こんにちは。
ゆみこです。
このブログにお越しいただき、ありがとうございます。
先日、恩師の主催するピアノ教室のクリスマス会にお邪魔してきました
3歳と1歳に、ピアノの演奏に触れてもらおうと思い、連れていったものの、1歳がお昼頃には眠くて大号泣
せっかくの生徒さんの演奏に水を指す結果となり、反省

まだ、習い事は早いのかしら?
それはさておき、この日はなんと、絵本作家さんがゲストで来られていたのです。
萩原弓佳さん。
『せなかのともだち』
で2014年に絵本の賞を受賞されている、今イケイケの作家さん
この日は、絵本の読み聞かせとコンサーティーナの演奏を披露してくださいました。
絵本は、
『こぐまとみかづき』
3歳が気に入っていました。
ありは初めてのお招きにドキドキです
最後のケーキをみんなで取り分けることになったのですが。。。
分数と掛け算を楽しく学べる高学年向きのお話でしたが、クイズのような語り方がおもしろく、一番盛り上がっていました
という3冊を読み聞かせていただき、子どもたちは、みんな夢中
さらに、楽しみにしていたコンサーティーナの演奏
(注:動画は音が流れます)
アメイジング・グレイス
(恩師の美声付き
)
実は、生徒さんたちの演奏のあと、ランチタイムが挟まってから絵本の読み聞かせと演奏があったのですが、ランチタイムは大人はアルコール三昧でした。
という訳で、動画では、恩師も萩原さんも、すっかり、しっかり、したたかに酔っておられます
それでも、素敵です
演奏後、無理を言って萩原さんにコンサーティーナをさわらせていただきました。
という事で、Wikipediaさんの情報を頼りにすれば、これはアングロ・コンサーティーナ、という種類のようです。
ハーモニカのような長閑な音に、聴く側はウットリですが、演奏する側になると、
同じキーを押しても蛇腹の膨らみと萎みで音階が変わるので、混乱します
貴重な楽器と素敵な読み聞かせ&演奏をありがとうございました
誘ってくださった恩師にも感謝です。
会場にいらっしゃった全ての方にも、子どもの泣き声でご迷惑をおかけしたにも関わらず、優しく見守っていただき、抱いてあやしていただけて感激でした
世の中は、思いやりで溢れているんだなぁ、と、最後に『きよしこのよる』を歌いながらしみじみ感じた1日でした。
私も、どこかで恩返しをしないといけませんね。
それではまた。





