先日、娘が緊急入院をした際に初めてお逢いした婿の父親…



レンタカーを借りていたので、
診察がてらに私が娘を産んだ病院まで行き、
その足でうちに泊まっていただいたのだが…



なんといっても築年数が古い我が家(笑)
しかも、震災で傷んでるので
とてもじゃないけど、


その辺で一番古くて汚い家を目指せ!



なんて冗談とも本気ともつかぬ言い方をする私なのだが、
その初対面であるお父さんが言ったのは…



床とか修理してくれる男手はないの?




え(゜○゜)! 男手っつーよりも
それって大工の仕事なんじゃ?? (;^。^A アセアセ・・


と思ったのだ。

というより、
田舎の貧乏人は手先が器用なので、
何でも自分でこなす(笑)



もちろんご他聞にもれず私もそうなのだが、
日曜大工は特に大好きだし、
得意分野でもあるのだが、
さすがに床板とかは一人ではなかなかきちんと出来ないというのもあるし、
ぶっちゃけ…




細細修理しても無駄なんですっ!




ヾ(▽⌒*)キャハハハo(__)ノ彡_☆バンバン!!




要するに、あちこち傷みすぎてるので、

修理するよりも 建替え た方が

うんと安くて早くて綺麗


ってことなのですよ(笑)



友人に聞くと リフォームとかの 匠のなんたらって番組…
あれ依頼にも応じたことがあるらしいが、
結局は最初は見栄えはいいけど
案外使いにくかったりすごにガタがきたり、
なんと言っても維持費が高いということで
依頼側は しなきゃよかった…

という後悔の言葉が多いと言ってた。


それと、工事を請け負った側の友人は

めちゃくちゃ金額を叩かれて
全く儲けがなかった



と本音なんだけど、
ボロカス言うてました(笑)



そりゃあ、うちは屋根瓦もズレてきてますよ…
床も抜けてるとこもありますよ…
開いたら閉まらない
閉まったら開かない扉ですよ…


どう見ても斜めになってますよ…



って、広いだけでええトコ全然ない家だけど、
やっぱり母や祖父母が残してくれた大切な家なんですよ。



それがどうーのじゃなくって、
その修理のためだけに 男手 って何なのかな?

と感じたのですよねぇ~(^^;ゞ



お父さんも独身だし私も当然独身だけど、
自分を売り込んでるとも思えないが(笑)
その発想がイマイチわからんのですわ…(;^。^A アセアセ・・



床の修理のために彼氏作る気は
サラサラございません(笑)



それよりも、娘と出逢えたことと、
娘から聞いた息子の話とで、
独身でいてよかったぁ~

もしも私が再婚していたら、
この子たちは父親の家庭同様、
また自分の居場所=落ち着く場所を失ってしまう…




そう痛感していた矢先なのに…




ちなみに、この男手 という発想…

何を指して言ってると思います?









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