【英国旅日記⑧】〜さてどこに泊まろうか、それが問題だ〜 | 星読みとタロットで欲しい未来を創造☆本質開花カウンセラー斎藤敬子 東京・市川

星読みとタロットで欲しい未来を創造☆本質開花カウンセラー斎藤敬子 東京・市川

草間彌生、秋元康、林真理子、勝間和代、など各界著名人を
長年取材してきたライターが、本質開花カウンセラーに。
星読みで未来の計画を立て、
ボイジャータロットコーチングで、
現実的な行動の第一歩を踏み出すことで、
あなたが本当に望む未来がやってきます☆

こんにちは。

本質開花カウンセラーの斎藤敬子です。


本日はイギリス旅日記の8回目です。

前回、旅の最高の助っ人、

現地ガイドのHさんを得て、

ざっくりと旅程を組んだところまで

お伝えしました。

今回はその続きです。








さて、

1泊目グラストンベリー、

2泊目レイコック、

3泊目オックスフォードと、

ツアーの予定を立てたものの、

その後先に進みません。


というのも、

次は泊まる所を決めないとと思いつつ、

エクスペディアなどのサイトを覗いても、

情報の多さにクラクラするばかり。


そもそも私の好みや予算だけで

独断で決めてよいのかと

いう不安もあり、

しばらく様子を見ているうちに

時間ばかりが経っていきます。


あれだけ前向きにコミットすると決めたのに、

相変わらずどこかで依頼心が抜けず、

今にIさんやHさんが、

好みのホテルを決めてくれるのではないか、

良いホテル情報を持ってきてくれるかもしれない、

などと

虫の良いことを考えていたある日のこと。


ついにしびれを切らしたのか、

Iさんから

「幽霊が出そうなマナーハウスだけやめてくれれば、あとは斎藤さんの好みで決めて良いから、お任せします」

と印籠を渡されます。


こうなったらもう、

私の好みと予算で決めさせてもらおうと

腹を決めて、

エクスペディアを調べまくり、


口コミの評価が高いわりに、

値段が高すぎないリーズナブルなホテルを

なんとか3泊分予約したのが、

4月末の連休突入直前の頃。


そもそもあまりホテルの多くない

グラストンベリーは、

軒並みめぼしいホテルが

すでに満杯になり始めていたので、

かなり焦りました。


ともかく、

なんとかホテルを予約でき、

Iさんにも報告して喜んでもらい、

ほっと安心したのもつかの間、

連休明けのIさんとのミーティングで、

私の思わぬミスが

発覚することになるのですが、

この続きはまた次回。


台風の影響で

9月なのに暑さが続きますが、

体調管理に気をつけて

お元気でお過ごしください^_^


ではまた

次回をお楽しみに。