今週は会社の自動車保険の更新をしました

今年も無事故で更新出来てうれしく思います。

10年以上保険を使っておらず 全車20等級更新です爆  笑

このままずっと事故なくいけたらと思います 

 

 

私が過去に経験した自動車事故について書いていこうと思います

40歳ぐらいのころ深夜富山駅北側の道路で帰宅中 片側2車線の歩道側車線で正面衝突されました

少し緩やかなカーブなのですが 対向車が車線を越えて突っ込んできました

アップライトが正面から当たり 視界がない中で数秒後 強い衝撃とともに

エアーバックが作動しました

シートベルトを着用していたので胸から上は無傷でしたが 腹部はハンドルに打ち付けられました 何が起きたのかすぐには理解できない状態でしたが 後続車の方(たまたま知り合い)が110番通報してくれて すぐに警察の方(この方もたまたま知り合い)がきました 意識はあったので現場状況を聞いていると 「普通車と軽4自動車の事故 普通車側1名意識あり 軽自動車側2名運転席側意識あり重傷 助手席側心肺停止」

 

3人それぞれ別の総合病院に搬送され 私は富山大学附属病院に搬送されました 

救急で診察され とりあえず1晩入院してくださいとのことでした 翌日も体調に変化もなかったので 午前には退院しました

事故が起きたのが深夜0時ごろ場所が北日本放送の斜め向かいで 翌日の朝のニュースに事故現場の映像と住所氏名が載っていました(新聞も同じく)

状況が判明するに従って私の個人情報は削除されましたが(新聞には残った)

事故原因が相手方(ロシア人)の責任なのにこちら側の個人情報が出たせいで 会社関係者 取引先 友人 知人皆の知るところになり説明にまわりました

事故翌日に会った取引先の方には驚かれ 相手方の状況も踏まえ相当な怪我をしたものだと思われていたようでした(実際はほぼ無傷)友人 知人からも連絡があり おっかなびっくり事情を聴かれました

後日警察の方の立ち合いでの事故検分で 相手方ロシア人は中古車部品を買い付けにパキスタン人の経営する中古車屋にロシア船で来航し 中古車屋にあった無車検 無保険の軽自動車で酒を飲みながらドライブしていたとのこと

スピードもかなり出ていて原型をとどめていなかったこと 助手席の方はシートベルトすらしていなかったそうです

 

亡くなった方にはお悔やみ申し上げるが 私自身は運良く怪我は無かったのですが困ったのは車です 当然廃車ですし車両保険にも入っていませんでした 知人の車屋に廃車になった車を下取りに出し 同グレードの似た走行距離のをさがしてもらったのですが50万ほど足りませんでした 無車検 無保険の為相手からの補償はありません 尚且つ事故を起こした当人は 退院後ロシア大使館に駆け込み本国へ帰ってしまいました

 

日本とロシアの間では犯罪人引渡し協定がないらしく このケースの場合泣き寝入りになるそうでした 身体的な被害には被犯罪者保障というものがあり支援が受けられるそうですが 物品に関しては無いようでした しかしいろいろな方の尽力でパキスタン人中古車屋の代表が差額を肩代わりすることで話がつきました

いきさつは詳しく書きませんが 警察の方に「危ないことしすぎ」「そのネゴシエーション力で協力して」と言われました(もちろん法には一切触れていません)

自慢話のようになりましたが 当時は血気盛んで納得できないことにはとことん対応する気概がありました 後日談もたくさんあるのですが機会があれば書こうと思います 

 

昨今外国人に関するトラブルが多く見受けられるが 文化の違いや常識の違いがあるのは当たり前で 事前の学習と郷に入っては郷に従えの精神は大切だと思います