大学院生航海日誌 -9ページ目

大学院生航海日誌

日々の雑感、様々の事象の考察を
つづっていきます。

某省にお勤めの知り合いから、オーケストラにお誘い頂いたので、

今日はオーケストラを堪能。


特にヴェートーベンについては、会場も楽団の演奏が生み出す空気感に

圧倒、呑まれるような感覚が、感じられて、非常に良かった演奏会だったと思います。


「耳で聴くというより、体で感じる」という感覚は、結構好きなので、

今年の夏は、是非ミュージカルでも見に行こうかと思います。






ナタリー・ポートマン主演「balack swan」を見終えました。


役者さんの演技力、主人公ニーナの心情展開、音響効果、いずれも素晴らしく

秀逸の作品であったと思います。


作品の構想としては、

アロノフスキー監督は多数の『白鳥の湖』関連作品を鑑賞し、そしてホワイト・スワンとブラック・スワンの二重性を脚本に関連づけた

という点からスタートしたもので、


その相反する要素に苦しむ主人公の精神崩壊をサイコスリラーとして描く構想力には感嘆するのみです。










厚労省の各種答申において、

労働力流動化、という用語が90年代以降、散見され始めますが、


労働力が移動するための条件・環境整備がなければ、

労働力は移動しえず、滞留するのみになってしまう。


流動をなすための環境法制度は、どのような制度が生まれ、実態としてどのように機能してきたのか。







大学院生航海日誌


友人からの頂き物です。

初めて食べましたが、その名の通りの大福で、しかも美味い!


M君ありがとう! お返しは折を見て必ず^^


私は結婚というのものが、好きであると同時に嫌いです。


なぜ好きかと言えば、

結婚式とういうものに出ると、会場が幸せな雰囲気いっぱいのためこちらも幸せな気持ちに

なれるからです。

人の不幸は蜜の味とは言いますが、人の幸も蜜の味といったところです。


なぜ嫌いかと言うと、

あくまで親しい人に限ってのことにはなりますが、結婚によってその人とのキョリを感じて

しまうようになるからです。

今まで自分が親しく付き合ってきた相手が、誰か知らない相手のものになる、そういう意味で

当該個人とのキョリを感じざるをえなくなる、

そういう感覚を持ってしまうために、私は結婚が嫌いです。


私事ですが、姉の結婚はまだなので、そういったもどかしさを少なくとももう一度感じるのでしょうね。