星読み人物伝 ~岡本太郎~ 『「芸術は爆発だ!」で知られる芸術家のピュアな革命児ぶりとは?』 | 星読みとタロットで欲しい未来を創造☆本質開花カウンセラー斎藤敬子 東京・市川

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草間彌生、秋元康、林真理子、勝間和代、など各界著名人を
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星読みで未来の計画を立て、
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現実的な行動の第一歩を踏み出すことで、
あなたが本当に望む未来がやってきます☆


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こんにちは!
本質開花カウンセラーの斎藤敬子です。

フラフラするめまいやら、
新年から参加していた
落語ワークショップの練習やらで、
なかなかパソコンに向かい合えず、
すっかり間が空いてしまった
ブログ更新ですが、
本日久々に
「星読み人物伝」を
お届けします。

魚座シーズンも
クライマックスを迎える
この時期にあわせて、
あの「太陽の塔」の作者であり、
「芸術は爆発だ!!」の
名言で知られる芸術家
『岡本太郎』(敬称略)の登場です。



岡本太郎は、
1911年2月26日
東京・青山に生まれます。
ホロスコープを見ると、
太陽星座が魚座で、
月星座が水瓶座か山羊座です。

多くの人が思い浮かべる
岡本太郎のイメージは、
晩年の「芸術は爆発だ」に代表される
「ちょっと変わったおじさん」
という印象かもしれません。

実のところ、
岡本太郎というのは、
若い頃からずっと、
既存のものに異を唱え、
新しいものを生み出す革命家として、
芸術の世界でも、民俗学の世界でも、
世の中の人々を揺さぶり、
覚醒させることを、
生涯をかけてやった人です。

実際、
革命を起こす天体である天王星が、
太郎の場合は山羊座にあるので、
伝統や既得権益、古い体制などに
猛烈に反発し、
革命を起こそうと動きます。

さらに、
月星座が水瓶座の可能性が高いので、
水瓶座の力をパワーアップする
働きのある天王星は、
太郎の人生を動かす
強力なモチベーションにもなり得ます。
つまり、
世の中に新しい流れを起こすこと、
それ自体が岡本太郎の
人生の目的にもなるわけです。

だからこそ、
岡本太郎の月星座は水瓶座である、
と推測できます。

太郎は、
父が人気漫画家の岡本一平、
母が歌人で作家の岡本かの子と、
芸術家一家に生まれた
サラブレッドですが、
一平もかの子も
普通の父と母にはほど遠く、
家事や育児には無頓着で、
それぞれの自己実現に
日々忙しくしていました。

そんな一平とかの子の
親らしからぬ
芸術への真摯な態度は、
幼い太郎に
「生きるとは? 人生とは?」
を深く考えさせたようです。

またかの子は
夫の一平では満たされない思いを
若い恋人たちに求め、
それを一平も容認したので、
かの子の愛人や書生が
岡本家に同居するという、
普通ではない環境が形成され、
そのまっただ中で
太郎は思春期を過ごします。

こう見てくると、
太郎の置かれた状況は、
あまりにも特殊で、
普通の人間ならばグレたり、
親を恨んだりしそうですが、
そうならなかったところに
太郎のすごさがあります。

のちに太郎が
両親について書いたエッセイ
『一平 かの子 心に生きる凄い父母』
を読むと、
太郎の目から見ても、
純真で、ナイーブで
非常に傷つきやすいかの子は、
母というより、
太郎を頼る
妹か子供のような存在だったようです。

つまりは
太郎はかの子によって、
一足早く大人になる必要に
迫られたのですが、
太郎はそれを恨むどころか、
両親、とくに母のかの子が
対等な友人同士のように、
自分を独立した人格として
扱ってくれたことを、
むしろ感謝していると、
エッセイにも書いています。

それは太郎自身が、
対等、自由、自立に関心が高く、
少なくとも精神面では親に頼らずに、
自主独立の精神でやっていくという、
気概に満ちていたからであり、
この点からも、
太郎の月星座は水瓶座だと
ほぼ断定できるかと思います。

太陽の塔をはじめとする
太郎の作品は、
赤、青、黄色、など
鮮やかな原色が使われていますが、
実は太郎のホロスコープには、
原色と仲の良い四大元素である
火のグループの天体が
ひとつもありません。

ですので、
普段からの
一見過激そうな発言で、
火の要素満載の
熱しやすく冷めやすい
けんかっ早い人だと
思われがちですが、
実は太郎本人と話してみると、
議論をやりとりするのは好きだけれど、
全くけんか腰ではなく、
けんかっ早くもなく、
自分の思いを正直に伝えているだけ、
という
さっぱりとした態度だったそうで、
さすがに
コミュニケーションを司る水星が、
水瓶座だけのことはあります。




つまりは、
太郎の心にあるのは、
「世の中が良くなれば良い」
という強い思いであり、
さらには、
「正しいことを正しいと言う」
というごく当たり前のことだけ。

でも、社会の中では、
それが簡単ではないことも事実なので、
太郎は常に心を許す同志はいたものの、
つるむことも徒党を組むこともせず、
常に孤高の人であり続けたのです。

そんなところも、
月星座が水瓶座であると
思えるポイントですよね。

さて、絵画や壁画、オブジェなど、
多くの芸術作品を作り、
民俗学では縄文土器の魅力を世界に伝え、
沖縄や東北など
日本各地の魅力を再発見する著作も
多く残した、
マルチアーティストである太郎は、
1970年大阪万博の太陽の塔で、
一躍一般の人々からも認知されます。

そこからの太郎は、
体制に異を唱えるという
一匹狼ではなく、
彼自身がメジャーな立場で、
CMやテレビなど
請われるまま登場して、
斬新なことをさらっと言う
「ユニークなおじさん」として、
その発言に注目が集まりました。

芸術家や批評家は、
そんなキワモノ扱いを
受ける太郎に対し、
「正統派の芸術家らしく
テレビに出るのはやめたほうがいい」
といった
アドバイスや忠告をしたようですが、

どんな仕事でも面白がり、
言いたいことだけ言って
飄々と帰ってくる太郎は、
まわりの忠告や非難などは、
いつもながら
気にもとめなかったようです。

両親の影響もあり、
子供の頃から、
美術、音楽、文学に親しみ、
絵描きになるより
「人間存在」そのものになりたかった、
という岡本太郎は、
ピアノや写真、スキーもプロ級の腕前。
芸術家としてだけではなく、
ひとりの人間としても、
そのずば抜けた突出ぶりには
目を見張らされます。

また、
50年近く秘書として行動をともにし、
のちに太郎の養女となった岡本敏子も、
著書『岡本太郎に乾杯』のあとがきで、
太郎のことをこんなふうに評しています。

「フェアーで真っ直ぐで純粋で、
優しくて、無邪気で、ユーモアがあって。
あんな人はもう出ないのではないか」と。

普通ではない家庭で育ったことも、
心の傷のままにしておかず、
生きるパワーに変え、
アートをはじめ、
さまざまなフィールドで
縦横無尽に活躍した太郎。

まさに
太陽星座魚座の
ロマンチストなアーティスト気質と、
月星座水瓶座の
フェアでユニークな存在でありたい気質が、
見事に開花した彼の“堂々たる人生”。

そんな彼は、
1996年に享年84歳にて永眠。
その超エネルギッシュな生涯を終えました。

20代をパリで過ごした太郎が、
そのままパリの人にならず、
日本に戻ってきて、
真摯に生きる姿を見せ続けてくれて、
本当に良かった、
と心から思う次第です。

というわけで、
不世出の芸術家、
岡本太郎の星読み人物伝を
これで終わります。

次回をお楽しみに!


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