【トランプ政権を振り返る】驚異の経済効果!2対1ルールによる規制緩和 | 政治も経済も素人の理系研究者が減税副業を始めてみた!

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アメリカ大統領選挙が11月3日に行われました。

事前の予想通りトランプ(共和党)はバイデン(民主党)に負けるのがほぼ確定なようです orz

 

 

私は、減税と規制緩和により自国民の生活を公約通り改善させたトランプ大統領を尊敬しています。

日本では、公約は羽毛よりも軽いので困ったものです💦

 

 

さて、今一度、トランプ政権の政策を振り返ってみましょう!

 

特筆すべきトランプ政権の政策の一つが、なんといっても

2対1ルール

です!

 

 

アメリカの各省庁は、トランプが大統領に選ばれた2017年に、新たな規制1件につき22件の規制緩和措置を発令しました。この22対1の比率は、新しい規則1つにつき2つの規則を廃止するというトランプ大統領の公約をはるかに超えています。各省庁は累計67件の規制緩和を発動したが、新しい規制はわずか3件でした。

 

トランプ政権は、規制緩和により年間5億7,000万ドルに相当する経済効果を生み出しました。その一方、バイデンが副大統領をしていた前オバマ政権は、規制強化により就任後8ヶ月間で年間57億~152億ドルに相当する経済損失を国民に課しました。

 

省庁が民間に課す規制がどれだけ経済成長の足かせになっているか、ご理解いただけたでしょうか?

 

我が国にも2対1ルールが必要ですね!

規制緩和・規制改革により、我が国日本を経済成長させ、外資に買いたたかれない強い日本を取り戻すことを強く願います。

 

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