サーキット体験 | つれづれなるままに、シルビア。
出張で東京に来ていました。

仕事も無事完了し、ホテルに着けば、後は何もすることがありません。
そこで、関東在住の大切な友人(アルちゃん)にご協力いただき、念願の、憧れのサーキット体験をする事にしました(^O^)

本当は、走ったコースを詳細に説明したいのですが…。
アルちゃんに丁寧に教えてもらったにも係わらず、スミマセン、きちんと説明できません・汗。
なので路線の名称や順序がおかしくても、どうかご容赦下さい m(__)m
コメントでのご指摘も、出来ればご遠慮いただければ、と・笑。

マシンはアルテッツア。
足回り&マフラーのライトな仕様。
3S-Gの気持ち良さを存分に味わえます。

…とは言っても、決して攻めるワケではなく、ノンビリ安全運転です。
あくまで目的は、自分の運転でのサーキット体験です m(__)m

さて、まずは宿泊先の有明までアルちゃんに来てもらいました。

実は私の名前の「有明」、この有明からいただいた訳ではありません。
私の地元にも有明と言う地名があり、そこに私のホームコース、某サーキットがあるからなのです。

まあ、ソンナコトはどうでもイイですね(>_<)

さあて、出発!

まずは高速に乗り、湾岸線をひた走ります。
トラックに追い越されながら・笑。

海底トンネルを何個か通り、つばさ橋のカッコ良さに感動し、目指すは大黒パーキング。
一度行ってみたかった、まさに憧れの場所です。
某白イチゴさんのブログにも、よくココの写真が出てきますよね(^O^)

アルちゃんのナビで、ひたすら「P」の文字を目指し、グルグル、グルグル。

パーキングに着くと、ソレッぽい車が並んでいました。
車を囲んで話をしているようです。山とノリは一緒ですね♪
ただ…山と違うのは、私の地元と圧倒的に違うのは、何と言うか、ミンナ、とっても車がキレイです。
都会を感じますね(^O^)

缶コーヒーを飲み、記念撮影。
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建物の裏の道路を見ながら、アルちゃんに「ココはドリフトのスポットなんだよ」と教えてもらいました。
そういえば、警察24時とかで見た事のある風景です(^O^)

しばし休憩の後、出発です。

今度は横羽線へ。
アキオがよく走る道ですね。
思わず、ブラックバードを探してしまいました・笑。

そして、いよいよC1、外回りです。

とにかく道が狭いし、コーナーがキツイ!
いろんな映像で見た事のある景色が、次々と目に飛び込んできます。

この辺からアルちゃんに
「看板見ながら、自分の行きたいように走ってみてイイよ」
と言われました。

イヤ、絶対無理(>_<)

「そろそろ右車線」
「そのまま、まっすぐね」
「湾岸"B"に向けて走ればイイよ」

結局、全てアルちゃんに指示してもらいました・汗。

そして湾岸線に出て、次は内回り。
ココはさらに狭く、キツいコーナーが続きます。非常にテクニカルなレイアウトです。
すぐ横には常に壁、急に下りながらのコーナー、さらにトンネルの真ん中に柱も w(゚o゚)w
銀座辺りでしょうか。

もの凄くハードでタフなコースですね。
完全にオノボリサンの私を、次々とタクシーが追い越して行きます・汗。

こんなコースを全開でアタックするには、相当なウデ、度胸、気合が必要でしょう。
もちろん、車の完成度も。
尋常じゃナイのは、チンタラ走っていても分かります。

首都高アタッカー、タダモンじゃナイです w(゚o゚)w

そして再び湾岸線へ。
この辺がよくワカラナイのですが、大井?でUターンしたのかな?

その後、有明出口で降りて、夜の東京見物は終了です。

出来れば…マイシルビアで走ってみたいのですが、さすがに我が地元からは遠すぎます。
そして、何をどうしても、絶対に海を越えなければならないため、どうしてもフェリーを利用しなければなりません(>_<)
オール陸路で来れるのなら、連休を取ってゼヒ来てみたいのですが…。


今回はとっても楽しい、貴重な経験でした♪
「なまら」ありがとうね、アルちゃん!!
したっけ、また今度(^0^)/

「何はともあれ、今日も無事で何より(^O^)」
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