今年も24時間テレビが終わった。毎年これを観ると夏が終わるなぁって思う。
今まではもうひとつこの番組に思うことがあった。「夜中もテレビ見れてよかった」ということ。
母は夜中に痰が出て、咳き込む。すると横に寝てる私(若しくは妹)は起きて吸引する。痰が噴き出たりしているとガーゼを交換したり消毒したりする。痰が多い時は吸引を数回に分けてしなければならないこともある。あれこれしていると深夜に1時間近く起きていることになる。孤独を感じる。
24時間テレビがある時はテレビをつけてみる。馴染みのある顔が映し出されてなんだかホッとする。この番組って募金集めて寄付するだけじゃなくて、孤独な深夜の介護にも力をくれているのかも、、、なんて思ったりする。
今年は深夜のコーナーは全く見ることなく熟睡した特別な夏の終わりだった。