星読み人物伝 ~ナンシー関~ 『辛口批評と消しゴムアートの見事な合体』 | 星読みとタロットで欲しい未来を創造☆本質開花カウンセラー斎藤敬子 東京・市川

星読みとタロットで欲しい未来を創造☆本質開花カウンセラー斎藤敬子 東京・市川

草間彌生、秋元康、林真理子、勝間和代、など各界著名人を
長年取材してきたライターが、本質開花カウンセラーに。
星読みで未来の計画を立て、
ボイジャータロットコーチングで、
現実的な行動の第一歩を踏み出すことで、
あなたが本当に望む未来がやってきます☆

こんにちは!
本質開花カウンセラーの斎藤敬子です。

蟹座シーズン、
まっただ中ですね。

本日も、
先人たちの希有なライフストーリーを、
星読みの豆知識をもとにたどる
『星読み人物伝』をお届けします。




今回は、蟹座の著名人の中から、
辛口批評と消しゴムアートの見事な合体で
稀代のアーティストとして名を残した
『ナンシー関』(敬称略)を取り上げます。

ナンシー関は、
1962年7月7日に、
青森市にて、
「関ガラス店」を営む父と母のもとに
長女、関直美として生まれます。

幼少時から絵を描いたり、歌を歌ったりと、
芸術方面に関心が高かったようですが、
17歳にして初めて消しゴムで作品を作り、
それが友人たちから好評で、
そこからかなり本気で彫り始めた
ともいわれています。

その消しゴム版画という特技が、
のちに辛口コラムと相まって、
人気を博すのですが、
ナンシー関のホロスコープを見てみると、
太陽星座が蟹座で、月星座が乙女座
という組み合わせです。

まず太陽星座蟹座であることから、
面倒見が良く、何かを育てたり、
ケアすることに喜びを感じる
本質をもっています。
さらに、赤ちゃんや動物、小さい物などに
可愛さを感じ、愛着を覚える
という性質があります。

ナンシー関の場合は、
消しゴムという小さなものへの
愛着から、
消しゴムを題材とする
版画家への道が
始まったのではないかと
思われます。



また蟹座の特徴として、
相手を思うあまりに、
相手の欠点や特徴を
ズバッと言い放つという性質も
見受けられます。

それはまさにナンシー関が
著名人に向けて放つ
消しゴム漫画作品や毒舌コラムの
特徴を言い表わしています。

ですが、
「愛情の反対は憎しみではなく、
実は無視である」
ことからもわかるように
ナンシー関の辛口の
著名人への批評やコメントは、
彼らへの愛情や関心の
裏返しなのだろうと
思われます。

もちろん、
言われる方にとっては、
たまったものではない
というのが本音でしょうが。

次に、
月星座の乙女座というのは、
冷静な観察力をもち、
完璧なものをイメージできる星座なので、
そういった観察力の鋭さは、
コラムを書くときに
充分に活かされていたのでは
と思われます。

また乙女座というのは、
手先が器用な人が多く、
手芸や刺繍を得意とする人が
多い星座であり、
彼女の手先の器用さも
乙女座気質から来ている
といえそうです。

さらに、ホロスコープ上で、
文章を書くことにつながりのある
水星という天体が双子座にあるので、
好奇心旺盛で言葉に関心が高く、
よって文章を書くことも
得意だったことがわかります。

その一方で、
好きなことや趣味にかかわる天体である
金星が獅子座にあることから、
無から有を生み出す=ものをつくること
が好きなひとだということもわかります。
きっとそれが
著名人の世界観を独自目線で
完璧に再現した
「消しゴム版画アート」
という奇抜で新鮮なクリエーションに
むすびついていったのだろうと
思われます。



さて、ここで改めて、
ナンシー関のライフストーリーを
たどっていくと、
大学進学のために青森から上京し、
一年間の予備校通いのあと、
法政大学に入学。

入学した年の11月に
コピーライター養成講座に通い始め、
そこから人脈が広がり、
1985年、ライターのえのきどいちろう、
編集者のいとうせいこう
といった出版関係者と
出会ったことから、
ハンコで描くイラストレーター、
ナンシー関として、
雑誌デビューを果たします。

80年代は消しゴム版画による
イラストレーターとしての仕事が大半でしたが、
ラジオ出演などでの話の面白さが注目され、
90年代に入ると、
次第にコラムニストとしての
仕事が増えていきます。

そして、
93年には週刊朝日にて「小耳にはさもう」、
週刊文春にて「ナンシー関のテレビ消灯時間」
のコラム連載がそれぞれスタートし、
ナンシー関は、メジャー雑誌での連載開始とともに、
注目のコラムニストとして、
脚光を浴びるようになっていきます。

続く95年には、
通販カタログ雑誌「通販生活」にて、
「ナンシー関の記憶スケッチ展覧会」
の連載も開始され、
さらに毎年のように個展も開いていたので、
この頃はかなりの多忙を極めていたようです。

そんな過労がたたったのか、
2002年ナンシー関は、
まだ39歳という若さで、
この世を去ります。

死因は虚血性心不全であり、
亡くなる直前まで多くの仕事を抱えていて、
ストレスも多く、
お酒や煙草の量も減らせなかった
ためではないかといわれています。

ナンシー関のような
見事な消しゴム版画の
作り手は今もなお不在ですし、
芸能人や著名人を
毒舌愛ともいえる
独自の視点でまとめあげる
コラムニストとしての
ナンシー関を継ぐ後継者も、
いまだ不在だといえるでしょう。

今も彼女の作品は高く評価され、
新刊も出ていますので、
ナンシー関の作品に興味が湧いたら、
ぜひ読んでみることをおすすめします。

そして、
そこから第二の消しゴム版画家が
生まれることを祈っています。

というわけで、
ナンシー関の星読み人物伝を
終わります。

次回をお楽しみに!

本日も
佳き一日をお過ごしください^^☆

~~~~~~~~~~
一度きりの人生、
あなたの中にある無限の可能性を、開花させたくありませんか?
私のお伝えする「本質開花」とは、
あなたが今回の人生でやりたいことの種を、
あなた自身の力で開花させること。
そのために、
私はあなたにとって必要な問いかけを一緒に探し、
現実的な行動に落とし込む
アドバイスをさせていただきます。
あなたの望む未来をつくる本質開花カウンセリング
お問い合わせ・お申込みは以下からお願いいたします。

~~~~~~~~~~

◆読むだけで幸せになるヒントがわかる無料メール講座
「幸福力を目覚めさせ本質開花メール講座」&メルマガ
ご登録はコチラから

☆☆☆☆◇◇◇◇現在提供中のメニュー◇◇◇◇☆☆☆☆
今のあなたのことが知りたいなら→幸福度診断テストはコチラから
にこにこあなたの幸福度は何%?今、最も必要なものとは?
無料幸福度診断はこちら

<<本質を知り、開花のヒントが欲しいあなたに>>
▼<オススメ>本質を目覚めさせる本質開花カウンセリングの詳細はこちら
http://ameblo.jp/5724sa/entry-12177519852.html

☆斎藤敬子の活動について☆
HPはこちら→https://www.honshitsukaika.com
日々のことはこちらから↓
https://www.facebook.com/seisho.gaho