タービン交換の経緯 | つれづれなるままに、シルビア。
長年NAに慣れ親しんだ体には、ターボの加速はかなり刺激的な物でした。

NA主体の某サーキットでは、その圧倒的な加速力は大きな武器でした。
NAで走りの基礎を学びましたので、出来るだけスピードを殺さない、リズムに乗った走り方は身についています。
そして、たとえコーナーはどっこいでも、立ち上がりでドカーンと…
「Good-Bye, Baby!!」・笑。

そんな私を放っておく協同組合(≒チーム…※詳しくは6月7日の記事をご覧下さい)ではありません。
皆、どんどんとパワーアップしていきました。
それでも、13ボディの軽さもあり、楽しい勝負が繰り広げられました。

そんなある日、どうも加速に違和感が。何かでお店に入庫した時、一緒に見てもらいました。

「タービンブレードにガタがきてますよ」

遂に来てしまったか、この日が…。
と思いつつも、どこかでこのキッカケを待っていた自分がいました。

さあ、タービン交換です♪

同じお店に入庫していた、タービン交換の13シルビアに乗せてもらいました。お店の人ドライブで、私は助手席です勿論。

うん、イイ加速。ターボ換装を決意した、あのデモ車と同じフィーリングです。

そのシルビアと同じタービン、T518Zを選び、ついでにハイカムも組みました。
一気に90馬力アップです。

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シェイクダウンは本当のサーキット。
33Rの仲間と一緒に走行会に参加しました。
勿論、タービンを交換した事は仲間には内緒です。

行きの高速。Rに加速で負けません。イヤむしろコッチの方が上か。
不思議そうな顔をしています。

サーキットのタイムは大幅自己ベスト更新。
そこで初めてカミングアウトです。

「ゴメンゴメン。○秒切ったら言うつもりだったんだ」
「なあんだ。どおりでオカシイと思いましたよ」

この瞬間が快感です・笑。
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この時から約4年が経過しました。
2年経った時点でEXハウジングにクラックが発生し交換しました。
目立ったトラブル(?)と言えば、それ位です。それも部品単体で注文が可能でした。

他の社外タービンは使用した事がありませんが、トラストタービンは非常に丈夫でオススメです。

勿論、頻繁にオイル交換しなければダメですよ。
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