星読み人物伝 ~モーツァルト~ 『天才モーツァルトはなぜ貧乏だったのか?』 | 星読みとタロットで欲しい未来を創造☆本質開花カウンセラー斎藤敬子 東京・市川

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草間彌生、秋元康、林真理子、勝間和代、など各界著名人を
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星読みで未来の計画を立て、
ボイジャータロットコーチングで、
現実的な行動の第一歩を踏み出すことで、
あなたが本当に望む未来がやってきます☆


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こんにちは!
本質開花カウンセラーの斎藤敬子です。

水瓶座シーズンも
すでに後半戦ですね。
温故知新をテーマに、
古今東西の偉人たちの素顔を探り、
今を生きる道しるべとする、
「星読み人物伝」、今回は水瓶座で、
音楽の神童『モーツァルト』の登場です。





1756年1月27日オーストリアの
ザルツブルクで生まれたモーツァルトは、
35年という短い人生の中で、
数多くの美しい調べを、
オペラや交響曲にして世に送り出し、
神童、天才と称されてきました。

そんな彼のこと、
世には多くのモーツァルト評伝があり、
さまざまな観点から
彼の人物像が描かれていますが、
今回はそれらをふまえた上で、
星読みからわかることを
ひもといてみたいと思います。

まず、
彼は夜の8時生まれということで、
太陽星座水瓶座で、
月星座は射手座となります。
この組み合わせは、
頭の回転が早く、早熟で、
知識や学びには
大いに関心があるのですが、
その反面、
身の回りのことや家のこと、
お金のことには、
まったくもって疎い人々で、
モーツァルトはまさにその典型。

父親で宮廷音楽家のレオポルトは、
太陽星座蠍座で、
水瓶座のモーツァルトにとっては、
仕事運を運んできたり、
何かと面倒を見てくれる人、
という関係になるのですが、
実際のところ、
モーツァルトという
並外れた才能をもつ天才を、
子供に持ったおかげで、
レオポルドは、
その後の人生を
ほぼモーツァルトのために
捧げたと言っても
過言ではないでしょう。

子供であるモーツァルトを
世に出そうと躍起になるステージパパ、
という言われ方も
一部ではされていますが、
星読みで見る限り、
レオポルトは天才の父として、
モーツァルトの才能を開花させ、
世に出していくことを、
自らの使命と
思っていたのではないか、
とうかがわれます。

また、
太陽星座水瓶座で月星座射手座の
モーツァルトは、
先ほども書いたように、
自分の関心のあることについては
とても優れているのですが、
一方で、
興味のないことや、
日常生活については、
注意が行き届かず、
現実的な金銭感覚や
生活能力に乏しい
ところがあります。

そのせいか、
小さい頃から演奏旅行で各地を訪れる際も、
音楽活動以外の交渉事やお金の管理など、
面倒なことはすべて父レオポルトが、
代わりにやってくれていました。
さらに、
母のアンナ・マリアや姉のナンネルも、
日頃からモーツァルトのために、
いろいろ細かいことすべてを
してくれていたようです。

そうやって
音楽活動に専念できる環境を与えられた故に、
人との交渉事やお金のやりくりなど、
苦手分野を克服することなく、
大人になってしまったモーツァルトは、
自分のことを
「かなりバランスを欠いた人間」だと、
自覚していなかったように思われます。

だからこそ、
妻を選ぶときも、
自分の苦手部分をカバーしてくれる
「しっかり者」
という観点から選ばず、
「一緒にいて楽しい」
ということで選んだコンスタンツェと、
許しも得ないまま勝手に結婚し、
父と姉を激怒させます。

あれだけ多数の名曲を書き、
それ相応には
稼いでいたはずのモーツァルトが、
なぜ死ぬ間際にお金がなかったのか、
というのは、
今もなお熱心に論議されている
興味深いテーマですが、

ひとつにはモーツァルトが、
入ってきたら使ってしまう
後先考えないタイプであったこと。
収入が増えると、
それに応じた広い家に引っ越しするなど、
貯蓄をして将来に備える
という用心深さや慎重さが
足りなかったことが
原因のひとつであったのでは、
と推察できます。

また、
太陽星座水瓶座のモーツァルトは、
根っからの自由主義者で、
風通しの良い組織でないと
息が詰まるタイプです。

そのため、
楽団員として宮廷に務めていた際、
モーツァルトの才能を認め、
長期の演奏旅行を認めるなど、
寛容で理解のあった
シュラッテンバッハ大司教が亡くなり、
締め付けの厳しい
コロレド大司教に変わると、
自由を好むモーツァルトは、
21歳にして、
定収入が見込める宮廷楽団員の仕事をやめ、
母と音楽旅行の旅に出ます。

が、旅先のパリで母を病気で亡くし、
就職活動もうまく行かないため、
23歳でザルツブルクに帰り、
渋々頭を下げて
再度宮廷楽団員の職に就くのですが、
また2年後、大司教と対立して、
今度こそは本当に
楽団員の仕事をやめてしまいます。

そこから、
歴史上初のフリーランスの音楽家として、
活動を始めるのですが、
そのあたりも
自由を愛し、締め付けを嫌う、
太陽星座水瓶座の
モーツァルトらしい生き方だと、
いうことができるでしょう。

とはいえ、フリーランスというのは、
保証のない世界。
いっときは作曲の注文が押し寄せ、
かなり潤ったものの、
仕事のピークが過ぎると、
日々の暮らしにも困るという状態が、
モーツァルト一家を待っていました。

強力な応援者の星をもつ
父レオポルトは近くにおらず、
レオポルトの代わりになるような
頼れるスポンサーも見つからず。
経済観念に欠け、
いつもどんぶり勘定で、
仕事に恵まれて稼げるときに
貯蓄をしてこなかったばかりか、
プライドだけは高いモーツァルトが、
いざというときにしたことは、
商人プフベルクをはじめとする、
周囲の人々への度重なる借金でした。

あれだけ才能にあふれていた
モーツァルトは、
プフベルクへの借金を重ね、
見知らぬ依頼主から受けた
レクイエムの注文を、
死神からの使いだと思い込み、
1791年、35歳の若さで命を終えます。

25歳でフリーランスになってからの
モーツァルトは、
オペラ「フィガロの結婚」
小夜想曲「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
オペラ「ドン・ジョバンニ」
三大交響曲
オペラ「魔笛」
といった、名曲を多く残していますが、
マネージメントの才能にあふれた
父レオポルト亡き後、
もしも良きマネージャーと
なるような人と出会えていたら、
その寿命はもっと延び、
さらなる名曲も
多く作られたかもしれません。

その学びを今に活かすとするならば、
つまりは、
経済観念の乏しい
モーツァルトのような天才の場合、
才能をお金に換えるために、
信頼できる有能なパートナーか
スポンサーを早く得ることが、
好きなことで安定的に食べていくための、
欠かせない条件である
といえそうです。

とはいえ、
太陽星座水瓶座、
月星座射手座のモーツァルトは、
まさにそのままずばりの生き方を
したともいえます。
改めて、天才音楽家モーツァルトの、
ご冥福をお祈りします。

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