在宅介護の記録〜2005年11月9日から今日まで〜 -12ページ目

在宅介護の記録〜2005年11月9日から今日まで〜

2005年11月9日くも膜下出血に倒れた母。その日から姉妹で在宅介護を続けてきました。今までそしてこれからのこと、あれこれ綴りたいです。

母のお出かけはパジャマからお出かけ着に着替えてお化粧をするのが恒例。そして車椅子での外出がより快適にそしてより安全になるよう様々なグッズを身につける。


先ずはスカーフや膝掛け、アームカバー。これらはファッションももちろんだけど防寒や日除け、そして気管切開の保護や皮膚の保護にも役立った。




そして母を日差しから護るものとして帽子とサングラス。




あと、クッション類。写真上の枕にはカバーをかけて膝に置き、その上に写真下の赤いクッションを乗せる。これは足入れクッションなんだけど、母の手を揃えてこの中にいれて腕がずり落ちないようにした。



足元は厚手のソックスとルームシューズで保護。





母のお出かけは日差しと寒暖差に気を配り、皮膚の保護に細心の注意を払いながら車椅子で32回続けられた。