自己肯定感 | 命を抱きしめる59725972774

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自己肯定感の育て方

しっかりとした自己肯定感をもっていると、

困難にぶつかった時に乗り越えやすくなります。

すぐに諦めずに違う方法を考えたり、

自分を幸せに導く力があります。

自己肯定感は、

学力にも左右されません。

生きる力のベースになります。

ひとが喜びを感じ、

また他者に幸せを分け与える力にもなります。

自己肯定感が低いと、

自己犠牲の上でひとに尽くしたり、

我慢する生き方になりやすいです。

そして、

何かに躓いたら、

どうせ自分なんて、

やっぱり自分はうまくいかない。

と、

拗ねたような行動をとったり、

心がうちに閉じこもったりします。

何故なら、

自分の存在をひとに否定されて傷つくのが怖いから、

自らが先に自己否定してしまいます。

心に悲しみや、

寂しさがあります。

それらを無意識に隠して、

怒りになったり、

無気力みたいに、

あっさりと諦めたような行動をとります。

では、どうすれば自己肯定感を上げることができるのか?

いくつか方法があります。

1つは、

自分のできていないと思っているところは一旦横に置いて、

常に今の自分を良い状態に整えることに注意を向ける。

自分の気分がまわりに振り回されすぎないように、自分の機嫌は自らが整える。

自分が幸せを感じられることをする。

2つ目は、

いきなり自己肯定感を上げようとするより、

自己受容してみる。

何かに反応して感情が出たなら、

「そうなんだ」と受け止める。

心の声1「やっぱり自分はうまくいかない」

心の声2「そうなんだ。でも大丈夫、あなたの価値は傷つかない」

心の声1「ちゃんとやらないといけないのに、できない」

心の声2「そうなんだ。でも大丈夫、あなたの価値は傷つかない」

何が出来てもできなくても、

命の価値は変わりません。

みんな生まれて、

いつかこの世を去ります。

間をどう生きるか、

「空くう」の時間、

何を見て、

何を聴いて、

何を味わい、

何を嗅ぎ、

何を感じて生きるのか、

他者を見て自分を知り、

自分の喜びを見つける。

今ここから、、、

常に今ここからできることをすればいい。

自己肯定感は、

高くても低くても、

自分がそう感じているだけです。

いつもフラットにあるんだと思います。

私には出来る!

私には出来ない、、

自分が自分をどう見ているかだけです。

今自己肯定感が低いから、うまくいかない、と感じているなら、

上がるように自分を認めていく。

良いところを見つけていく。

そして自信や行動に影響を与える自己肯定感と、

フラットに、

ありのままに付き合えるとようになると、

肩の力が良い感じに抜けて生きられるようになります。

そうなれば自己肯定感が育ち、

成長したと言えるのではないかしら。



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