今日からブログはじめます。


たまにミクシーなどでやっていましたが、これからは基本『毎日』!!


いろいろなテーマで自分整理とみんなで共有したい事などを書いて行きます。


まず、今日は、、、



先週土曜日名古屋へ仕事で行ってきた話。


僕はジェイブレイン(http://j-brain.jp/ )という会社で障害をお持ちの方の就労支援事業を行っています。

その一環で月に1回もしくは2回全国各地で合同就職面接会を行っています。

⇒(http://www.uni-hands.net/


いつも休みの中、採用を意欲的に取り組んでいる企業と働きたい!や自分の想いを形にしたい!!

と考えている障がい者の方が大勢参加いただいています。


面接会にはいつもドラマがあります。


先日印象に残ったのは、とある先天性(生まれながら)聴覚障害の学生さん(A君)と全盲の学生さん(B君)とのやり取り。


どうやら別々でうちの面接会へ申し込み、偶然会場であったようだ。


聴覚に障害を持っていたら当然情報は視覚に頼る。

視覚に障害を持っていたら当然情報は聴覚に頼る。


つまり、この二人はお互いにとって最もコミュニケーションが取りずらい関係なんです。


でも、A君はおそらく必死で勉強したであろう発音とB君の口のちょっとした動きを読み取り、

B君はA君の発音を必死で聞き取り、口も伝わるようはっきりと大きく話していました。


これが二人にとっては当たり前のコミュニケーション手段。



そう!当たり前!!


普段、健常者同士でも、「あまり言いたいことが伝わらない」とか、「言っていることがわからない」とか

そんな場面がありますが、一番大事なことは


・相手にどうやったら伝わるか。

・相手は何を伝えようとしているのか。


これだと思います。


なので、障害があってもなくても、人種が違っても、性別が違っても、国籍が違っても、

この2つを考えていればノープロブレムです。



そんなことを改めて何気ない二人のやり取りで感じました。


ダイバシティ☆


明日も、走ります。


おつかれっす!