久しぶりに本を読みましたよ!
久しぶりですよ!
久しぶりですよ?

さ、9回目の今回は

著者:真梨幸子
「アルテーミスの采配」
幻冬舎文庫

本が好きで、ミステリーが好きで、読解力に自信のある読者の皆様でも読み終わった直後にもう一回読みたくなります。

最後の一行がとにかく気になる!
ここで終わるんですか?!っていう驚きと感動。
決して物足りないのではなく、謎を解きたいという欲求に駆られます。

男性、女性という生物の多くがもつ対に対しての人間だけがもつ感覚について、深く考えさせられるでしょう。

性のタブーについて切り込んでいる物語なので、そういう作品に嫌悪感を抱いたことのある方や敏感な方は読む価値がありません。

それはそういう方を卑下にしているわけではなく、内容に入っていけなくて楽しめないと思うからです。

本が好きで、ミステリーが好きな方でも不快に思うなら読まないに越したことはないのです。

私はあと4冊も読んでない本が残っています。
早く読みたいけど、じっくり楽しみたいと思います!


☆この作品と一緒に勝手におススメしたい作品

「七人の中にいる」
著者:今邑彩
中公文庫

「片想い」
著者:東野圭吾
文春文庫

「ひそやかな花園」
著者:角田光代
講談社文庫


本当に本を読むことは素晴らしいですよね!

以上でーす!