●阪神は17日、18日に行われる北海道日本ハム戦(甲子園)のチケットが完売したことを発表した。 5月28日に行われる予定だった試合が雨天中止となったことによる振替試合。超満員となった甲子園での交流戦ラストゲームとなる。また、同戦が雨天等で中止となった場合は、翌19日にさらに振替試合が行われる予定。
●岡田彰布監督(66)は貯金1で18日の北海道日本ハム戦に臨むチーム状況について表現した。今月は2度の貯金0があったが、借金危機の試合に勝利して5割ラインを守っている。貯金生活でのリーグ戦再開へ、新庄ハムとの交流戦ラストゲームは落とせない。
●村上頌樹投手(25)が17日、甲子園での投手指名練習に参加し、先発が予定されている18日の北海道日本ハム戦(甲子園)に向けてキャッチボールなどで調整。村上頌樹投手が後輩との投げ合いを制し、「日本生命セ・パ交流戦」を白星で締める。交流戦最終戦となる18日の北海道日本ハム戦(甲子園)に先発。投げ合うのは東洋大の 3学年後輩にあたる細野晴希投手(22=東洋大學)。最速 158キロを誇るドラフト1位左腕だ。相手はプロ初先発。大学 4年時に 1年生だったルーキーに、昨季MVPの貫禄を見せつける。水谷瞬外野手(23)斬りを誓った。相手打線で最も注意を払うのは、交流戦打率トップの4割4分3厘をマークしている水谷だ。福岡ソフトバンクから現役ドラフトで加入し、交流戦MVP候補にも挙がる。一方、阪神でも同学年右腕の才木浩人投手(25)が交流戦3戦3勝、防御率0.38と圧巻の数字をたたき出しており、水谷封じでアシストする。村上自身、 4月30日広島戦を最後に 5試合で白星から遠ざかる。有終の6試合ぶり勝利で、チームも勢いづける。
●森下翔太外野手(23)が18日の交流戦最終戦で北海道日本ハムのドラフト1位・細野(東洋大)との対決に燃えた。中央大學時代、 1学年下の左腕とは東都大学リーグで対戦し、しのぎを削ってきた。プロの洗礼を浴びせて、虎を勝利に導く。
●新庄劇場はもう許さん!!前川右京外野手(21)が17日、交流戦最終戦となる18日の北海道日本ハム戦(甲子園)を勝利で締めくくることを宣言した。開幕カードでは新庄剛志監督(52)にかき回されて2連敗を喫したが、今回は交流戦チーム打撃部門3冠といま最も頼れる若虎が主役だ。 2差で追う交流戦打点王をつかみ取り、レギュラーの座を確固たるものにする。前川右京外野手が勢いを甲子園に持ち込む。16日福岡ソフトバンク戦でプロ2号の決勝満塁弾。18日の北海道日本ハム戦の先発は細野だが、左対左でもスタメン濃厚だ。打順も幅広くこなす21歳は、勝って終わりたい交流戦ラストに向けきっぱり。やる気をみなぎらせた。
●直近2戦で4番を務めた佐藤輝が、18日の北海道日本ハム戦で〝新庄劇場〟の幕は開けさせない。15日の福岡ソフトバンク戦(みずほペイペイ)から2試合連続長打と〝らしさ〟が戻ってきた。大砲がリベンジに一役買う。
●17日が33歳の誕生日だった梅野隆太郎捕手(33)は、交流戦ラストの北海道日本ハム戦へ意気込んだ。節目の通算1000試合出場まであと「1」。生え抜きでは球団初の捕手1000試合出場まではあと「16」に迫る。18日の北海道日本ハム戦の先発投手はここ 2登板続けてバッテリーを組んでいる村上だけに、この試合で到達する可能性は十分ある。積み重ねてきた記録を勝利で飾る。
●阪神が先発ローテーションを再編する。西勇輝投手(33)が中 7日で21日の横浜DeNA第 1戦(甲子園)に向かう見込み。これまで通り中 6日での登板なら20日だが、交流戦終わりでゲームがない。前回13日の敵地オリックス戦で完封勝利を挙げた右腕を今季初めて金曜に起用し、リーグ戦再開のスタートダッシュを切る。球団11人目の通算2000投球回にあと1イニングに迫っている。伊藤将司投手(28)も、中 7日を空けて22日の横浜DeNA戦に向かう見込み。これまで通り中 6日で才木が23日の同戦に向かえば、西勇から「右→左→右」のジグザグローテができあがる。
●伊藤将司投手は中 7日で22日の横浜DeNA戦(甲子園)に先発する見込みだ。前回14日福岡ソフトバンク戦で黒星ながら 8回2失点の力投。約 1カ月の2軍再調整を経て、1軍復帰後は2試合連続クオリティー・スタート(6回以上、自責点3以内)をマークしている。
●才木浩人投手が、福岡ソフトバンクを 7回 1失点に抑えて8勝を挙げた一夜明けに甲子園で投手指名練習に参加した。交流戦 3試合の防御率0.38は広島大瀬良大地投手(32)に次ぐ2位。3勝は東北楽天藤井聖投手(27)と並びトップだ。次回先発予定の23日横浜DeNA戦(甲子園)に向け表情を引き締めた。22年 7月に右肘のトミー・ジョン手術から1軍での復活星をマーク。昨季は初の開幕ローテーション入りを果たしたが、レギュラーシーズン日程終了後を除くと、4度出場選手登録を抹消され、1,2軍を往復した。そうした経験や反省を生かし、今季はここまで中 6日で日曜日の登板を守り続けている。16日福岡ソフトバンク戦で早くもキャリアハイにならぶ8勝目。「サンデー才木」の勢いは、まだまだ止まらない。
●阪神電鉄は17日、今年のフードイベント第 6弾となる「甲子園 ビアフェスタ」を21日からの横浜DeNA3連戦で開催すると発表した。甲子園外周の「ミズノスクエア」に、同球場100周年を記念した今年限定の「アサヒクラシック」の販売ブースが登場するほか、球場自慢の「鮮度直送」生ビールを提供。球場内のキャスト(売り子)が大集合する「キャストコレクション」も実施する。阪神百貨店スナックパークの名物「いか焼き」も出店する。アルコール飲料を購入した人に限り「オリジナルビアカップホルダー」(全 2種)が 1つプレゼントされる。また21日の 6回表終了時には阪神OBで「2024年阪神甲子園球場乾杯プレゼンター」の糸井嘉男氏(42)がグラウンドで乾杯の発声を行う。イベントの詳細などは
阪神電鉄公式サイトまで。
記事をまとめてみました。

 


 笑顔で練習に臨む村上頌樹投手=阪神甲子園球場
 阪神は17日、18日に行われる北海道日本ハム戦(甲子園)のチケットが完売したことを発表した。 5月28日に行われる予定だった試合が雨天中止となったことによる振替試合。超満員となった甲子園での交流戦ラストゲームとなる。
 また、同戦が雨天等で中止となった場合は、翌19日にさらに振替試合が行われる予定。その場合の入場券はインターネットで18日午後10時から、店舗販売は当日19日の午前10時から発売される。

 


 岡田彰布監督=みずほPayPayドーム (2024年 6月15日撮影)
 岡田彰布監督は貯金1で18日の北海道日本ハム戦に臨むチーム状況について「ギリギリのとこで踏みとどまっとるから」と表現した。
 「なかなかしぶとい」とも客観視。 6日東北楽天戦、15日福岡ソフトバンク戦で敗れ今月は2度の貯金0があったが、借金危機の試合に勝利して5割ラインを守っている。貯金生活でのリーグ戦再開へ、新庄ハムとの交流戦ラストゲームは落とせない。

 


 村上頌樹投手=阪神甲子園球場
 村上頌樹投手が17日、甲子園での投手指名練習に参加し、先発が予定されている18日の北海道日本ハム戦(甲子園)に向けてキャッチボールなどで調整した。
 「(交流戦)最後の試合ですし、うちと日本ハムだけが試合なので、最後にいい形で終われるようにやっていきたいなと思います」


 投内連係を行う村上頌樹投手(中央)ら=阪神甲子園球場
  5月28日予定されていた同戦が雨天中止となって追加日程として組み込まれた。交流戦全体でみてもラストゲームだ。チームの交流戦は同29、30日の同戦での連敗から始まり、ここまで6勝11敗での全体11位と苦しい戦いが続いたが、新庄ハムを再び迎えてしっかりと勝っていい形で締めくくるべく、右腕が甲子園のマウンドで結果を残す。

 練習で笑顔をみせる村上頌樹投手=阪神甲子園球場
 北海道日本ハム戦(甲子園)での先発に向けて村上は17日、甲子園球場でショートダッシュなどで調整、水谷斬りを誓った。「一発であったり、小技や足がある印象。惑わされずにやっていきたい」。交流戦トップの打率0.443(61打数27安打)と勢いをもたらす男に仕事はさせない。ドラフト1位・細野との投げ合いには「いい投手。(東洋大の)後輩に負けないように頑張りたい」と、先輩の意地をボールに込める。

 笑顔を見せながらキャッチボールする村上頌樹投手=阪神甲子園球場

 村上頌樹投手が後輩との投げ合いを制し、「日本生命セ・パ交流戦」を白星で締める。交流戦最終戦となる18日の北海道日本ハム戦(甲子園)に先発。投げ合うのは東洋大の 3学年後輩にあたる細野晴希投手。最速 158キロを誇るドラフト1位左腕だ。「球が速くてスライダーとかもすごい印象。負けないようにしたい」相手はプロ初先発。大学 4年時に 1年生だったルーキーに、昨季MVPの貫禄を見せつける。

 投内連係でダッシュする村上頌樹投手=阪神甲子園球場
 交流戦開幕予定だった 5月28日の初戦が、雨天中止となった振替試合。チケットは予備日程では異例の前売り完売で、当日券はない。それほど高い人気は、阪神OB新庄監督率いるチームならではだろう。今季の対戦は2戦2敗。甲子園で 3度も新庄監督に高笑いさせるわけにはいかない。

 談笑しながらランニングする、左から西勇輝投手、大竹耕太郎投手、伊藤将司投手、村上頌樹投手=阪神甲子園球場

 相手打線で最も注意を払うのは、交流戦打率トップの4割4分3厘をマークしている水谷だ。「 1発であったり、小技や足がある印象。惑わされずに。低くしっかり丁寧に投げていきたい」。福岡ソフトバンクから現役ドラフトで加入し、交流戦MVP候補にも挙がる。一方、阪神でも同学年右腕の才木が交流戦3戦3勝、防御率0.38と圧巻の数字をたたき出しており、水谷封じでアシストする。
 「才木にもまだチャンスがある。抑えて希望を見せたい。手助けを少しでもできるように頑張りたい」


 言葉を交わしながらランニングする、左から西勇輝投手、大竹耕太郎投手、伊藤将司投手、村上頌樹投手=阪神甲子園球場
 この日は甲子園で投手指名練習に参加し、ダッシュなどで調整。現在チームは貯金1。18日に負ければ貯金0で4位に落ちる。再開リーグ戦を貯金2の2位で迎えるためにも負けられない。「最後の試合ですし、(18日は)うちと日本ハムだけが試合なので、いい形で終われるように」
 村上自身、 4月30日広島戦を最後に 5試合で白星から遠ざかる。有終の6試合ぶり勝利で、チームも勢いづける。

 


 森下翔太外野手=阪神甲子園球場
 森下が18日の交流戦最終戦で北海道日本ハムのドラフト1位・細野(東洋大)との対決に燃えた。「何とか攻略できるように。他の人たちは初対戦なので、頑張りたい」。中大時代、 1学年下の左腕とは東都大学リーグで対戦し、しのぎを削ってきた。「しっかりいいところで打てるようにしたい。(交流戦)ラストなんで勝って終わりたいなと思います」。プロの洗礼を浴びせて、虎を勝利に導く。

 森下翔太外野手=阪神甲子園球場 (2024年 6月13日撮影)
 森下翔太外野手が東都リーグでしのぎを削った北海道日本ハム細野晴希とのプロ初対決に腕まくりした。中大時代、リーグ戦や入れ替え戦で 1学年下の東洋大左腕と対戦。
 「大学の時からいい投手。なんとか攻略したい。自分が先にプロに入っているので昨年は対戦していないけど、そこまで気負うことはないと思う。しっかりいいところで打てるように」。対戦経験を生かし、プロの先輩としても貫禄を示す。


 新庄劇場はもう許さん!! 前川右京外野手が17日、交流戦最終戦となる18日の北海道日本ハム戦(甲子園)を勝利で締めくくることを宣言した。開幕カードでは新庄剛志監督にかき回されて2連敗を喫したが、今回は交流戦チーム打撃部門3冠といま最も頼れる若虎が主役だ。 2差で追う交流戦打点王をつかみ取り、レギュラーの座を確固たるものにする。


 交流戦で打撃チーム3冠の前川右京外野手。新庄日本ハムとの最終戦で課された〝特命〟を遂行する=阪神甲子園球場

 〝相棒〟のバットで有終の美を飾る。新庄劇場にのまれ、勢いをそがれて始まった悪夢の 3週間。ただ、そんなどん底の中でも光る若虎がいた。つらかった交流戦の最後は勝利の笑顔で締める。前川が虎の気持ちを代弁した。

 「全員その気持ちだと思う。チーム全員で勝ちたいなと思います」
 初戦は特注の虎ユニホームに袖を通して行ったメンバー表交換、 2戦目は投手・山崎の6番起用-。新庄マジックにかき乱された北海道日本ハム戦2連敗から、苦戦続きの交流戦は始まった。


 前川右京外野手=みずほPayPayドーム (2024年 6月16日撮影)
 前川右京外野手が勢いを甲子園に持ち込む。16日福岡ソフトバンク戦でプロ2号の決勝満塁弾。
 18日の北海道日本ハムの先発は細野だが、左対左でもスタメン濃厚だ。打順も幅広くこなす21歳は、勝って終わりたい交流戦ラストに向け「全員、その気持ちだと思うので、チーム全員で勝ちたいです」ときっぱり。「いろいろなところで、きちんと仕事できるように頑張ります」とやる気をみなぎらせた。

 


 佐藤輝明内野手=阪神甲子園球場
 直近2戦で4番を務めた佐藤輝が、18日の北海道日本ハム戦で〝新庄劇場〟の幕は開けさせない。「勝って(交流戦を)終われるように。監督含め勢いがあるチームだと思うので、自分たちのペースに持っていって頑張ります」。15日の福岡ソフトバンク戦(みずほペイペイ)から2試合連続長打と〝らしさ〟が戻ってきた。 5月29、30日の北海道日本ハム戦(甲子園)は2軍降格中で不在だった大砲がリベンジに一役買う。

 


 梅野隆太郎捕手=阪神甲子園球場
 17日が33歳の誕生日だった梅野は、交流戦ラストの北海道日本ハム戦へ「2つ負けているチーム。大事な一戦になるので、やるべきことをしっかりやって勝ちをとれるように頑張りたい」と意気込んだ。節目の通算1000試合出場まであと「1」。生え抜きでは球団初の捕手1000試合出場まではあと「16」に迫る。積み重ねてきた記録を勝利で飾る。

 梅野隆太郎捕手=京セラドーム大阪 (2024年 6月13日撮影)
 梅野隆太郎捕手が節目の 1試合で必勝を誓った。
 通算1000試合出場まであと1。18日の北海道日本ハム戦の先発投手はここ 2登板続けてバッテリーを組んでいる村上だけに、この試合で到達する可能性は十分ある。「(北海道日本ハムは) 2つ負けているチームなので、 3つ目をやられないように。大事な一戦になる。やるべきことをしっかりやって最後に勝ちを取りたい」と意気込んだ。

 


 投内連係で笑顔を見せる西勇輝投手=阪神甲子園球場
 阪神が先発ローテーションを再編する。西勇輝投手が中 7日で21日の横浜DeNA第 1戦(甲子園)に向かう見込み。
 これまで通り中 6日での登板なら20日だが、交流戦終わりでゲームがない。前回13日の敵地オリックス戦で完封勝利を挙げた右腕を今季初めて金曜に起用し、リーグ戦再開のスタートダッシュを切る。球団11人目の通算2000投球回にあと1イニングに迫っているが、「やることは変わらない」と表情を引き締めた。


 投内連係でグラブトスする西勇輝投手=阪神甲子園球場
 伊藤将も、中 7日を空けて22日の横浜DeNA戦に向かう見込み。これまで通り中 6日で才木が23日の同戦に向かえば、西勇から「右→左→右」のジグザグローテができあがる。また、火曜日5連敗中の村上について、久保田投手コーチは「明日(18日)終わってみてじゃないですか」とコメント。18日の北海道日本ハム戦の結果次第では、今後の登板日が流動的になる可能性を示唆した。

 


 阪神先発の伊藤将司投手=阪神甲子園球場
 伊藤将司投手は中 7日で22日の横浜DeNA戦(甲子園)に先発する見込みだ。
 前回14日福岡ソフトバンク戦で黒星ながら 8回2失点の力投。約 1カ月の2軍再調整を経て、1軍復帰後は2試合連続クオリティー・スタート(6回以上、自責点3以内)をマークしている。「いい感じで納得いくピッチングができている。ここからはセ・リーグとの対戦なので、データもありますし考えながら投球していきたい」と引き締めていた。

 


 キャッチボールする才木浩人投手=阪神甲子園球場
 才木浩人投手が、福岡ソフトバンクを 7回 1失点に抑えて8勝を挙げた一夜明けに甲子園で投手指名練習に参加した。交流戦 3試合の防御率0.38は広島大瀬良に次ぐ2位。3勝は東北楽天藤井と並びトップだ。「 3つ投げて 3つ勝てたので。連敗も止められているし、連勝の時は波に乗れているのでよかった。今はしんどい状況が続いているので、先発で試合を作ることが大事。交流戦が終わってもやっていければ」。次回先発予定の23日横浜DeNA戦(甲子園)に向け表情を引き締めた。

 キャッチボールする才木浩人投手=阪神甲子園球場
 才木浩人投手が日刊スポーツのインタビューに応じ、21日の横浜DeNA戦(甲子園)で再開するリーグ戦での「直球の進化」を予告した。両リーグトップの8勝目を挙げ、チームの連敗を5度止めるなど、再三チームを救った今季序盤。22年 7月に受けた右肘のトミー・ジョン手術からの完全復活を印象づけるが、自己評価は「60点」と低い。真っすぐを磨いてピークは 7月と予想する伸びしろたっぷりの右腕が、首位奪回&アレンパに力を尽くす。
            ◇   ◇   ◇
 今季、キレ味を増した才木のスライダー。昨季は直球とフォークのアクセントとして使われることが多かったが、決め球で使うことも増えた。良化の手応えは開幕前につかんでいた。


 キャッチボールの合間に笑顔を見せる才木浩人投手=阪神甲子園球場
 「春季キャンプのブルペンでつかんだ感じです。『スライダーの感じいいな。この感じで投げたら、このへんに行くんやな』という感じで。そこでつかんで良くなった。何も変えていないです。投げる感覚が良くなった感じ。指先の感覚だけが良くなった」
 変化球の良化で配球の幅も拡大。打者としっかりした駆け引きを行えるようになったという。
 「向こうの反応とかはすごく見ていて。『こんな反応してるから、インコースにもうちょっと行きたいな』とか、考えられるようになってきている。梅野さんも考えてくれている。でも自分の感覚とか直感で『ここではこれで行きたい』というのは、その日その日である。そういう時は首を振って投げますけどね」


 キャッチボールの合間に笑顔を見せる才木浩人投手=阪神甲子園球場

 22年 7月に右肘のトミー・ジョン手術から1軍での復活星をマーク。昨季は初の開幕ローテーション入りを果たしたが、レギュラーシーズン日程終了後を除くと、4度出場選手登録を抹消され、1,2軍を往復した。そうした経験や反省を生かし、今季はここまで中 6日で日曜日の登板を守り続けている。
 「ある程度、流れがわかっているというか。体の流れとか、この時期にこうなるとか。それがだいたい読めているのは大きいですね」
 16日福岡ソフトバンク戦で早くもキャリアハイにならぶ8勝目。「サンデー才木」の勢いは、まだまだ止まらない。


 投内連係で 2塁に入る才木浩人投手=阪神甲子園球場
◆今季の才木

 先発3試合目の 4月14日の敵地中日戦で 7回を1失点に抑えて初勝利。開幕から日曜日のローテを守り、 2度の 9回「 1- 0」勝利を含む3完封を挙げた。 6月 9日の本拠地西武戦では 8回一死まで無安打無失点で「ノーノー目前」の快投。チームの連敗を5度止めた連敗ストッパーとして、再三悪い流れを断ち切った。交流戦は3戦3勝で、ここまで両リーグトップの8勝&リーグトップタイの71奪三振。防御率も1.20と、抜群の安定感を誇る。敗戦は 6回 2失点で敗れた 4月 7日の敵地東京ヤクルト戦だけで、自身8連勝中だ。

 


 阪神甲子園球場 (2024年 4月10日撮影)
 阪神電鉄は17日、今年のフードイベント第 6弾となる「甲子園 ビアフェスタ」を21日からの横浜DeNA3連戦で開催すると発表した。
 甲子園外周の「ミズノスクエア」に、同球場100周年を記念した今年限定の「アサヒクラシック」の販売ブースが登場するほか、球場自慢の「鮮度直送」生ビールを提供。
 球場内のキャスト(売り子)が大集合する「キャストコレクション」も実施する。
 阪神百貨店スナックパークの名物「いか焼き」も出店する。
 アルコール飲料を購入した人に限り「オリジナルビアカップホルダー」をプレゼント。
 また21日の 6回表終了時には阪神OBで「2024年阪神甲子園球場乾杯プレゼンター」の糸井嘉男氏がグラウンドで乾杯の発声を行う。


 甲子園ビアフェスタに場内キャストが大集合する
 阪神電鉄は17日、「甲子園ビアフェスタ」を21日からの横浜DeNA3連戦(甲子園)で開催することを発表した。
 今イベントでは球場外周のミズノスクエアにおいて、今季に限定販売している100年前の処方を元に再現した生ビール「アサヒクラシック」の販売ブースが登場するほか、球場内のキャスト(売り子)が大集合し、ビールやチューハイを販売する「キャストコレクション」を開催。阪神百貨店スナックパークで大人気の「阪神名物いか焼き」も出店し、会場を盛り上げる。
 また、ビアフェスタ当日は会場でアルコール飲料を 1点購入した人に「ビアカップホルダー」(全 2種)が 1つプレゼントされる。さらに、21日の試合の 6回表終了時には球団OBで、今季の「乾杯プレゼンター」を務める糸井嘉男氏がグラウンドに登場し、生乾杯が実施されるなど、内容盛りだくさんとなっている。イベントの詳細などは阪神電鉄公式サイトまで。



阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:久須勇介)が運営する阪神甲子園球場では、2024年フードイベント第六弾「甲子園 ビアフェスタ」を6月21日(金)~23日(日)対横浜 DeNA ベイスターズ戦に開催します。
本イベントでは、本年限定販売の「アサヒクラシック」をはじめ、球場自慢の『鮮度直送』生ビールをお楽しみいただけるほか、アルコール飲料をご購入の方限定で「オリジナルビアカップホルダー」をプレゼントします。また、6 月21日(金)の6回表終了時には、阪神タイガースOB で『2024年阪神甲子園球場乾杯プレゼンター』の糸井嘉男氏がグラウンドに登場し、生乾杯を実施予定!
是非、阪神甲子園球場で阪神タイガースの勝利を祈って乾杯しましょう!


【「甲子園 ビアフェスタ」の詳細】
1.日時(予定)
6月21日(金)~23日(日)の対横浜 DeNA ベイスターズ戦
・6月21日(金) …ビアフェスタ外周営業14:30~18:30
 (開門16:00/試合開始18:00)
・6月22日(土)、23日(日)…ビアフェスタ外周営業10:30~14:30
 (開門12:00/試合開始14:00)
2.開催場所
阪神甲子園球場外周ミズノスクエア


3.出店店舗
100年前の処方を元に再現した生ビール「アサヒクラシック」の販売ブースが登場!ま
た、球場内のキャスト(売り子)が大集合し、ビール・チューハイを販売する「キャストコ
レクション」も開催!!更に、阪神百貨店スナックパークで大人気の「阪神名物 いか焼
き」も出店し会場を盛り上げます。


4.購入者限定ノベルティ
ビアフェスタ当日、会場でアルコール飲料を1点購入された方にもれなく、「ビアカップホ
ルダー」(全2種)を1つプレゼントします。
※デザインは選べません。
※各日準備数がなくなり次第配布終了します。



〔阪神電鉄公式サイトより一部抜粋〕

 

※ 6月18日の予告先発は、阪神・村上頌樹投手(25)―北海道日本ハム・細野晴希投手(22)です。どちらに軍配が上がるか、楽しみですね。

 

 2024年シーズンのチームスローガン『A.R.E. GOES ON(えーあーるいー ごーずおん)』

 リーグ優勝と日本一に輝き、王者として迎える2024年。
しかし王者といえど、野球に王道という道はない。ただ確かなことは、歩みを止めてはいけないということ。
 2024年も、阪神タイガースは挑戦をやめない。チャレンジャーとして、アレに向かって挑み続ける。
 そんな挑み続ける阪神タイガースの姿勢をスローガンにしたのが『A.R.E. GOES ON(えーあーるいー ごーずおん)』です。

 

 

2024年 オープン戦順位表

 

2024年 公式戦順位表

 

2024年 交流戦順位表

 

2024年 公式戦日程表と結果(05月)

 

2024年 公式戦日程表と結果(06月)

 

2024年 公式戦日程表と結果(07月)

 

 

 

 

 

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