝える。


なんなら、


「あなたが宿題しないと先生からうるさく言ってくるのが負担だからやってね。」と言ってもいいと思う。


「宿題するのは当たり前、だからやりなさい。」と言ってしまうよりは、


気持ちが伝わります。


毎日家事をしているお母さんに、


「家事をするのは当たり前だからちゃんとしたら?」て言われるよりも、


「お母さんのご飯が美味しい」


「お母さん、○○してくれたら嬉しい」


と言われた方がやる気が出ると思いませんか?


もちろん、


相手をコントロールするために気持ちを伝えるのではなく、


良いコミュニケーションを取る為のものです。


伝え方ひとつで関係が良くも悪くもなります。



良い伝え方を心がけ、


良好な親子関係を続けましょう。



気づいた時から始めれば大丈夫!


三重県伊賀市

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