23日夜~27日朝の海外日程が終了。
海外では、
観光地の巡り歩き(過ぎ)による疲れや、慣れない(交渉による)売買など多少ストレスフルな所もありますが、
それを大いに上回る刺激に満ちており、やはり行って良かったと思える充実した時間を過ごせました。
日本との違いという点で言えば、
もはや、パカパカ開く形式の形態はほぼ消失しており、タッチパネル型の形態がほとんどで、
近い将来日本もこうなるだろうという感じです。
また物価が、違う。
日本ではデフレデフレと喧しく言われ、完全にそう思い込んでいるわけですが、
韓国に行けばもっと安い。この感覚は、為替による錯覚的な要素が大きいとは思いますが、
デフレと叫ぶことで売上利益を守りたい企業の思惑も他方であるだろうと。一種の言説。
現地であそこまで物価が安いと、本当に日本はデフレなのかと勘繰ってしまいます。
具体的に数値を調べたわけではないので、適当に言ってますが、
韓国のいくつかの大学を巡ると、海外からの留学生が多く感じられましたね。
アジアでは珍しく英語圏的生活が送ることができ、また物価安とくれば、確かに条件としてはグッド。
日本では
九大でも英語プログラムが出来ましたが、海外の人には物価の面でやはりハードルが高いようで、
global30programもそこは何ともできないので、なかなか事業担当者は苦しいでしょうね。
そのための奨学金制度なんでしょうけど、諸外国と比してどうなんでしょうか。
ベタですけど、
英語はやはり強いですね。それができれば海外の生活は基本的には問題なく過ごせるように思いました。
自分の英語力が格段に落ちてくるのを実感しましたし、社会人の方と話すとtokyoでやるなら英語を持って
おけと強く言われた次第でもあるので、後期は英語頑張っておこうと思います。
さらにベタですが、
仁川空港、でかいすね。
ただ街から遠く離れて作ってるので敷地はとれる分、アクセスが悪く、福岡空港の丁度良さが逆に
印象的でした。笑
旅での気づき・印象等かきなぐりましたが、
やはりクニを出ると刺激が満ちてます。基本的に出不精なのでよくよく刺激的で、今後とも色々と
ソトに出ていかねば改めて思わさられるいい旅になりました。