新調しました (NANKAI) ABROAD | 559の湖国をはしれ!!(KOKOKU ROAD)

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滋賀県草津市にあるバイクショップ、ココクロードです。
バイク好き、湖国を愛しています。
日々の出来事、ま~独り言ですかね~w
気持ち良い、心に響いた事、気持ちを、
出来るだけ楽しく書いて行こうと思います。
ま~お暇な方読んでやってくださいな。w


テーマ:
みなさんこんにちは。
 
こちらの画像、赤いツナギを着ているのが俺です。
以前使っていたこのツナギ、南海部品のNRブランドのレーシングスーツです。
 
とても気に入っているし、破れも無く「まだまだ使えるなぁ~」なんて思ってこの10年程サーキット走行の際には袖を通し使っておりました。
 
サンテレビLike a windの撮影で縁あって、南海部品契約ライダー酒井大作選手とお話しする機会があり、大作さんのお話しを聞いて「あ~俺舐めていたな・・・」と少し反省しました。
 
大作さんの話はこうでした
「僕らの仕事は注意を払っていても、どうしてもケガをしてしまいます、周りで一緒に働いてくれる人達に掛かる迷惑を最小限に留める為、ツナギは良い物をと思って、自分のケガから得た情報、改善点を、このツナギに盛り込み作っています。」
 
大作さんも経営者という立場でありチームオーナーとしての立場でレースをしています。
自分のケガは従業員やチームスタッフへ迷惑を掛けてしまう、だからこそ出来る限りの「安全」をと思いながらレーシングスーツの改良、改善を行い走り続けています。
 
大作さんの痛い経験の笑い話を聞きながら練習走行では少し恐怖すら感じていました。
いくら練習走行、平日の台数が少ないサーキットと言え、どんなバイクでも走り出せば何があるか分からない・・・・
 
楽しく走っている反面、何処かリミッターの掛かった自分が居てました。
 
そう、自分が舐めていた事に気が付いてしまったからです。
「もしケガしたら明日の仕事はどうなる?」
「お客さんの預かっているバイクはどうしよう?」
 
そんな事を考えるとアクセルなんていつもの様にワイドに開ける事なんてできないものです。
 
 
Like a windの練習の様子を撮影したサーキットの帰り道、頭の中では「どうしよう?」「大作さんの話聞いて作らないなんてアホやろ!」
 
店に戻り自宅に帰り布団に入っても、そんな事を考えていると眠れないもです。
疲れているはずなのに寝れない、気が付けば朝方の店の事務所で1人南海部品のHPを開いて見ていました。
 
そしてカブ8耐をビビりながら余計な事を考えて走るのではなく、安全に思い切って走る為に!
これから10年モータースポーツを安全に楽しむ為にも、お気に入りの南海部品でレーシングスーツを新調する事にしました。
 
 
そしてフルオーダーで作ったレーシングスーツで走る姿がこちら!!
・・・・何が変わってんと思われますが、色々変わっていますw
 
サーキットで久しぶりに会った友人も笑いながら「なんで赤一色やねんwどこが変わってんwww」
とか「全然今風じゃないやんwでもお前には今風は似合わないしこれがベストwww」
 
なんて言われましたが、装備は最新です!

背中にはネームでは無く、店のロゴマークを大きく入れてもらいました。

 

以前の肩パッドはウレタンパッドでしたが、スライダー付のカップに変更されており

肘も同様と言いますか、今流行りのスライダーが付いていますが、大作さんの話では
 
「こけた時にツナギが地面に引っかかって腕を傷めな様滑らす為に付いています」
 
と肘を擦る事が目的ではなく、身体のダメージを軽減する為に付いている言う事でした。
そして、南海部品の吊るしで売っているレーシングスーツとの大きな違いがこれです!
 
吊るしのレーシングスーツはパッドが縫い付けになっていますが、オーダーのレーシングスーツは膝のバンクセンサーと同様に取替えが簡単に出来る様になっています。

 

他のメーカーのレーシングスーツもこの部分は縫い付けになっていますが、キズが入り交換しようとすると、この部分の糸を解き、また新たに縫い付けなければなりません。
 
 
そして、、オーダーで作って頂いてから色々と段取りが取れず、フルオーダーレーシングスーツを着て走ったのは先日のカブの8時間耐久レース本番当日でした。
そして、実際にオーダーしたレーシングスーツを着て走って驚いた!!!
 
今までのレーシングスーツと違い、異様に軽い!!
そして大きなダクトなど無いのに、走っていてもの凄く涼しい!!!
まるでメッシュジャケットの様な感覚に近かった!!!

 

そして、これが一番驚いた・・・新品のレーシングスーツなのに、しょっぱなから軽快に動ける!!
むしろ、以前着ていた馴染んでいたはずのレーシングスーツよりも遙かに動ける!!

 

大作さんに「このツナギいきなり動ける!」と伝えたら、

「そうでしょう~皮のなめしが違うから皮はしっかりしてるけど柔らかくて動けるんですよwだから僕もレース当日に新品を着て走る事ありますよ~」

 

マジか~!!

スゲー!!

 

もう、浦島太郎やし、目から鱗やし、もっとこのレーシングスーツ着て走りたい!
ひょっとしたら、レーシングスーツを変えた事によってタイムアップもあり得る・・・・そう感じた瞬間でした。

 

ずいぶん昔に出したミニバイクでの自己ベストも、一時ハマっていた250ccでの自己ベストも更新できるのではと、少し走りたい病が再発ぎみですw

 

着る者をそうさせる。

フルオーダーレーシングスーツとはそういうものなのだと感じました。

 
 
このフルオーダーレーシングスーツの装備は大作さんはじめ、南海部品契約ライダーと全く同じ装備になります。
オーダーでプロライダーが使う全く同じ装備が付いた自分に合ったレーシングスーツを作れ、より安全にモータースポーツを楽しんで頂けます。
 
そう、本気で安全を考える題材があれば決断までは早いものです。
実はこのレーシングスーツのオーダーに南海部品藤井寺店へ伺ったのは練習の2日後でした。
 
その場で採寸して頂き、翌週には制作に取り掛かってもらいました。
 
南海部品契約ライダーがみんな作りに訪れる、南海部品藤井寺店、株式会社 アブロード。
ここで、担当してくださった矢矧さんにレーシングスーツ意外にもグローブ、ブーツ、脊椎パッドの何気に使っている用品の細かいお話しを聞くと更にビビったw
 
もうフルオーダー即決ですよw

そして、グローブ、ブーツ、脊椎パッドも新調しました。

 

より安全を考える、ためになるお話を聞け納得してオーダーをお願いでき後悔なく満足いくレーシングスーツを手にする事ができました。

 

本当にありがとうございました。

 

 

どのメーカーのレーシングスーツもオーダーはお値段がはりますが、オーダーを考える題材になればと思いますので、自分の考え方の1つを・・・

 

自分の場合は一部仕事と考えはありますがサーキットを走るのは、あくまで趣味ですし10年使うと仮定たら、30万円かかっても年間3万円で、より安全なオーダー品が着れるのです。

サーキット走行のエントリーレーシングスーツは吊るしでも良いですが、自分だけのオーダー品でより良い物を手にする事で、自分自身の意識も変わるものです。

レーシングスーツ一つで考えも、より安全を、そしてタイムアップも手に入れれるならこれほど良い事は無いと思います。

 

レーシングスーツのオーダーをお考えんの方は是非一度、南海部品藤井寺店 株式会社アブロードへ伺ってみてください。

 

なにも構える必要はありませんよ!

とてもアットフォームな会社ですw

 

だって俺が伺った時はお店の駐車スペースの片隅でプランだ―の土の入れ替えしてたしwww

話も気さくに、分かりやすく説明してくだあるし、レーシングスーツを作り続けて来た歴史も聞かせて頂けます。

 

スペンサー、ガードナー、レイニー、ドゥーハンとWGP(今で言うMoto GP)の歴史に輝くライダーのレーシングスーツを手掛けた会社がアブロードさんになります。

 

そして、今も大作さんをはじめ契約現役ライダーから得た情報を元にレーシングスーツの改良、開発を行いより良いレーシングスーツを作っておられます。

モータースポーツを後悔しないで楽しめる様、安全の為にも一度自分だけのフルオーダーのレーシングスーツも考えてみてください。

 

南海部品藤井寺店、株式会社アブロードのHPを見て悩むより一度伺い、矢矧さんの話を聞いたら、きっと「作ってみよう」と思うはずですよ。

 

「オーダーは高い」でも話を聞かずに10数万する吊るしをローンで買うのではなく、オーダーでローンでもいいのではないでしょうか?
 
 
鈴鹿8耐を制し、世界耐久でもチャンピオンに輝いた、あの酒井大作の身体を常に守り続け、進化し続けるレーシングスーツ、是非一度ご検討してみてください。
滋賀県にお住まいの方でお話しを聞きたい、レーシングスーツを見たいと言う方は当店にお越し頂けましたら、実際にオーダーしたレーシングスーツを見て、使った感想とある程度の事ならお伝えさせて頂きます。

 

 

あなただけの、この世に一着のレーシングスーツを手にしてみてはいかがですか?

 

 

南海部品藤井寺店(株式会社アブロード):http://www.e-abroad.co.jp/company.html

 

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