星読み人物伝 ~白洲正子~ 『白洲正子は星読みでも最強だった! ”白洲正子最強説”の真相とは?』 | 星読みとタロットで欲しい未来を創造☆本質開花カウンセラー斎藤敬子 東京・市川

星読みとタロットで欲しい未来を創造☆本質開花カウンセラー斎藤敬子 東京・市川

草間彌生、秋元康、林真理子、勝間和代、など各界著名人を
長年取材してきたライターが、本質開花カウンセラーに。
星読みで未来の計画を立て、
ボイジャータロットコーチングで、
現実的な行動の第一歩を踏み出すことで、
あなたが本当に望む未来がやってきます☆


テーマ:
こんにちは!
本質開花カウンセラーの斎藤敬子です。

2019年が始まりましたね。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

本日もまた、温故知新をテーマに、
古今東西の賢者たちの素顔を探り、
今を生きる道しるべとする「星読み人物伝」
をお届けします。

さて、
山羊座シーズンまっただ中というこのもあり、
本日ご紹介するのは、山羊座の”あの人”。

そう、
戦後の混乱期に
GHQと互角に戦った白洲次郎の妻であり、
能や骨董、神社、仏閣など日本古来の文化を、
自ら訪ね歩き独自の目線で紹介した随筆家、
『白洲正子』(敬称略)の生涯に迫ります。





1910年1月7日に
東京都千代田区永田町に生まれた
白洲正子のホロスコープを見てみると、
太陽が山羊座に、月は蠍座にあります。

まず着目したいのは、
この太陽と月の星座の組み合わせです。
実は山羊座も蠍座も、
結果を出すことにかけては、
12星座で一、二を争う
パワフルな星座であり、
ここに白洲正子最強説が浮上してきます。

そんな正子は、
薩摩隼人の海軍軍人である
樺山資紀伯爵の孫として生を受け、
4歳で能を習い始め、
14歳で女性として初めて能の舞台に立ち、
その後14歳から18歳まで米国で学びます。

米国での学校生活は厳しいもので、
自由放縦とはいえなかったようですが、
一足先に米国文化の洗礼を受けたことで、
正子が得られたものは多く、
白洲次郎と結婚後も、
大事な話は他人にわからないよう
英語でやりとりしていたとか。

のちに日本文化に傾倒していく際にも、
日本を外から見る機会となった
若き日の留学体験は、
必ずやどこかで糧になっていた
と思われます。

また正子は、
超パワフルな牡羊座の火星をもっているので、
行動はスピーディで、
その気になれば
アスリートにもなれる力もあるほど。
後に、骨董の掘り出し物があると、
聞くやいなや飛んで行く脚の速さに、
「韋駄天お正」と
青山二郎にあだ名をつけられたのも、
牡羊座火星をもつ正子だからでしょう。

ただし、何にでも飛びつくわけではなく、
対象は自分が夢中になっているもののみ。
自分が興味を惹かれる物や人に対して、
外部の評価に惑わされることなく、
公平で自由な眼差しで捉えた本質を、
ぴりりと辛子のきいた文章で
表現するところは、
さすがに水瓶座の水星をもつ彼女ならでは、
ということができます。

そんな正子が生涯で師と仰いだのは、
能では、梅若実・梅若六郎親子、
骨董や文章修行は、
青山二郎、小林秀雄ら。

小林秀雄、青山二郎の知遇を得たのは、
ちょうど正子が36歳の頃ですが、
6歳の頃から本を読むのも、
文を書くのも好きだったという正子が、
33歳で処女作『お能』を出版し、
その後少しずつ文筆家として、
作品を発表していこうという中で、
本格的に骨董に目覚め、
自分の書きたいことを書く、
という欲求に目覚めていったのも、
小林、青山と出会ったこの頃のようです。

とくに青山二郎に対しては、
彼独特の骨董とのつき合い方に感銘を受け、
彼と彼の文士仲間との集まりに、
紅一点として食い込んでいきますが、
お酒が入らないと講義が始まらない、
通称“青山学校”での学びのため、
正子は飲めないお酒を無理して飲み、
三度胃潰瘍になりながらも、
学び続けたといわれています。
やるとなったら徹底的にやる姿勢は、
太陽星座山羊座の正子らしいところ。

また執筆のかたわら、
(木星が天秤座にあり)
美しい物に目がない正子は、
46歳から60歳まで、
銀座の染織工芸のお店「こうげい」の
経営に携わり、
のちに有望な染織作家を
自ら発掘していきます。



最初は奥様のお遊びだと
相手にしなかった小林、青山両氏も、
正子が苦心しながら、
本気で良い店にしようと獅子奮闘する姿に、
いろいろと助言し、応援してくれたそう。

素人ながら商売のセンスに長け、
しっかり黒字にして
長年商売を続けられたのも、
正子の月星座が蠍座で
ビジネスセンスにも恵まれていたから、
といえそうです。

こうやって見てくると、
白洲正子という人は、
確かに家柄も環境も夫にも、
恵まれているのですが、
それだけでなく、
彼女自身の生きる気迫が違うというか、
非凡な力を感じさせられます。

何より、
小林秀雄や青山二郎といった
男ばかりの集まりの中に、
女ひとりで食いついていったのは
あっぱれですよね。

そういった文士仲間との交友によって、
結果として、
白洲次郎夫人という世間的な肩書きとは
また違った自分ひとりの別の世界を、
30代後半から独力で切り拓いていったこと。

さらには、
自分の書きたいテーマを見つけたことで、
小さな頃から好きだったという
書くことを仕事にし、
白洲正子というブランドを創り上げたこと。

それも、
白洲次郎夫人としての余技ではなく、
子育てを終えた後に、
自分から師匠を見つけて、
骨董や文章の修行をし、
ものや人を見る目を養い、
ひとりの作家として
見事に開花していったのですから、
正子という人の持つ
パワーのすごさに驚かされます。

星読みで見るならば、
①世の中で頭角を現し、
結果を出すことにかけては右に出る者がいない、
太陽星座山羊座と、月星座蠍座の組み合わせ
②アスリートなみの瞬発力をもたらす牡羊座火星
③交友関係によって名誉や富を得る天秤座木星
という天体と星座の素晴らしい組み合わせの
なせる技でしょうか。

さらにここで星読みから
夫の次郎と正子の関係を見てみると、
正子の太陽星座山羊座に対して、
次郎は太陽星座水瓶座であり、
「太陽星座がとなり星座同士の
結婚はうまくいく」という
『となり星座の法則』
(↑私が打ち立てた独自理論です!!)
に当てはまります。

そしてさらに、
蠍座は水瓶座の応援星座なのですが、
次郎の太陽星座水瓶座に対して、
正子の月星座が蠍座という組み合わせは、
まさに“あげまん”という図式になり、
次郎にとって正子は、
願ってもないパートナーだったことは、
間違いありません。

そう考えると、
白洲次郎と正子の力関係は、
一見逞しい次郎が
正子をジェントルマンとして守りつつ、
その実は、
肝が据わっているという点では
次郎より数段上手な正子が、
繊細で頑固な次郎を
精神的に支えていたといえそうです。

やはり、白洲正子最強説は、
星読みで見ても、
これまでのライフストーリーを見ても、
かなり信憑性が高いと言えそうですね。

いずれ正子の夫、白洲次郎についても
「星読み人物伝」
にて取り上げる予定ですが、
正子や次郎について、
もっと知りたい人は、
実の娘や孫の著書もあるので、
ぜひご一読を。
肉親だからこそ語れるふたりの素顔が、
魅力たっぷりに描かれていて、
必読です。

というわけで、
白洲正子の回をこれで終わります。

また次回をお楽しみに!!

~~~~~~~~~~
一度きりの人生、
あなたの中にある無限の可能性を、開花させたくありませんか?
私のお伝えする「本質開花」とは、
あなたが今回の人生でやりたいことの種を、
あなた自身の力で開花させること。
そのために、
私はあなたにとって必要な問いかけを一緒に探し、
現実的な行動に落とし込む
アドバイスをさせていただきます。
あなたの望む未来をつくる本質開花カウンセリング
お問い合わせ・お申込みは以下からお願いいたします。

~~~~~~~~~~

◆読むだけで幸せになるヒントがわかる無料メール講座
「幸福力を目覚めさせ本質開花メール講座」&メルマガ
ご登録はコチラから

☆☆☆☆◇◇◇◇現在提供中のメニュー◇◇◇◇☆☆☆☆
今のあなたのことが知りたいなら→幸福度診断テストはコチラから
にこにこあなたの幸福度は何%?今、最も必要なものとは?
無料幸福度診断はこちら

<<本質を知り、開花のヒントが欲しいあなたに>>
▼<オススメ>本質を目覚めさせる本質開花カウンセリングの詳細はこちら
http://ameblo.jp/5724sa/entry-12177519852.html

☆斎藤敬子の活動について☆
HPはこちら→https://www.honshitsukaika.com
日々のことはこちらから↓
https://www.facebook.com/seisho.gaho


本質開花カウンセラー☆斎藤敬子さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス