星読み人物伝 ~ココ・シャネル~ 『シャネル帝国の創始者は獅子座のクリエイター!』 | 星読みとタロットで欲しい未来を創造☆本質開花カウンセラー斎藤敬子 東京・市川

星読みとタロットで欲しい未来を創造☆本質開花カウンセラー斎藤敬子 東京・市川

草間彌生、秋元康、林真理子、勝間和代、など各界著名人を
長年取材してきたライターが、本質開花カウンセラーに。
星読みで未来の計画を立て、
ボイジャータロットコーチングで、
現実的な行動の第一歩を踏み出すことで、
あなたが本当に望む未来がやってきます☆


テーマ:
こんにちは!
本質開花カウンセラーの斎藤敬子です。
本日は獅子座最終日ということで、
星読み人物伝にて獅子座の”あの方”をお届けします。

遠くない将来、
AIが人類の知能を越える日も来るかもしれない。
そんな先の見えない時代に、
今を生きる私たちの道しるべとなり得るのは、
先人=賢者たちの知恵の数々。
それらを生きる糧とすることが、
日々を生き抜く力になると思うのです。

そんな先人たちのストーリーを、
“温故知新”をベースに、
星読みの豆知識を加えてお届けする、
連載『星読み人物伝』、
第3回目は、世界的ファッションブランドの創始者で、
獅子座の女、『ココ・シャネル』(敬称略)の登場です。





では、
さっそくシャネルのライフストーリーを
探っていきましょう!

洗礼名ガブリエル・シャネル、
通称ココ・シャネルは、1883年8月19日、
フランスはロワール川沿岸のソミュールに生まれます。

シャネルの太陽星座は獅子座で、
月星座は魚座です。
獅子座も魚座も、アイディアを生み出し、
形のないところから形あるものを創り出す、
クリエイターの資質があります。

さらに獅子座は華やかなものが好きで、
人々をリードすることが得意。
なので、
斬新なアイデアにこと欠かないシャネルが、
当時の社交界や文化人をも巻き込んで、
一大ファッションリーダーとして、
世の女性たちを牽引したことは、
当然の流れだったといえるでしょう。

そんなシャネルですが、
人生のスタートは厳しいものでした。
行商人の父アルベールと母ジャンヌの
次女として生まれたシャネルは、
12歳のときに母を結核で失い、
姉や妹とともに孤児院に預けられるのです。

自尊心の高い獅子座のシャネルにとって、
父親がいたにもかかわらず、
孤児院で孤児として扱われたことは、
相当彼女のプライドが傷つけられたはず。

さらには、
孤児ということで、
早くから貧しさを経験したことで、
生きるためにはお金が必要である、
ということを身にしみて感じ、
自活の道を探り始めます。

その後、
17歳でムーランの寄宿舎に送られたシャネルは、
まずはカフェの歌手となり、
「ココ」という愛称で呼ばれるようになります。

次に、年下の叔母とともに、
洋装店でお針子の助手として働き始め、
そこで出会った上流ブルジョワ階級出身の騎士、
エチエンヌ・バルサンの手助けによって、
パリに自分の帽子店を開くのです。

やがて帽子のデザインだけに飽き足らなくなった彼女は、
恋人のボーイ・カペルをスポンサーにして、
洋服のデザインも手がけ始めます。

それは、
第一次大戦中で、看護や軍務にあたる女性にも、
動きやすくて機能的な服が求められていた
絶妙のタイミングであり、
シャネルの考案したコルセット不要の、
ゆったりとしたシルエットのスカートや開襟シャツなど、
「シンプルで着心地がよく無駄がない」シャネルの服は、
大きな支持を受けるのです。

その後、オートクチュールの店を開いたり、
ジャージー素材の洋服が米国で人気を博したり、
とシャネルの快進撃はまだまだ続きますが、
シャネルならではのアイディアとして、
今に至るまでよく知られているのは、
イミテーションを使ったコスチュームジュエリーや、
黒をつかった「リトルブラックドレス」。
そして何といっても、
現在も圧倒的な人気を誇るシャネルNo.5
をはじめとする、
香水業界への参入でしょう。

私生活では、
ビジネスパートナーでもあった恋人カペルを
交通事故で失い、
ロシアのディミトリー大公、
イギリスのウェストミンスター公爵と交際しますが、
結婚には至りません。

さらに第二次大戦中に、
ドイツ人将校と交際を始めたシャネルは、
対独協力者と目され、
スイスに移住するのですが、
それによりシャネルは、15年もの間、
ファッションの表舞台から遠ざかるのです。

シャネルNo.5の人気は続き、
経済的には何の心配もないシャネルでしたが、
10代の頃から仕事への渇望によって
人生を切り拓いてきたシャネルは、
71歳で再びファッションの表舞台に復帰します。

ディオールのニュールックに対抗して、
シャネルが発表したのは、
あのシャネルスーツです。
注目されたカムバックコレクションは、
フランスでは散々の評価でしたが、
アメリカでは絶賛されました。

何より、イメージ戦略に優れていたシャネルは、
マレーネ・ディートリッヒやエリザベス・テーラー、
カトリーヌ・ドヌーヴやブリジット・バルドー
などに衣装を提供したことで、
シャネルスーツは、
瞬く間に、
おしゃれをしたい女性にとっての
ステイタスシンボルとなったのです。

71歳で復帰したシャネルは、
1971年87歳で亡くなる直前まで、
17年間、周囲のスタッフを圧倒する勢いで、
働き続けたようです。

ハンサムな父譲りの美しい容姿で、
恋多き女性でもあったシャネルは、
生涯一度も結婚することなく、
むしろ人生を自由に生きるという目的のために、
仕事での達成感を、
人生の醍醐味と感じていた人でした。

太陽星座獅子座の誇り高い気質と、
アーティスト、そしてリーダーの資質、
さらには月星座魚座の創造者としての才能。

それらが、
自立を促される厳しい環境の中で、
ともに花開き、
ガブリエル・シャネルは、
ココ・シャネルという、
偉大なデザイナーとなっていったのでしょう。

男性の支配下で働くのではなく、
男性と対等に働き、
自由を謳歌する女性の草分けであるシャネル。
そんなシャネルの生き方を知ることで、
くじけそうなとき、
勇気をもらえる女性も
多いのではないかと感じます。

というわけで、
ココ・シャネルの人生、いかがでしたか?
何か新しい気づきがあれば幸いです。
ではまた次回をお楽しみに。

本質開花カウンセラー☆斎藤敬子さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス