星読み人物伝 ~茨木のり子~ 『大衆の心に響く普遍の詩を書いた双子座の詩人』 | 星読みとタロットで欲しい未来を創造☆本質開花カウンセラー斎藤敬子 東京・市川

星読みとタロットで欲しい未来を創造☆本質開花カウンセラー斎藤敬子 東京・市川

草間彌生、秋元康、林真理子、勝間和代、など各界著名人を
長年取材してきたライターが、本質開花カウンセラーに。
星読みで未来の計画を立て、
ボイジャータロットコーチングで、
現実的な行動の第一歩を踏み出すことで、
あなたが本当に望む未来がやってきます☆



こんにちは!
本質開花カウンセラーの斎藤敬子です。

遠くない将来、
AIが人類の知能を越える日も来るかもしれない。
そんな先の見えない時代に、
今を生きる私たちの道しるべとなり得るのは、
先人=賢者たちの歩いてきた
道のりから学び取れる知恵の数々。
それらを生きる糧とすることが、
日々を生き抜く力になると思うのです。

そんな先人たちのストーリーを、
“温故知新”をベースに、
星読みの豆知識を加えてお届けする、
連載『星読み人物伝』、
双子座シーズンの本日は、
『倚(よ)りかからず』などの作品集で知られる
詩人の『茨木のり子』(敬称略)の登場です。

茨木のり子は、
1926年6月12日に大阪にて、
長野出身の留学経験のある医師の父と、
東北・庄内地方生まれの母との間の、
長女として生を受けます。

茨木のり子という人を語るとき、
まず見逃すことのできないのが、
言葉への高い関心と
医療との縁の深さ
です。

まず、
太陽星座双子座の茨城のり子にとっては、
言葉というのは、
もっとも興味深い対象であり、
自由自在に使える道具のようなもの。

だからこそ、
医師である父のすすめで、
薬学を専攻したものの、
薬剤師にはならず、
舞台を見て心揺さぶられたことをきっかけに、
まずは舞台の脚本家、
さらに童話作家として、
執筆活動をスタートさせます。

その後、医師と結婚後、
激務の夫を支えるため
家庭生活を優先しながら、
詩を書き始め、
詩人川崎洋とともに
同人誌『櫂』を立ち上げ、
のちに教科書にも載る
詩の書き手として
確固たる地位を築きます。

その後48歳で最愛の夫を失った後、
翌年から寂しさを埋めるため、
さらには心機一転の気持ちもあってか、
前々から興味のあった韓国語を習い始め、
のちに韓国の詩を翻訳して、
刊行もしています。

戯曲、童話、詩、そして韓国語、韓国詩の翻訳と、
すべて言葉を扱うことであり、
それらに関心が高く、
生涯を通じてかかわってきたのは、
やはり彼女が太陽星座双子座であることと、
密接な関係があることがわかります。

また、その人生で、
医療との縁の深さも印象的で、
父が医師であったこと、
そして縁あって結ばれた夫もまた医師。
さらには、のり子自身も、
その道には結局進まなかったものの、
薬剤師の資格を得ています。

月星座が蟹座であることから、
自身に子供はいなかったものの、
やはり成人して医師となった
甥などに対しても、
とても面倒見がよく
また料理上手でもあったので、
甥が訪ねてくると
美味しい料理でもてなした
というエピソードも。



となると、
顔写真の印象からも感じられる
抑制のきいた作風で知られる
双子座詩人としてのルックス
のその奥に、
自分より弱いもの、可愛いものへの
深く熱い愛情があったのではないか
ということが推察されます。

彼女の詩の中で、
とくに女性たちに人気が高いのが、
『わたしが一番きれいだったとき』
『自分の感受性くらい』
『倚りかからず』
の3つですが、
これらの作品は、
普段詩を読まない人でも、
教科書で読んだりして
一度は耳にしたことがある
有名な詩ばかりです。

なぜ彼女の詩は、
これほどまでに特に女性の心に響くのか。
それは、ひとつには、
不特定多数の女性たちが、
まるで自分の気持ちを
代弁してくれているのでは
と思うほど、
普遍の真実を物語っているから、
ということが挙げられます。

彼女の詩はどれもが、
華やかさや派手さはないけれど、
人間の普通の生活で出てくる
迷いや不安、怒りや寂しさなどが、
声高というより、淡々と、
ときにはユーモアを交えながら
語られています。

だからこそ、
日常生活を四苦八苦しながら、
それでも前に進もうとする女性たちの
心に響くのだろうと思います。

そう考えると、
茨木のり子という人の詩は、
老若男女を問わず、
普段詩を読まない人々にとっても、
わたくしごと、と思える
普遍詩、日常詩と
言えるのではないでしょうか。

太陽双子座からの、
言葉への感受性の高さと、
ものごとを客観的、理性的に見る目。
その一方で、
月星座蟹座ならではの、
人への思いやりの深さ。

その両方が見事に溶け合った
茨木のり子という人だからこその
クールかつ情愛あふれた詩は、
時を超えて人々を魅了し、
この先も長く読み継がれることでしょう。

実はあの無印良品でも
彼女の詩集が
コンパクトな文庫になって
発売されていたのですが、
かなり人気を博したためか、
残念ながら現在は在庫切れ。

ですので、
興味を持たれた方は、
図書館や書店の詩集コーナーで
ぜひ手に取ってみてくださいね。

さて、
茨木のり子の星読み人物伝、
いかがでしたでしょうか?
詩から想像していたイメージと
実際の作者の実像が
違っていて驚いたという方も
多かったのではないでしょうか。

そう考えると、
星読みを通して、
作者のライフストーリーに迫ることの
意味は意外と大きい気がしますよね。

というわけで、
星読み人物伝
また次回をお楽しみに~

今日も佳き一日を
お過ごしください^^☆

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