本日、今回の内閣改造で法務大臣政務官に任ぜられました。

 


民主党政権下の行政のあり方に憤激し、辞表を叩きつける勢いで脱藩同様に飛び出した法務省に、このような立場でまた戻ってくることには感慨深いものがあります。

 

 

仕事師内閣を掲げる改造内閣において、法律家議員としてのこれまでの仕事ぶりが評価されたものであれば嬉しいですが、政府のあり方に対する信頼の回復に向けての道のりは厳しいものがあります。
今朝、急遽上京するときに見えた富士山は、厚い雲に覆われていたものの、頂上だけはハッキリと見えました。何だか暗示的ですが、大局観を忘れずに一つ一つの政策を着実にこなしていきます。

 

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他の省庁とは違い、法務省は政務官が一人しかいないので、すべての所管事務を担当することになります。
刑事手続の適正な運用や被害者支援、民商法の改正や所有者不明土地対策の推進、再犯防止政策の推進、テロ防止対策、外国人などの入国管理、いじめ・差別・ハラスメント対策、国際訴訟も含めた訴訟対策、ロースクールなど司法制度改革など、法務省の所管事項は社会の基盤をなすものです。
責任重大ですが、全力を尽くします。

これからも応援よろしくお願いします。