ガイアシンフォニー 第4番上映会 開催感謝 | SNB_NEWS 新日本文芸協会/協同組合SN文芸協会 
2007-04-18

ガイアシンフォニー 第4番上映会 開催感謝

テーマ:NEWS

ガイアシンフォニー 第4番上映会


●日 時  2007年4月14日(土) 
●場 所  東京ウィメンズプラザ・ホール
●主 催  21世紀「幸塾」/新日本文芸協会/SN文芸「幸塾」  

●プログラム
 
ゲストスピーチ① 
「21世紀に生まれ育つ子供たちのために」     
 熊谷直順氏
(京都雅幸塾事務局長)


ゲストスピーチ②
「名嘉睦稔さんのように小鳥さんのお話を聴いてみよう」     
 住吉克明氏
(新日本文芸協会理事長、著書「魔法の呼吸 」他多数)
 
ガイアシンフォニー第4番 上映






無事開催!ありがとうございました!!

素晴らしかったゲストスピーチなどのご報告です。



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「21世紀に生まれ育つ子どもたちへ」
 熊谷直順 先生

(21世紀幸塾 京都雅幸塾事務局長)



ご縁のなかから学びとった宇宙の真理を
分かち合いくださいました。


・目標は明確に
・知識は多く
・プラス思考


と普段から意識していた熊谷先生。


あるときの出会いから、
この考え方の反対の価値観があることに気付かれたといいます。



『私たちは相対で物事を見ている。』


足の速い遅いも
自分からみて、相対的なこと。


それは自分に対してもおなじで
「長所」と「短所」としてみています。


長所の伸ばしたら、短所も増えた。
短所を消したら、長所も消えた。。。


良いも悪いも無いということなのです。


ジャッジしないこと。
そのままの状態を受け入れるところから、
新しい価値観が生まれてきます。



『今を大切に
 今のあるがままを認めてあげてください。』


お話しのなかで用意されていた1枚の紙。
表には「スタート」、裏には「ゴール」。


この一対の相対関係性のなか、
不足した気持ちでスタートすれば、
ゴールのときも不足は続きます。


表と裏はつねに一緒。
表裏一体という言葉の通りに
世の中が成っていることを
1枚の紙をもってわかりやすく実演してくれました。


あるがままを受け入れた時、
きっと「戦争」も「平和」もない
素晴らしい世の中が現れますよ。


このようなお話を踏まえて
これからの子どもたちに
お伝えしていきたいこととして


『 物事が変わるのではありません。
  人が変わらなければ、
  目の前の現実は、変わりません。 』


とお伝えされていました。



これから全国区での講演活動もスタートするとのこと。


このような考え方、捉え方ができるようになると
やっぱり世の中が変わってきますよね。

ますますのご活躍がたのしみです♪








g02


「名嘉睦稔さんのように小鳥さんのお話を聴いてみよう」   

住吉克明先生
(新日本文芸協会理事長 著書 「魔法の呼吸」 他多数)


・船井幸雄先生との共著 「いのちのリズム」  発売開始!!


( 一般公開は4/28~ にんげんクラブミーティング会場 於)

発行・編集者の山内尚子さんの言葉を借りますと


~~~~~

あなたのなかに流れる
からだのリズム
こころのリズム
ふたつのリズムが出逢うとき
あなたの命が輝きはじめる

~~~~~


まさにこの からだのリズム と こころのリズム で
ガンから生還された住吉先生。


生還後、今では毎朝、10分程度のお散歩で
両手フリ体操をしながら、
魔法の呼吸をしているとのこと。


歩きながら、両手フリ体操しながら、魔法の呼吸!?

えええっ~???



なんておもっていると、その場で実演くださいました(驚


g03

-会場のみなさんと両手フリ体操風景-

笑顔でご一緒される感度の良い参加者さま方
席中では、さすがに歩きながらは出来
ませんでした(笑



お話しは、
ガンのまっ最中、普通であれば入院をするところ、
「このまま病院のベッドで寝ていては命を失ってしまう」と感じ
入院もせず、クスリものまず、もちろん手術もせず
深夜のお弁当屋さんアルバイトを行った体験を分かち合いくださいました。



極限の状態で、偶然行っていた体の動き。


流れ作業で、具材を入れる作業。
単純な繰り返し動作ではあるが、はなかなかり要領がつかめず苦心。

しかし1日8千個までこなせるようになったとき出来ていたリズム。
あたかも両手フリ体操だった。。。



痛みにどうしようもなく行っていた心の動き。


荒れる少年少女の心のケアをしてきた住吉先生。
極限の痛み状態で、他人へしてきたケアを自分に向けてみた。
「それでいいんだよ」の言葉をかけているうちに、
頑としてしがみついていた我の執着を手放してしまった。。。



このふたつの動き・リズムが
ガンからの生還という奇跡を生んだと、
今改めて実感しているとのことでした。



毎朝の「両手フリ体操」と「魔法の呼吸」で
ガン生還後からの感覚の鋭さが更にまして
(住吉先生は、ガンの方が匂いで分かるそうです)
小鳥さんたちの鳴き声から、
メッセージを受け取れるようになってしまったとこと。


小鳥さんたちは、
毎日、私たちを勇気付け、励まし、そして喜びの声を
かけてくれているのだそうです。


地球上に生きている全てがつながっているのですねぇ



さて、この住吉先生、
船井メディア4月号の掲載から
「いのちのリズム」刊行と勢いついて
ただいま、その他のメディアの取材・掲載も続々決定!


ますますの皆さまの目や耳にふれる機会が増えることになりそうです。
ご声援よろしくお願いしまーす♪



   ・

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   ・


お二人のお話に意識がおおきくひろがり
地球意識と共振しながら
映画鑑賞がはじまったのでした。



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それでは最後に、
今隊の映画鑑賞をプロデュースしてくださった
石川佳代先生のご挨拶風景です。


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すばらしい時間を過ごすことができました。
こちらこそ、ありがとうございます。
新しいステージでますますのご活躍
お祈りしております。

石川先生の開催の思いはこちら


ご縁に感謝です。

文責:すがわら


追伸

ガイアシンフォニー 公式HP

まもなく、都内でも最新作第6番の上映が始まります。



【番外編】

なんと、前川友香先生も

三重からご来場いただいておりました(@@

早速サイン会場でサインと握手。
ありがとうございます。


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著書 「居場所」 (新日本文芸協会刊)にサイン

いただいちゃいました(^^)y











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