今週末☆世界でいちばん熱い夏 | mafu-blog +山と魂+

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ふくしまのマウンテンスポーツアスリート

今週末。ボクの夏のチャレンジ。
40歳で世界でいちばん熱い夏(^_^)v
皆様、応援よろしくお願いいたします☆

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《公式Facebook記事より抜粋》
--会津那須越県ロングトレイル2019--

福島県白河市在住のマウンテンプレイヤーであり、「会津那須越県ロングトレイル2019」実行委員長でもある、眞舩孝道(まふね・たかみち)が、今週末となる2019年7月13日(土)~14日(日)に渡り、「会津那須越県ロングトレイル2019」の全コース通しチャレンジ試走を行います。

チャレンジは、9月に開催される大会と同様のタイムスケジュールで行われます。

7/13(土)午後8:00に福島県南会津郡下郷町「大内宿」をスタートし、翌日14(日)に、栃木県那須塩原市「板室温泉」へのゴールを目指します。

※2県5市町村(福島県下郷町・天栄村・西郷村・栃木県那須町・那須塩原市)、総距離約95km(累積標高差約7,375m)への挑戦。

9月の大会で参加するみなさんより一足先に、全ルート通し走行を実行委員長自ら、チャレンジいたします。

今回は、スタッフ間の本番に向けてのシミュレーション走行でもあり、この走行によって、おおよそのトップ選手の通過時刻、また、後続選手の関門時間などを割り出す、ひとつの目安としての意味合い、さらには山岳地帯における安全面の確認、万が一の際に備えた動線の確認も含まれます。

ルートは、大内宿(標高約650m)をスタートし、目前にそびえる小野岳(標高1,383m)へまずは直登。

そこから、小野地区を経由し、湯野上温泉街を通り、湯野上温泉地区のシンボルでもある里山、中山~又見山を駆け上がり、林道を経由し、天栄村へと向かう。

天栄村に入ると、二岐山(標高1,544m)~小白森山(標高1,563m)~大白森山(標高1,642m)を縦走し、下郷町と西郷村の境界に位置する甲子峠へ辿り着く。

甲子峠(標高1,380m)からは、再び下郷町の観音沼森林公園(標高約900m)を経由し、那須連山最大の急登坂でもある三倉山登山口となる音金集落へ向かう。

その三倉山の玄関口となる「音金集落:音金登山口(音金稲荷神社境内)」では、7/14(日)には毎年恒例の「三倉山:山開き」イベントが午前6時より開催される。

※下郷町観光協会HP参照
http://shimogo.jp/2019/06/8134/

今回の眞舩孝道によるチャレンジ試走の目的のひとつとしては、平均年齢70歳を超えるこの開山祭を運営する地元の方々との交流、コミュニケーションもあげられる。

本番の大会となる9月には、この開山祭に携わる地域住民、近隣地区の方々が、地元エイドステーションで、地場特産品や郷土料理を振る舞う予定となっている。

7/13(土)午後8時に大内宿をスタートして、音金登山口への到着予定時刻は、スタート後、約13~15時間後を想定し、距離にして約65km地点となる。

音金登山口からは、三倉山(標高1,888m)~大倉山(標高1,831m)~流石山(標高1,812m)~大峠(標高1,468m)と、那須岳の西側(裏那須)に連なる360度の雄大なパノラマ稜線を進む。

ここは、会津那須越県ロングトレイルのハイライトとも言えるフィールド。

※公式HPトップ動画参照

日付が変わり、チャレンジ試走2日目となる7/14(日)には、この稜線上で、開山祭への参加者(一般ハイカー)とチャレンジ中の眞舩孝道(トレイルランナー)がすれ違いざまに、コミュニケーションをとることも、もうひとつの目的でもある。

※過去4年間、眞舩は「三倉山」開山祭にトレイルランニング仲間とツアーを組み参加しているが、このフィールドへの大きな想いがある。

※2016年記事 mafu-blogより
大人の夏合宿☆Day2_下郷町

ついに、コースは終盤へ。
大峠は、福島県と栃木県の県境。
ここからは、いよいよ県を越えて、クライマックス。
ゴール地点となる栃木県那須町~那須塩原市へと歴史深い、天空の古道を進む。

大峠から、沢を3つほど越えると、三斗小屋温泉への分岐が現れ、そこから那珂川上流に位置する三斗小屋宿跡(標高1,100m)へと向かう。

このルートは、会津藩が元禄8年(1695年)に会津(福島県)と氏家(栃木県)を結ぶ「会津中街道」として整備を行ったフィールド。
江戸時代の末期には修験道の白湯山信仰が盛んになり、安政3年(1856)の山開きには参詣者が1日に1,000人を超えた記録が残っている。
そのため、今なお寄進された常夜灯や石仏・大鳥居(平成19年復元)など、語り継がれる歴史が残るフィールドでもある。

ラスト約10kmは、那須連山の西端に位置する、麦坂坂(ばくはんざか)~沼ッ原湿原(標高1,230m)~ゴールの板室温泉へ。
1000年の歴史を誇り、湯治の里としての雰囲気を今に残す板室温泉。板室温泉神社の石段を駆け上がれば、ゴール「上の原園地」となる。

※板室温泉旅館組合HP

なお、この試走チャレンジにおいては、眞舩の伴走役として、「ふくしまトレイルランニングクラブ」有志8名のクラブ員が交代で務めます。
計画では、下記の通り、4区間に分けて、伴走を行います。

【概算の区間距離 ※概算km】
・第1区間:21km
(スタート大内宿~下郷体育館)
・第2区間:25km
(下郷体育館~二岐温泉:小白森山登山口)
・第3区間:20km
(二岐温泉~音金登山口)
・第4区間:29km
(音金登山口~板室温泉)
※2県5市町村(福島県下郷町・天栄村・西郷村・栃木県那須町・那須塩原市)
※総距離約95km(累積標高差約7,375m)

この全コース試走の模様は、特設Facebookページ
「会津那須越県ロングトレイル:応援ページ」

こちらのFBサイトにて、各セクション(区間)の通過の様子など、リアルタイムで事務局スタッフが情報発信を行って行きます。

みなさま、ぜひ上記URLのチェンネル登録「いいね!」をよろしくお願いいたします。
そして、7月13日(土)~14日(日)は、ぜひこのフィールドへ応援に足を運んでください!

photographer: Nobuhiro Shimoyama
athlete model:Takamichi Mafune
presented by:RUN+TRAIL
#会津那須越県ロングトレイル
#TimeToPlay #salomonrunning #SUUNTO