某省にお勤めの知り合いから、オーケストラにお誘い頂いたので、
今日はオーケストラを堪能。
特にヴェートーベンについては、会場も楽団の演奏が生み出す空気感に
圧倒、呑まれるような感覚が、感じられて、非常に良かった演奏会だったと思います。
「耳で聴くというより、体で感じる」という感覚は、結構好きなので、
今年の夏は、是非ミュージカルでも見に行こうかと思います。
某省にお勤めの知り合いから、オーケストラにお誘い頂いたので、
今日はオーケストラを堪能。
特にヴェートーベンについては、会場も楽団の演奏が生み出す空気感に
圧倒、呑まれるような感覚が、感じられて、非常に良かった演奏会だったと思います。
「耳で聴くというより、体で感じる」という感覚は、結構好きなので、
今年の夏は、是非ミュージカルでも見に行こうかと思います。
ナタリー・ポートマン主演「balack swan」を見終えました。
役者さんの演技力、主人公ニーナの心情展開、音響効果、いずれも素晴らしく
秀逸の作品であったと思います 。
作品の構想としては、
アロノフスキー監督は多数の『白鳥の湖』関連作品を鑑賞し、そしてホワイト・スワンとブラック・スワンの二重性を脚本に関連づけた
という点からスタートしたもので、
その相反する要素に苦しむ主人公の精神崩壊をサイコスリラーとして描く構想力には感嘆するのみです。
厚労省の各種答申において、
労働力流動化、という用語が90年代以降、散見され始めますが、
労働力が移動するための条件・環境整備がなければ、
労働力は移動しえず、滞留するのみになってしまう。
流動をなすための環境法制度は、どのような制度が生まれ、実態としてどのように機能してきたのか。
私は結婚というのものが、好きであると同時に嫌いです。
なぜ好きかと言えば、
結婚式とういうものに出ると、会場が幸せな雰囲気いっぱいのためこちらも幸せな気持ちに
なれるからです。
人の不幸は蜜の味とは言いますが、人の幸も蜜の味といったところです。
なぜ嫌いかと言うと、
あくまで親しい人に限ってのことにはなりますが、結婚によってその人とのキョリを感じて
しまうようになるからです。
今まで自分が親しく付き合ってきた相手が、誰か知らない相手のものになる、そういう意味で
当該個人とのキョリを感じざるをえなくなる、
そういう感覚を持ってしまうために、私は結婚が嫌いです。
私事ですが、姉の結婚はまだなので、そういったもどかしさを少なくとももう一度感じるのでしょうね。